かっこいい車の作り方|さいたま市岩槻区のオオクボ自動車です。自動車のことはお任せ下さい!

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”オオクボ自動車のテクニック”少しだけ教えます。妥協を知らない職人技の世界へようこそ。

このページでは過去にオオクボ自動車で作り上げたかっこいい車の作り方をお見せします。純正修理のページと同様にDIYのヒントもたくさんあると思います。難しい技もたくさんありますが、参考にしてみてください。

NISSAN スカイライン 370GT キャリパー塗装とエンブレムはが

日産のスカイラインのキャリパーを再塗装しました。リヤエンブレムもはずします。
キャリパー塗装とエンブレムはずし

今回は車のイメージチェンジを行います。まずはキャリパーの再塗装です。
元々のキャリパーはシルバーで塗装されています。これを赤に塗り替えます。
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軽くキャリパーをヤスリがけしてマスキングを行います。余分なところに塗料が飛ばないようにきっちりとマスキングしていきます。
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次の赤で塗装します。
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綺麗に塗装が完了しました。乾燥させたら完了です。

次にエンブレムをはがします。
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綺麗にはがれました。ホコリがついてあとが残ってしまっていますが、これも綺麗に洗浄すれば落とせます。
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これで無事に完成です。

NISSAN シビリアン 内装カスタム その2

日産のバス、シビリアンをカスタムしました。無事に仕上がりました。
ボディを豪華に仕上げます。

塗装が終わったボディにゴールドラインを入れていきます。完成イメージはヨーロッパの車のイメージです。
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このゴールドラインは装飾用のテープを使いました。カーブの表現が難しいのですが、何とか張り終えることが出来ました。
車の車体に本来カーブラインを入れるときは大きいカッティングシートで「カーブ」ラインをたくさん作っておいてそれを使うのが常套手段らしいです。
ですが、そこまで作るとコストが高くなってしまうので、今回は普通に手曲げで仕上げました。テープも100m以上使っています。
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無事に完成

車内も綺麗に仕上がりました。内装照明にLEDランプも使ってみました。

NISSAN シビリアン 内装カスタム その1

日産のバス、シビリアンをカスタムしました。座席数を減らしてゆったりとくつろげる大型サルーンにカスタムします。
最初に塗装

まずは塗装からです。
あちこちの傷の修理と塗装をまずは行います。
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最初は白で明らかにバスのイメージの車体でした。高級感の演出するために黒とグレーで仕上げました。
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内装カスタム

内装もバスの雰囲気から高級な室内に切り替えるためにすべて作り直します。一度内装を全部はずします。
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内装が外れました。車体が大きいのではずすのも大変です。
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はずした内装部品に新たにカバーを作り直して雰囲気を変えていきます。
クッション材を準備してエアコンカバーのを作り直します。
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こんな感じに仕上がっています。
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運転席周りの内装カバーも新しいカバーシートを付けて綺麗に仕上がりました。
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座席数を減らす

広い空間を提供するために座席数を半分にします。4列から2列に座席数を半分にします。ゆったり座れるようにシートも交換していきます。電動フットレスト付きのシートを調達してきました。
シートステーも作り直してフロアとしっかり固定できるように作り直します。
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フロアの作り直し

フロアは高さを少しあげてフローリング仕上げにします。同時にシート固定のボルトをすえつける必要があるのでベースフレームを鉄骨で作ります。そして、その上にフローリングを作ります。
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フローリングを引くための床を作っています。
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出来上がった床にシート固定用のボルトを通す穴を開けます。ボルトは下部にあるフレームに溶接で固定されているので頑丈になっています。
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最後にフローリングを張って行きます。
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リモコントレイの作製
運転席のトレイを作りました。材料は木材で全体の角を落として丸みを出し、グレーに縫塗ります。見てのとおり木材ですが、周りのパネルとの違和感が無くなります。
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これで前半戦は終了です。後半もお楽しみに。

HONDA ステップワゴン イメージチェンジ

HONDAステップワゴンをアメリカンなクルマに仕上げました。板金加工をすると費用がかかるので今回はすべて塗装で表現しました。
お客さんからのご相談

大久保自動車にお客さんからのご相談があり今回のカスタムが始まりました。
最初は、
「艶消し系の色で全塗装をしたい」
コレが始まりです。
来店してもらって、くわしく打ち合わせをしたらアメ車の古いバンの写真を持ってきてくれました。その時にどのように塗装をしたいのか方向性を理解出来ました。

お客さんはアメ車のバンのようなイメージをステップワゴンで作りたいということでした。

最初、ガラスを塗らないでツートンカラーの塗り分けをお客さんから提案され他のですが、その時にガラスも塗って窓を小さく見せる事でアメ車の雰囲気に近づけることができる事を提案させていただきました。持ってきてくれた写真に近づける為の提案です。
お客さんは「なるほど、そう言われれば…そうですね。」と楽しみ半分期待半分でガラスも塗装する方法での発注になりました。

ガラスを塗装してしまうのは特別なことではないのです。
ガラスが大きいと近代的なデザインに見えてしまう。写真の古いアメ車バンの雰囲気を出すためにはガラスのラインを無視してまるで小さいガラスのように見せる色分けがポイントになる。
「アメ車のバンをステップワゴンで再現したい。」
コレを実現するための提案です。
窓を小さくするための提案としてドアを埋める方法もありますが、カスタム屋さんでごり押ししてくるお店には思われたくはありません。提案はするけど、選ぶのはお客さんです。やりすぎを嫌うお客さんもいらっしゃいます。押しつけにならないように提案させていただきました。

ガラスコーティングはがし

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最初にガラスを塗装するための準備としてガラスのコーティング剤をはがします。コレがあると塗装が乗りません。強力についてるのではがすというより削り取るといった感じになります。

マスキング

マスキングを行います。オオクボ自動車のもっているアメ車のイメージを最大限生かしてステップワゴンをアメ車に仕上げます。
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まずはボディラインの仕切りを変更します。それと一緒に窓も小型に見えるように窓枠の再設定を行います。

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次にリヤの塗装。ブレーキランプもアメ車の雰囲気に合わせて違和感の無いように丸型に変更します。ここもブレーキランプを改造することなく塗装で仕上げます。

塗装完成

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塗りわけ自体は普通の塗りわけ塗装と同じです。ベージュとグリーンで塗り分けました。緑とベージュの境目に細い緑を入れてアクセントにしました。

実はこの色もお客さんと一緒に調色したお客さんオリジナルの色になっています。
調色を行うときにお客さんに来店してもらいお客さんの言葉を具体的な色で再現しました。
ベースの色を作って、それを見てもらいながら、もうチョット暗く、もうチョット明るくなど、お客さんが気に入るまで色の微調整をさせてもらいました。ベージュも、グリーンもお客さんの納得行く色になっています。
調色に立ち会って色を決める時にお客さんが立ち会えるとは思ってもいなかったみたいで大変喜ばれていました。
(奥さんも一緒に来て頂き一緒に夫婦で相談しながら色を選んで頂きました。)
オーダーメードカーテンの色を選ぶように、ご夫婦一緒に相談しながら
「ベージュを作る時はもうチョットやつれた感じ、もうチョットかわいい感じ・・・」
と色々夫婦で相談しながら色を決められました。

オオクボ自動車としては
「せっかくお金を出すのですから、色も気に入った色を塗った方がいいよ」
とアドバイスさせていただき、調色時の立会いをお願いしました。

そこから、調色に立ち会って頂くことになったのです。

どの色の組み合わせを使うのか?どんな色を使ったらいいのか、色を選んで組み合わせをしている時がこの車作りで一番お客さん夫婦が喜んだ瞬間だったとおもいます。

最後に

今回の塗りわけは工期10日間です。ベージュの色のライン太さやブレーキランプの丸枠とか窓の作り方とかは完全にオオクボ自動車オリジナルでしあげています。

ベース車が近未来的なステップワゴンだと窓の大きさ、テールランプのデザインなどそのままボディを塗り替えただけだとアメ車バンの雰囲気にはなりません。
板金改造をしていないので、費用は全塗装ツートンカラーの費用でできます。大きな出費を抑えながらもお客さんのイメージ以上にかっこよく仕上げたい。オオクボ自動車の思いを最大限表すことが出来た塗りわけ改造でした。

スズキ エブリィの内装を再塗装しました。

SUZUKI Every エブリィを他社さんでカスタム塗装したのですが・・・乗り始めた途端に塗装がはがれてしまったとのことです。
まずは車体のチェック

ハンドルの後ろも塗装されていませんでした。エアーガンが入らないので塗らなかったと思われます。つまりハンドル等の部品を外して塗ってないんですね。
外装のマスキングも最悪です。つなぎ目もめちゃくちゃだし綺麗に塗り分けも出来てないです。商売としてお金とってはいけないレベルでした。

塗装を頼んだ元のショップにクレームを伝えて修理してもらうことも出来るのとのことでしたが元ショップと付き合いたくないのでオオクボ自動車に来店してくれたとのことでした。(この手の話は結構多いです。)

部品集め

元々の部品の塗装をはがして塗り直すより中古パーツを集めた方が安く仕上がるので部品を集めます。
特に、ダッシュボード、ステアリングホーン部分は中古パーツ屋さんだと売ってくれないので(法律上の問題でエアバックが絡むため)、ヤフオクなどのオークションを使って1つずつ部品を地道に集めました。

塗装

部品がそろったところで塗装していきます。
ダッシュボード その1
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ダッシュボード その2
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ステアリングホーン・エアコンダクトなど小物
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ステアリング本体
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灰皿
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ドア内装
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乾燥させて完成

塗装が完了したら乾燥後にくみ直して直して完成です。
オオクボ自動車で塗装したところははがれる事もなくしっかり使えます。

ムーブラテの内装をオレンジにしてみました。

ムーブラテのダッシュボードをオレンジにしてみました。

ムーブラテのダッシュボードとフロントバンパーをおそろいオレンジにしてみました。
ダッシュボードの塗装はちょっとテクニックが必要です。
仕上がるとフロントバンバーの白と重なってかっこよく仕上がりました。
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フォルクスワーゲン バス レストア

KAMOキッチン様から依頼されたVolkswagenのバスをレストアします。

車体チェック

今回のワーゲン バスはKAMOキッチンさんが購入されたものです。そのバスのレストアを弊社にご依頼いただきました。
まずは車体のチェックから行います。

フロント周り

キズ・さびはボディ全体に広がっています。
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ただ、この下の穴はちょっとケアが必要です。鉄板を当てて穴を埋める処置をします。
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リア周り

リアもキズ・さびもボディ全体に広がっています。
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そしてリア周りの方がさびてボディに穴があいているところが目立っています。
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このリアフェンダーパネルの穴が一番大きいでしょうか?
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サイドスライドドアの下部のさびと穴です。
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今回のレストアですが、穴があいていたり錆が多かったりしています。しかし、オオクボ自動車のレストアとしては程度の軽い物です。
基本的には穴を鉄板で埋め、板金加工・パテ盛りでボディ整形していきます。

穴埋めとボディ整形

まず穴が空いてしまってる部分を鉄板で埋めていきます。大きさを合わせてリベットで留めていきます。
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穴埋めの次はボディの整形です。ヘコミを整えてパテでボディラインを仕上げていきます。
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リヤ周りも同じように1か所ずつ修正していきます。
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サイトに前面の修正部分です。こちらも1か所ずつ確実にボディラインを復活させていきます。
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塗装

KAMOキッチンさんからデザインを頂いているのでそれに合わせて色を塗っていきます。
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ここはKAMOキッチンさんの看板ロゴが入るところです。最初ロゴを塗装で表現したのですが、正確に表現するためにイラストレーターで作ったデータをベースにステッカーに切り出して貼り付けます。
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内装作製

今回はワーゲンバスの内装もオオクボ自動車で作ることになってます。内装もKAMOキッチンさんから頂いているデザインに合わせて仕上げていきます。

最初の状況です。内装もほとんどない状態でした。
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この状態からデザインに合わせて内装を作っていきます。
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木材とレザーシートを使って作りこんでいきます。
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フロアはウッドデッキのような雰囲気仕上げました。車の室内とは思えない仕上がりになってます。窓枠周辺は塗装でイメージを表現しています。
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運転席周辺はこんな感じです。
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完成とご紹介

これで無事に完成です。今回外装のレストアから内装の仕上げまでオオクボ自動車ですべて対応させていただきました。オオクボ自動車の掲げる「まずはお話ししましょう」で非常に良い仕上がりの車ができました。
最後にMOKOKITCHENさんのご紹介です。ぜひアクセスしてみてください。
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KAMO Kitchen

スズキ ラパン ウッドモール再生

前回 キャリア再生したSUZUKI Lapinですが、今度はウッドプレートを再生します。
ラパンのウッドプレート

このラパンにはウッドプレートが付けてあり、ヨーロッパ風に仕上げてありました。イギリス車・フランス車の昔の車は木製のモールが付けてありました。

マスキングして修理開始

まずは車全体をマスキングします。この後の作業としてはモールのクリア塗装をはがして再度クリア塗装をやり直しします。
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写真のようにクリアを紙ヤスリで地道に削り落としていきます。
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最初はこんな感じでボロボロの状態でした。
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やっと紙ヤスリが終わりました。ひたすらゴシゴシ紙ヤスリで削ってました。トータル2日間ぐらいかかっています。
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塗装

クリアを塗装していきます。少しだけ茶色をクリアに混ぜ風合いを出してあります。
塗装相手が木なので塗装がしみ込んでしまいます。10回ぐらい重ね塗りを丁寧に繰り返して完成です。
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レストア完成

レストア完成です。かなり渋いラパンに仕上がりました。屋根のキャリアが良い味を出しています。
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無事に販売できました。

レストア完成し、弊社にて販売できました。弊社で再生した部分は確実に長持ちします。お客様にも喜んでいただけてオオクボ自動車としてもうれしい限りです。
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ちなみに内装は千鳥模様で仕上げてあります。
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スズキ ラパン ルーフキャリア再生

SUZUKI Lapinのキャリアを再生しました。このキャリアはラパン専用のキャリアでかわいく珍しい物で捨てるのはもったいない・・・という事で復活させました。
キャリアを分解します。

まずはキャリアを分解します。分解したパーツはそれぞれクリーニングして再塗装します。
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キャリアの板です。色あせてしまっているので塗装します。

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キャリアも分解してパイプ内部までクリーニングします。ゴムのパッキンも白く劣化してしまっていたのでオイル漬けして黒く戻しました。
ボルトはさびてボロボロになっていたのでステンレス製に交換します。

塗装&組み立て

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再塗装後の組み立てです。パイプ内部はCRC556を吹いてさび止め処理してあります。ボルトもステンレス製に交換したので非常にきれいに仕上がりました。
塗装は車の塗装用を使ったので車と同じ年数まで長持ちします。

お掃除も行いました。

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このタイミングで車内の内装も全部はがして大掃除を行っています。高圧洗浄機でシミや汚れも全部落としています。

ラパン完成

このラパンのキャリアもそうですが、車のオプション部品はお金をかけていないのか3年ぐらいでダメになってしまいます。ダメになってしまえば車からはずされてしまいます。
そのあとは倉庫の隅で廃棄待ち…。
これじゃキャリアがかわいそうです。今回、4,5万円相当のレストア作業を行いました。ボロボロのキャリアに4万も5万もかける板金屋さんはオオクボ自動車ぐらいしかないでしょう。
オオクボ自動車に来た事でこのキャリアも無事に復活できました。物好きな私が板金屋をやってるからコソのレストア作業だったともいます。

トヨタ エスティマ エアロ キズ 再塗装

TOYOTA エスティマのエアロの修理と再塗装のお仕事です。オオクボ自動車の考え方が凝縮されている案件でした。
サイトスポイラーの塗装

サイドスポイラーの塗装から始めます。写真を見てもらえばわかると思いますが、塗装面積とマスキング面積を良く見ていただきたいと思います。
オーバーなほどにマスキングしていますが、これは塗装のミスとがエアロの裏側に飛ばないようにするための施策です。このようにマスキングすることでエアロの裏側まで綺麗に仕上げる事が出来ます。
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こんな感じでサイドスポイラーに対して思いっきりマスキング処理をしてから塗装しています。見えないところも綺麗に仕上げます。

次の写真はこれ↓
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これはどういう状態かわかりますか?実はエスティマのベース車体はエッジ部分の2,3mm以外はパッキンが充てんされています。そのつなぎ目をきれいに仕上げるためにエッジ部分だけ少しマスキングが奥まっているんです。たかが2,3mmですが、これをやらないと、この部分の仕上がりだけ違和感が出るんです。綺麗に仕上げるためには必須の作業です。

最後はタイヤを含めシャーシ下周りに塗装ミストが回り込まないように全体をマスキングして塗装しているところです。これをサボるとシャーシに白いミスとが点々・・・と残ることになります。

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最後にクリアを吹いて磨いて綺麗に仕上げて完成です。

日産 フーガ バンパーカスタム

日産 フーガのカスタムで超有名なN様からの依頼です。
バンパーをフーガ用とクラウン用をニコイチバンパーを作ります。ニコイチバンパーの作り方の参考にもなると思います。

まずはバンパーの接合部分を決めます。

フーガーのバンパーのラインとクラウンのバンパーのラインはかなり異なります。自然な違和感のないラインでニコイチにしないといけません。
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観察してみるとバンパーのRが全くデザインが異なっています。
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バンパートップの突き出し量も全然違います。
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フーガのバンパーはボディラインにかかわるところをすべて使うことにしました。
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カット開始です。

カット方針が決まったのでカットを開始します。
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分解カットが完了しました。これからこの2つのバンパーを接合します。
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接合作業

まずはバンパー仮止めして固定します。このときにバンパーの傾きやズレ無いように確認調整していきます。
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仮組固定が完了したらFRPの張り込みを行います。
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バンパーを新聞でマスキングするのはFRP樹脂の液だれを防止するためのものです。固まった樹脂を削り落とす作業を極力避けるための工夫ですね。
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センター部分の接合作業です。ここもラインが異なるので調整しながら接合位置を決めFRPの張り込みを続けていきます。
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デザインの調整と変更

ニコイチの接合部分を中心パテでラインを仕上げていきます。ボディラインが自然に仕上がるように調整していきます。
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バンパーセンター部分の仕上がり具合です。
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ダクト部分にLEDを埋め込むためにダクトデザインを変更しました。元々のラインを一度削り落としてFRPと樹脂でデザインを作り直しました。
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最後に塗装して完成

ボディラインも違和感なく繋がり全くニコイチ感無い綺麗なボディラインに仕上げる事が出来ました。
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最後に変更したダクトデザイン部のLED点灯させた画像です。
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スズキ CV1をレストアしてみました。

スズキが30年ぐらい前に試作したCV1.これをレストアしてみました。CV1は普通の車として安心して乗れるミニカーです。他のミニカーも数台のってきましたが、これが一番作りが良かったと思います。


分解して再塗装します。

まずは取り外せるものは取り外して分解していきます。そのあとでイエローで再塗装します。内装もきっちり再塗装します。
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3色ストライプは本来はステッカーなのですが、入手不能なので塗装で再現しました。CV1のロゴマークも塗装で再現してあります。そっくりに出来ました。
ただ、スズキのロゴはリペアして再利用してあります。
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内装もイエローで塗ります。そのために取り外せるものはすべて取り外しました。
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中を塗装するとこんな感じです。
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ダッシュボードはオレンジベースの水玉模様で作り直ししました。
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ホイールとハブを白で仕上げます。

ハブとホイールを塗装しました。見た目がスッキリ仕上がります。

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塗装が完了した後にミニカーとして登録したら完成です。

HONDA GYRO CANOPY にチョップトップ加工を施してみました。想像以上にかっこいいです。

ホンダのジャイロ キャノピーのリメイク第3段です。今回はチョップトップ加工を施しシャープなジャイロ作ってみました。今までにない新しいジャイロの完成です。
こんなの見たことない!!チョップトップジャイロ!!

今回は屋根を低くしてスマートなジャイロを作りました。チョップトップ加工をしてイメージが一新したジャイロの誕生です。
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どうですか?スゴイ綺麗にまとまっていると思いませんか?周りでやっている人がいなかったので試作実験的にチャレンジしてみました。屋根とボディをつないでいるフレームをカットして屋根を低くして、フロントウインドのラインを調整して仕上げました。一緒に屋根とウインド、ライト周りをサードパーティのパーツでワイド化しました。これで雨の日でも濡れにくくなります。
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最後にベティ仕様に塗装してして椅子をエナメル加工して仕上げました。非常にきれいに仕上がり大成功の結果になりました。

TOYOTA ハイエースでキャンピングカーを作りました。

ハイエースでキャンピングカーを作りました。お客様は海がお好きなお客様でこの車で海に行ったときに便利に使えるように仕上げました。
まずは内装から作ります。

最初に収納スペースの設計から行いました。ハイエースの広い空間を利用して収納スペースを作ってゆきます。今回はシャワーも作りこみますので、シャワー用のタンクや電源などを収納するスペースも必要です。
収納スペースは運転席側の「向かって右側」、「中央」、「向かって左」と縦に3列作ります。

  • 向かって右:シャワーや電源などを収納
  • 中央:衣服などを収納
  • 向かって左:ベット用のシートを収納

こんな感じです。

中央収納スペース

中央の収納スペースは衣装ケースなどを入れる箱です。箱は 木製でレザー仕上げで作っていきます。
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最後に取っ手と引き出しやすいように敷居すべりをつけて完成です。
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収納ケース8個収まることができる大容量の州のスペースになりました。上下に2個重ねられます。ここに濡れたウェットスーツ等を収納できます。
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右側収納スペース

右側収納スペースは電源やシャワー用のタンクが収まります。写真に見える縦のスリットはシートベルトを通すためのスリットです。
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中央の収納ケースと同様にレザー仕上げ。
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写真のようにタンクとインバーター電源を収納してあります。ポリタンク2個と100V/1500Wのインバータ電源をしっかり収納できます。
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シャワー用のスイッチをつけて右側収納は完成です。
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左側収納スペース

ベット用の天板を収納するスペースです。右側の収納スペース同様にシートベルト用のスリットを作ってあります。
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インバーター電源を収納してあります
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こんな感じでベット用の天板が収まります。
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内装完成

内装が仕上がりました。黒と白のモノトーンで見た目もスッキリしています。それぞれの収納箱上に取り付ける蓋板と天板は4cmの高反発ウレタンにレザーをかぶせました。高反発ウレタンを使うことでぐっすりと熟睡することができます。
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足回りのチューニング

最後に足回りを強化品に交換して完成です。ショックアブソーバーはカヤバ製で減衰調整機能(8段)が付いています。
スタビライザーも強化品に交換しました。
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これで完成です。

HONDA GYRO CANOPY をカスタムペイントで仕上げました。

ホンダのジャイロ キャノピーのリメイク第2段です。今度は唐草模様にオールペンしてみました。
完全オリジナル!!唐草模様

今回は唐草模様のジャイロキャノピーを作ります。実はこれ私の兄の店”いろは亭”用に作ったジャイロキャノピーなんです。

まずは下塗り

まず、唐草模様で重要なポイントになる白を綺麗に作ります。
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次に唐草模様を作っていきます。

マスキングで唐草模様を作ります。マスキングサンプル等無いのでオオクボ自動車でオリジナルで仕上げました。全体のバランスを見ながら唐草模様をつくていきます。
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細部を仕上げて完成です。

フェンダーなどの詳細部をきれいに仕上げていきます。最後にいろは亭の文字を入れて完成です。
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お店の前に置いてみました。店の雰囲気ともあっています。

このいろは亭ジャイロキャノピーをみて別のお客さんからも「作ってほしい」と依頼を頂きました。
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HONDA GYRO CANOPY をミニカー登録してみました。

ホンダのジャイロ キャノピーの幅を広げてミニカーとして登録しました。いわゆる定番改造メニューになります。
原付ではないので、30km/hの速度制限もなくなります!ヘルメットの装着義務もなくなります!2段回右折義務もなくなります!
結構便利に使えるミニカーになります。
ワイド化&ブルーメタリックオールペン

まず、タイヤをワイド化します。ホイールは4穴ですのでハブから改造していきます。タイヤは205サイズ!!ちょっとした車よりワイドタイヤを装着しています。

次にフェンダーが合わなくなりますので、フェンダーをワイドフェンダーに交換します。
スクリーン(フロントガラス)が曇っていたので新品交換しました。

最後にブルーメタリックに塗装して完成です。

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トヨタ ハイエースにWALDエアロを取り付けました。

トヨタのハイエース(4型 10人乗りロング)にエアロを取り付けてほしいとの依頼がありました。今回使用したエアロはWALD EXECUTIVE LINEとheartsを使用しています。
全体デザイン

今回のベース車はトヨタ ハイエース 4型10人乗りです。エアロはフロントリップがHearts製、サイド・リヤ・ルーフがWALD製の EXECUTIVE LINEシリーズです。WARDエアロは非常に良く出来ています。取り付け穴等の修正が不要でそのまま取り付ける事が出来ます。取り付けた後のエアロのチリ合わせも不要。本当のポン付けが可能です。色はボディカラーのピュアホワイトに合わせて白とピンクで仕上げました。
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フロントまわり

Heartのリップを取り付けています。ピンクで仕上げて装着してあります。
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リヤまわり

リヤバンパーは白とピンクで塗り分け、ルーフはピンク、白、黒でボディに合わせて塗り分けしました。CIMG8808.JPGCIMG8807.JPG
見た目はかわいさと派手さが相乗りしている仕上がりです。奥さんには派手すぎ!!と言われたそうですが、お嫁さんにはかわいいと好評のようです。オーナーさんご本人は仕上がりに満足されていました。

トヨタ プリウスの室内をイメチェンしてみました。

トヨタのプリウスがオオクボの自家用車になっています。燃費も良いし車検も安いし満足度の高い車です。
さらなる満足度の向上の為に室内を明るくする方向でイメージチェンジしてみました。シートにベージュのカバーをかけハンドルやドアの内装などを同色で塗装しました。


まずはシートカバーです。

シートカバーは市販されているものを購入して取り付けましたが、想像以上に精度がよく綺麗に仕上がっています。縫い目の位置もベースになるシートにしっかりと合わせて作ってあり、綺麗に取り付ける事が出来ます。
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ヘッドレストや座席背面の仕上がりも良い感じです。いい加減な製品だとシワやズレが発生してしまうんです。この商品はぴったりでした。
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室内の塗装

次にシートの色に合わせて室内を塗装していきます。ダッシュボード・ハンドルセンターはホワイトで塗装しました。
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そしてドアはダッシュボードのホワイトとシートカバーのベージュを使ってバランスの良いところで塗り分けをしてあります。
ドア側面のモールとステップも合わせて塗装しました。ドアノブのグレー部分がもとの色です。
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最後にセンターコンソールもデザインに合わせてホワイトとベージュで塗り分けしました。
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これだけなんですけど、車内のイメージはかなり変わりました。純正のグレーの室内から比べるとスッキリと明るくなりましたよ。

スズキ エブリイ を ワーゲンバスにしてみました。

スズキのエブリイをワーゲンバス化しました。
別の車屋さんからの依頼で仕上げた車なのですが、綺麗な仕上がりを見ていただければと思います。テーマは"ワーゲンバスのイメージをうまく再現するか"です。

前から見たところ

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基本的にはエアロキットが販売されているのでそれを購入してつければ誰でも出来ます。エアロ3点セットみたいなものですから、フロントバンパー、サイドステップ、リヤバンパーと全部そろっています。チリ合わせいの調整と干渉するところの折り合いをつけるのがちょっと難しいかもしれません。

後ろから見たところ

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リヤ周りはそんなにいじってません。キットのリヤバンパーをくっつけただけです。
最後に塗装をきれいに仕上げて完成です。

最後にワンポイントアドバイス

作業をしてみて思ったところをワンポイントアドバイスとしてお伝えしておきます。

  • フロント周り:エブリイがフロントボンネットとフェンダーがバラバラなのに対してこのキットはボンネットとフェンダーが一体成型になっています。それをボルト止めで固定してあります。ですので、ボンネットを開けて…という作業がちょっと手間になります。
  • クロスメンバーとの干渉:フロントのクロスメンバーとの干渉があります。切ったり削ったりしながら調整を行いました。ポン付けとはいかないみたいです。
  • 全長がかわる:フロント・リアのバンパーデザインの影響で全長が変わります。車検で指摘されるかもしれません。

ですので、自分で作るにしても車屋さんに作ってもらうにしても車検時の対応まで考えて作った方がよいと思います。もちろんオオクボ自動車にご依頼いただければ車検対応まで含めて検討させて頂きます。

日産 DATSUN をイメージチェンジしてみました

今回は日産DATSUNのリヤ周りを1960年代のアメ車ピックアップトラックな雰囲気にイメージチェンジしてみます。
改造のポイントは特徴的なリヤバンパーの再現です。

ブレーキランプの交換

DATSUNカスタムDATSUNカスタムDATSUNカスタム


DATSUNカスタムDATSUNカスタムDATSUNカスタム


初めにブレーキランプの交換から始めます。DATSUNには縦目のブレーキランプが取り付けられています。
リヤフェンダーについているのですが、これを外してリヤフェンダーをスムージングします。
ブレーキランプを外したところに裏から鉄板を当ててリベットで固定します。
リベットで固定した後にスムージング処理を施します。


スムージング後

DATSUNスムージングDATSUNスムージング
この写真がスムージング処理後の写真です。知っている人でなければここにブレーキランプが取り付けられていた…とは気がつかないと思います。



ピックアップトラックのリヤバンパーを再現

ハイエースリアバンパーハイエースリアバンパーハイエースリアバンパー


次にピックアップトラックの特徴であるリヤバンパーを再現します。
ちょうど良いバンパーがなかったのでトヨタ ハイエースのバンパーを流用して作ることにしました。
ハイエースのバンパーはDATSUNに比べて横幅が広いので幅を詰める作業から始めます。
バンパーをラインが一番崩れないところでカットし、詰めてリベット止めします。

叩き出し+溶接

バンパー板金溶接バンパー板金溶接リベット止めし、詰めたバンパーと車体の間に隙間が出来てしまいます。
そこで、今回は薄い鉄板で隙間を埋めるパーツを作ってバンパーを成型することにしました。
バンパーの形状に合わせて1枚鉄板から叩き出し+溶接でパーツを作っていきます。これを左右ように1つずつ作りました。



リベット・ネジ・ボンドで結合

ハイエースリアバンパーハイエースリアバンパーハイエースリアバンパー


作った後はバンパーと接合しますが、これはリベット・ネジ・ボンドを併用して強度を保つようにしてあります。
これでバンパーのベースが完成です。

パテ部分の仕上げ

リアバンパーパテリアバンパーパテリアバンパーパテ


このベースにファイバー系のパテ(写真で茶色に見えるパテ)で作った部分を仕上げて行きます。
車に付けた時のイメージが不自然にならないようにラインを整えます。

センター部分の再成型

DATSUNリアバンパーDATSUNリアバンパーDATSUNリアバンパー


全体のラインを整えた後は補助輪取り出しようの穴周りを再成型していきます。(バンパーのセンター部分ですね。)
ハイエースのバンパーはセンター部分が大きくカットされているので、DATSUNの車体イメージに合わせて少しカット部を少なくします。

これでバンパー成型作業はほぼ完了です。

スムージング処理


次にスムージング処理を施し塗装をしてリヤバンパーは完成になります。

DATSUNリアバンパーDATSUNリアバンパー



取り付けイメージを作りながら作業を進めています。

DATSUNリアバンパーDATSUNリアバンパー




無事に完成です

フロントのイメージはこんな感じ
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続いてリヤビューです。
ウインカーを丸型に変更してあります。ハイエースのバンパーをベースに作ったオリジナルバンパーも綺麗に仕上がっています。
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お客さんにも納車して無事に完了しました。
レトロ感とアメ車の様なゴージャス感がベストミックスしているオオクボ自動車的満足度の高い車が完成しました。

オデッセイ スムージングとRバンパー加工

オデッセイのドアノブを全部スムージング処理して埋めました。オデッセイの平らで美しいボディラインを引き立てる事が出来ます。
4Dr ドアハンドルスムージング

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ドアノブを全部取り外し、板金+パテでスムージング処理します。すべてのドアに施工します。施工ごのドア開閉は電磁アクチュエーターを使いリモコンで行います。ボタンを押すとガチャっとドアロックが解除されます。
オオクボ自動車ではさらに一味追加しています。この電磁アクチュエーターですが、ドアという可動部にあるのでどうしても故障してしまいます。
1,2年では壊れませんが数年経てばいつか確実に故障します。故障したときに困らないように機械ワイヤー式のドア開閉機構を装備してあります。写真ではわかりませんがワイヤーを引っ張ればドアが開くようになっています。
これで故障してもドアの開閉が行えますし、普段使いでも電磁アクチュエーターの使用回数を減らすことで故障までの期間を延ばすことができます。


Rバンパー加工

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さらにこのオデッセイはリヤバンパーを改造してあります。マークXのバンパーを取り付けてみました。マークXのマフラーが付いているのでわかると思います。想像以上にスッキリと純正のように仕上がりました。カッコいいでしょ?


スズキ アルトカスタム

代車のアルトをカスタムしてみました。
オオクボ自動車の職人技を見せる為に代車のアルトを軽くイメチェンしてみました。スズキのアルトをベースにイロイロな技を盛り込みました。
ベースのアルト

IMG_0037.jpgIMG_0037.jpgIMG_0038.jpgどこにでもあるアルトです。手始めにオーバーフェンダーをつけてみました。また、フロントバンバーはアルトの純正品とロードスターのバンパーをニコイチにして仕上げています。…といってもまだ、お母さんの買い物車感が抜けていません。


ブレーキランプのスワップとサイドステップ改造

IMG_0039.jpgブレーキランプがぱっとしないのでイメチェンを兼ねてワゴンRのテールライトにスワップしてみます。今回はワゴンRのバンパーごとスワップしました。

もともとの縦型テールライトをはずしてしまうとバックドアとのつじつまが合わなくなってしまいます。
そこでバックドアをワゴンRのバンパーに合わせてバックドアのデザインを作り直してあります。非常に自然に作ってありますので写真を見てもスワップしたと言っても気がつかない方もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。


IMG_0041.jpgIMG_0040.jpg次に、車高を低く見せるためにサイドステップを取り付けます。スズキWorksのサイドステップを取り付けますが、そのままだと、車高が低く見えないのでエアロの裾を延長加工でより車高が低く見えるように改造していきます。鉄板をサイドステップにリベット留めしていきます。スズキWorksのサイドステップは樹脂製でリベット留めしても取り付け強度が確保できないため、ワッシャーを一部追加して強度を稼ぎます。
出来上がったサイドステップですが、パテでのスムージング時にリベットの頭が邪魔になります。そこでリベットの頭を強度を維持できる範囲で削ってパテを塗っても目立たないように加工します。これは結構便利な技で、樹脂バンパーを加工する時に使える技ですョ。


IMG_0028.jpgついでにトランクドアにプチリップをつけてみました。サイドステップの裾を延長してるのでベタベタな感じが出ているのがわかると思います。アクセントでオーバーフェンダーを黒に塗り替えてみました。


ウィンドのイメージを大きく変更する。

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リヤウィンドーの違いわかりますか?このアルトはリヤウインドが屋根までガラスでできているんです。ということでボディカラーでリヤウィンド上部を塗装してしまいます。ぱっと見ると普通のガラス窓に見えますよね。オオクボ自動車はガラスも塗装しちゃいます。
次にサイドピラーとフロントピラーを黒で塗ってリヤウィンドからフロントウィンドまで繋がっているような一体感を演出します。写真を拡大して見てもらえば分かると思いますが、フロントフェンダーやボンネットの一部もデザインに合わせて塗っています。

仕上げにレーシングカーみたいにロゴを作り込みます。

IMG_0022.jpgIMG_0023.jpgいろんなロゴを作りこんでゆきます。ステッカーじゃありませんョ。オオクボ自動車は全部塗装です。オオクボ自動車で仮に痛車作りなどのご依頼があったら全部塗装で仕上げますよ。

おまけ

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IMG_0025.jpgおまけで、内装とガルウィングの写真もあげておきます。オオクボ自動車は内装のカスタムやガルウィングなどもできますよ。いたずら好きなもので、代車なのに代車として使えなくなってしまいました。


コルベットオーバーフェンダー作製

コルベットのリヤタイヤフェンダーをオーバーフェンダーに加工しました。

オーバーフェンダー部分作製
鉄板でオーバーフェンダーを作ります。

IMG_0042.jpgIMG_0043.jpgまず、フェンダーの延長部分を作ります。コルベット用のフェンダーキットなどはあまり見かけないので鉄板を切り出してボディに取り付けていきます。ボディへの鉄板の接合はリベット留めです。
タイヤにかかるフェンダーアーチ部分の爪も丁寧にたたきだして成形してゆきます。ここで手を抜くと塗装したときに光の写りこみが綺麗に出ません。ですから、時間をかけてじっくりと綺麗にボディラインを作ってゆきます。


パテでスムージングして塗装をして完成です。

IMG_0044_1.pngIMG_0045.jpgパテでスムージングをリベットの山を目立たなく綺麗にします。この後完璧に調色して同じ色を作り塗装して完成です。
ボディラインをしっかり作っているのでフェンダー部分の景色の写りこみが曲線に合わせて自然に写りこんでいます。中途半端にラインを作ると背景の写りこみが歪んでグニャグニャになってしまいます。


一般板金・塗装


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弊社で修理した車の実績を紹介します。普段どのように修理板金に取り組んでいるか?皆様にお伝えしたいと思います。
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カスタム板金・塗装


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カスタムも弊社の得意分野です。イメージをお伝えいただければ弊社が実現いたします。過去のカスタムカー作成の実績をご覧ください。
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