さいたま市岩槻区オオクボ自動車。純正より純正らしく修理を致します!2015年までの修理実績を公開。オオクボ自動車の実力を見てください。

さいたま市岩槻区で32年。車のキズ・へこみ修理からカスタムカー作製まで、オオクボ自動車にお任せください!

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HOME > サービス > 板金・塗装 > 一般板金 > 修理実績2014~2015

純正より純正へ。オオクボの技をお見せします。

このページでは2015年までにオオクボ自動車で修理させていただいた車の紹介をしています。2016年の実績はこちら

気になることがあれば、いつでもご相談ください。まずお話ししましょう。
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トヨタ ハイエース クォーターパネルへこみ修理

左リアのクォータパネルを強打してヘコんでしまったハイエースの修理です。

ヘコミパネルの引っ張り出し

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左のリアをぶつけてクォータパネルがヘコんでしまっています。
ちょうど耳のところでクォーターパネルとインタークォーターパネルが溶接されています。
車体の一番低いところなので、スライドハンマーを使おうとするとストロークが足りません。

そこで袋状になっている耳の部分をつかんでジャッキアップします。ジャッキアップすることでへこんだところを引っ張りだすことができます。
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引っ張り出しながら膨らんでいるところをたたいていきます。このとき引っ張りテンションを維持する必要があるのですが、ジャッキで車体を持ち上げる事で必要なテンションをかけながら作業ができます。
膨らんだ部分をたたく事でスライドハンマー動きだけでは引っ張りきれないところも綺麗に引っ張り出すことができるようになります。
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マツダ MPV プラスチック部品再塗装

マツダ MPVのプラスチック部品が劣化してしまい、入庫した車です。

プラスチックパーツの質

車種に限らず、プラスチックパーツはボディ(金属部)に比べると塗装の質が低く感じます。(昔からあった話ですが、最近ちょっと目立っています。)
例えば、8年感乗った車でボンネット、フェンダー、ドアはまだまだ綺麗な塗膜なのにプラスチックパーツだけ極端に劣化しています。どこのメーカーの車でも同じような状態になります。
このMPVも同じ用にプレスチックパーツだけ劣化した状態です。

修理するには劣化した塗装を完全にはがして新しい塗装をおこなうのが理想です。無理やり劣化した塗膜の上に新しい塗装を行うと化学反応を起したように5分10分でひび割れが発生します。まるで田んぼが干ばつでひび割れを起こしたようになります。
感覚としては塗装を塗り終えて片づけが終わった頃にひび割れが発生してる気がします。
安く済ませるためには古い塗装をはがすことはせずに高級なサーフェーサーを旧塗装の上に完全に塗りカチカチに固まらせた後に新しく塗装を行います。ただし、塗装の淵1mmでも古い塗装が残っていればその部分はひび割れるし品質は下がります。そして古い塗装膜を落としているのではなく隠しているだけなので、いつまで塗膜を維持できるのかもわかりません。

修理方法

今回は完全に旧塗膜を削り落としてから塗装する方法をとりました。これであれば完璧に修理しそのあと何年も塗膜を維持することができます。
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なぜ新車でプラスチックパーツだけ塗装の質が違うのか不明です。プラスチックパーツだけは外注で塗装までして納入してるのでしょうか?
どちらにしてもプラスチックパーツだけ塗装の質が悪いのです。

リンカーン リムジン 左サイド修正

リンカーン リムジンの左サイドを修正します。左サイドと言ってもリムジンですので修理面積が広いです。


リムジンの長さと内装

リムジン…長いですね。中をマジマジと見ましたがやっぱり長いです。ローダーを運転するのと同じだとは思うのですが…運転も気を使いそうですね。
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続いて内装です。当然豪華です。
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板金修理

キズの部分を確認していきます。左サイドをぶつけてしまってキズがあちこちあります。修理としては左パネルと左リアドアを再成型していきます。
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マスキングして塗装→完成

マスキングして塗装をしていきます。マスキングはいつもの通り塗装ミストの周り込みを防ぎながらキッチリ仕上げます。車体が長いので時間がかかりました。
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そのあと塗装を仕上げて完成です。ヘコミ傷を修正して歪みなく塗装が仕上がりました。塗装ブースの写りこみも綺麗です。
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これで完成です。塗装面積が長いので塗装を均一に塗るのに腕がパンパンになりました(笑)

SUZUKI エブリー フレーム引っ張り修理

スズキ エブリーのフレーム修理を行います。フロントバンバー周辺をぶつけてしまいへこんでいます。

状況確認

フロント周りを分解して状況を確認します。写真を見てもわかりますが、ぶつかったときの衝撃で溶接部がはがれてしまっています。
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フレーム修正

曲がってしまった、バンパーをフレーム修正していきます。まず引っ張り大まかの形を修正します。
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修正した後、溶接はがれを修正し、更にフレーム修正機で修正していきます。
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バンパー塗装

修正したバンパーを塗装しドンドン純正状態に戻していきます。組み立てた後は見えなくなってしまうところですが、綺麗に仕上げていきます。
シャシーに回り込まないように床までしっかりマスキングします。
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チリ修正

バンパー修正の後はボンネットの修正をしてきます。ボンネットを下塗りしてボディに仮組して行きます。
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チリを確認していきます。ボンネットを見ると左右で隙間が違うことがわかります。
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最後に塗装して完成

チリ修正を行った後、いつもの通り塗装して綺麗に仕上げて完成です。

TOYOTA LEXUS GS350(トヨタ レクサス GS350) スポイラー塗装

トヨタ レクサス GS350のリアスポイラーが白く劣化してしまったので、削り取って再塗装しました。マスキングで塗装ミストの回り込みを防いであります。

最初にマスキング

まず、マスキングを行います。スポイラーの裏側にミストが回り込まないように、スポイラーの裏側にマスキングテープを張っていきます。
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その次にボディも含め塗装ミストが回り込まないように全体をマスキングしていきます。塗装部分に対してマスキング面積が広く手間がかかりますが、ミストが付着させるわけにはいきませんのでしっかり行います。
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マスキングの後、表面を一度磨いて劣化した部分を削り落とします。
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塗装で仕上げます。

最後に塗装して完成です。

TOYOTA CROWN(トヨタ クラウン)右リアドアえくぼ修理

トヨタ クラウンの右リアドアのヘコミ修理です。細かいマスキング処理によって、より綺麗な仕上がりを目指しました。


いきなりドアパテからです。

えくぼだったので板金→パテ→ヤスリがけを行いボディラインを仕上げました。
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塗装前マスキング

塗料を塗るところ、塗らないところをあいまいにせずきっちりマスキングしていきます。塗料ミストの回り込みも完全に防いであります。
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塗装完了

塗装が完了しました。蛍光灯がきれいに歪みなく映っているのがわかると思います。完全にボディを再生できました。
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SUZUKI LAPIN (スズキ ラパン) リアバックドア・リアバンパー修理

スズキ ラパンのバックドアとリアバンパーを修理します。ぶつかったところが変形してしまっています。

外見確認

パット見で後ろから見るとわかりにくいのですが…横から見るとヘコんでいる事はわかります。
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ヘコミ部分と正常部分の比較

左右のバックドアとバンパーの隙間に差があることがわかります。他にもテールランプの周辺のバックドアとリアバンパーの隙間など左側が全体的に歪んでいる事がわかります。
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原因がわかりました

リアバンパーを外してみます。バックパネルのリアバンパーの取り付け穴位置が押されている事がわかります。3枚目の写真が良く分かると思います。ベッコリへこんで隙間ができています。
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これを引っ張り出したら歪みは解消されました。

後は塗装を完璧に仕上げて完成です

後はいつも通り。へこんだところを叩き出し、ボディラインを再生します。そのあとサーフェーサーを塗ります。
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車内に塗装ミストが入り込まないように完全にマスキングをしてから塗装です。
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塗装ブースの蛍光灯がきれいに映っているのがわかると思います。綺麗に塗装が仕上がった証拠です。
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HONDA STEPWGN (ホンダステップワゴン) フロントバンパー修理

ホンダステップワゴンの修理です。フロントバンパーの左下を損傷しています。

フロントバンパーのキズ状況

フロントグリル部分ととバンパー下部に傷があります。キズの面積は少ないのですが、工数は多くなっています。
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修理開始

まずは傷とをとりパテ盛りして元のボディラインを作り直します。パテを盛ってヤスリかけをして…を繰り返します。
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キズが取れたところでサーフェーサーのマスキングを作っていきます。
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以前修理したときのマスキング目がいい加減だったみたいです。塗装されていない部分がありました。非常識な部分でマスキング処理をしたみたいです。今回綺麗に塗り直しますので問題ありません。
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サーフェーサーが塗りあがりました。
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最後に塗装です。フロントバンパーの修理ですが、エンジンフロアとタイヤハウス内部に塗料のミストが入り込まないようにしっかりマスキングしてあります。
綺麗に塗装を仕上げて完成です。
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スズキ MRワゴン リアドア・左リアフェンダー修理

左リアフェンダーとリアドアの修理です。広い面積にキズが入っています。


車の状況確認

ドアがヘコんでしまっています。フェンダーもすり傷が広い面積に入ってしまっています。
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修理

修理はヘコミをもとに戻し、パテ修正を行っていきます。修理としては一般的な修理です。
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サーフェーサー塗装まで完了したところです。この後塗装をして完成です。
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TOYOTA Porte (ポルテ) フロントバンパー修理

左リアフェンダーとリアゲートの修理です。リアフゲートに穴があいて更にリアガラスも割れてしまっていました。ディーラーで修理しようとしたら60万かかると言われ、板金修理で安くならないか?と相談頂き弊社での修理となりました。コストダウンするため弊社では部品交換せず板金修理で仕上げます。

車の状況確認

フロントバンパーが歪んでしまっています。エンジン室内も全体的に押し込まれています。
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ヘッドライトの位置もずれています。
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レインホースのインナースチロールも割れています。
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おそらくそれなりの衝撃でぶつかったはずです。しかしウレタンバンパーは樹脂の為元の形に戻ってしまった。しかし、エンジン室内の金属部分はそのまま曲がってしまった…そんな感じじゃないでしょうか?

修理

歪んでしまったところは引っ張り出して整形します。フロントバンパーは新品交換です。スポイラーの取り付けねじ穴が開いていないので追加工で取り付け穴をあけました。
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この後元通りにくみ直して完成です。

NISSAN エルグランド

左リアフェンダーとリアゲートの修理です。リアフゲートに穴があいて更にリアガラスも割れてしまっていました。ディーラーで修理しようとしたら60万かかると言われ、板金修理で安くならないか?と相談頂き弊社での修理となりました。コストダウンするため弊社では部品交換せず板金修理で仕上げます。

車の状況確認

左フェンダーがヘコんでしまっています。
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重症なのはこの辺です。ゲートに大穴があいてガラスが割れてしまっています。ディーラーで交換対応するのが良く分かります。
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車内もガラスが飛び散っています。
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リアゲートも割れてて歪んでしまっています。結構激しい事故だったのでしょう。
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リアフェンダーパネル修理

穴埋め修理。フレーム修正機でつぶれたところを引っ張り出します。引っ張った後は溶接して穴埋めします。
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写真撮り忘れちゃったのですが、リアゲートの割れと歪みも叩き出しで整形しました。

パテ成形

つぶれた部分をパテ盛りし、ボディラインを仕上げます。
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サーフェーサー塗装

サーフェーサー用のマスキングを行いサーフェーサーを塗装します。
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塗装して完成

塗装用のマスキングです。ボディのパネル継ぎ目まで1枚全部塗装します。エルグランドは大きいのですが、屋根までぴっちりマスキングしています。
この後塗装して無事に修理完了です。
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TOYOTA マジェスタ

マジェスターのリアドアとフェンダーを修理しました。今回は1年後2年後まで考えた仕上げ方法を採用しています。



外観チェック

キズ部分のチェックをしていきます。リアドアとリアフェンダーに傷がありますので、ここをきれいに仕上げていきます。
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パテ埋め

キズ部分をパテ埋めしていきます。
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サーフェーサー塗装

マスキングをしてサーフェーサーを塗っていきます。
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塗装とマスキング

塗装をしていきます。リアフェンダー周辺なのに全体をマスキングして大がかりな作業になっているのがわかると思います。
これには理由があります。
リアフェンダーの塗装の場合、屋根の立ち上がりで塗装を止めてぼかし処理で元々の塗装とつなぐ作業をする板金屋さんが多いです。
しかしこれだと1年後ぐらいにぼかし処理したところが目立ってきます。なのでボディの切れ目まで塗装したほうが何年たっても納車時の塗装を維持することができます。綺麗に治すにはお勧めの方法です。

ですので、今回リアフェンダーは切れ目のあるドアミラーの上部の切れ目まで塗装することにしました。このときは高い位置から塗装するためボディ全体をマスキングする必要が出てくるのです。
塗装後の磨きも広範囲に及ぶため手間がかかりますが、仕上がりは非常に良いのでお勧めの方法です。
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HONDA モビリオ

ホンダ モビリオのフロントバンパーを修理しました。バンパーを外すにもいろいろ外す必要がある面白い車です。

まずは分解

外す部品が多いので順番に分解していきます。
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無事にバンパーを取り外すことができました。
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キズ修復

細かい傷が多いので一つずつパテで埋めていきます。キズを塗装で埋めようとしてもうまくはいきません。
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ここの傷も細かいのですが、すべてパテ埋めして整形していきます。
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時間がかかりますが、根気よくひらすらパテ埋め。この作業を丁寧に進める事で塗装後の仕上がりに大きな差ができます。
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サーフェーサー塗装

パテ盛りが完了しましたのでサーフェーサー用のマスキングを行います。
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サーフェーサーを塗った後に見つけた巣穴に更にパテ盛りしてヤスリがけを進め凹凸を完全に埋めていきます。
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足付け

すべて完璧に仕上げたところで研磨剤で足付けを行います。ヤスリがけだけだと複雑な形状の時に足付けの状態にバラつきが出てしまいます。そのまま塗装の仕上がりに影響するので広い面積や形状が複雑な時は研磨剤を使ってスポンジで磨きます。
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塗装

最後に逃走して完成です。
綺麗に仕上がりました。
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スズキ ワゴンR

右フェンダーのヘコミ修理を行いました。実績紹介のページでもレギュラーパターンになっていますね。

右のフェンダーのヘコミ修理のワゴンRが入庫しました。フェンダーとバンパーも一部キズヘコミがありますので、修理していきます。
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まずはへこんだ部分の板金を叩き出して整形してゆきます。この辺はいつもの作業と同じです。ぎりぎりまで板金で整形して最後にパテでボディラインを完全に修復します。
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サーフェーサーを吹いてヤスリがけしたところです。
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綺麗に再生できました。夕陽と周辺の写りこみ具合を見ても歪みはありません。
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日産 インフィニティQ45 フロントバンパー修理

日産 INFINITI Q45のフロントバンパーの修理を行いました。この車はフロントバンパーを修理するのにヘッドライトをはずす必要があります。今回はコーナーポールをはずして取り付け穴を埋めるスムージング加工も一緒に行います。

まずは分解です。今回はヘッドライトもはずさないとバンパーを取り外すことができませんので、ヘッドライトをはずします。
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無事に外れてました。これからバンパーのチェックです。
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今回の修理はナンバー取り付け位置の補修やバンパー全体についてしまったキズの補修です。そしてコーナーポールの穴を埋めてスムージングします。

傷の補修

まずはバンパー全体のキズの補修を行います。細かい傷があちこちにありましたので一つずつ丁寧にヤスリがけを行いキズをとります。その後ぱてを盛って元の形に整形してゆきます。
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コーナーポール穴埋め

次にコーナーポールの穴埋めを行います。まず表面をすり鉢状に加工してパテを入れる空間を作ります。
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次に裏面をヤスリがけし足付けを行います。
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その後裏表にパテ盛りを行い磨いて成形します。裏面はファイバーパテを使うことで強度を出します。
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サーフェーサーを塗っていきます。

パテが仕上がったら塗装です。まずはサーフェーサー用のマスキングを行いサーフェーサーを塗装します。サーフェーサーのマスキングは必要部分だけ塗装できるように
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仕上げの塗装です。

最後に仕上げをして完成です。今回はツートン2色なので塗り分け塗装をして完成です。
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ホンダ FIT ハイブリッド リヤゲート・バンパー修理

リアゲート・リアバンパーのヘコミ修理を行いました。



他社の見積もりは20万超えだったそうです。

ぶつけてしまったオーナーさんが他社を回ったら20万円を軽く超える見積もりだったそうです。
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見積もり内容は↑の写真みたいにヘコミのあるリアゲート・バンパーを交換する内容だったそうです。これでは20万を軽く超えてしまうのは納得ですが、費用的にはとても高くついてしまいます。
そこでオオクボ自動車ではこれをすべて板金修理することでコストを下げた修理プランを提示させていただき、弊社で修理させて頂くことになりました。

同時にその他の細かい傷も修理することになりました。

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リアバンパーの裏側を確認します。

ぶつかった部分の裏側を確認してみました。予想通り、バンパー内側のバックパネルも歪んでいます。バンパーはウレタン製でやわらかく大きくへこんでも戻っちゃうのでオーナーさんが見るときは軽傷に見えてしまうのです。しかし中を開けると御覧の通りヘコんでしまっている事が多いです。
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修理開始

さっそく修理を開始します。ヘコんでいるところは板金処理でボディラインを元に戻し、パテで盛りでボディラインを完璧に再生します。
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パテ盛りと磨きを繰り返した後はサーフェーサーを塗っていきます。ここでヘコミ等があればまたパテ盛り→ヤスリがけを繰り返し、元のボディラインを徹底的に作り出します。
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最後に塗装で仕上げます。

最後に塗装で仕上げるわけですが、ここでも塗装のミストがシャーシの裏側に付着したりドアの裏やタイヤハウス内部に付着するのを防ぐために塗装しないところは完全にマスキングして塗装ミスト飛散を防いでいます。↑にあるマスキングの様子を見ていただいても作業の細かさが御理解いただけると思います。
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最後にピカピカに仕上げて作業完了です。

TOYOTA ハイエース 福祉車両 修理 (浦和区のお客様)

リヤ側を大きく損傷した福祉用に改造されたハイエースを修理しました。

リヤドアの損傷

リヤドアが大きく損傷しています。更に後ろから追突された衝撃でボディ側面まで歪んでしまっています。側面の修理は非常に工数が多く大変です。ディーラーさんなどでは側面パネルごと交換することが多いはずです。弊社は板金修理の方が安く仕上げる事が出来るので板金修理で対応しました。
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内部も大きく損傷していました。
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ちなみに…パネル交換で修理すると…
まず、溶接で付いているパネルをはずす作業を行います。パネルをはずすためには、天井の内張り・ガラス・椅子・車内の内張り・エアコンダクト・配線・コンピューターユニットなど全部取り外す必要があります。
そして、貼り付ける時も溶接なのでどうしても燃えるものは外す必要があるのです。

また、新車の溶接接合面は自動車メーカーの高水準の防錆処理がしてあります。その防錆処理はがして修理するのはメーカの防錆処理を捨てる事になります。これは非常にもったいないことなのです。
自動車製造工程のロボット溶接と同じ溶接を弊社で再現するの事はできないです。
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サイドステップの周りも損傷して歪んでいます。
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フレーム修正

ヘコんでしまったフレームを引っ張り出して修正していきます。
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下の写真のように引っ張り出す治具パネルを一度溶接してへこんだ部分を引っ張り出します。ちなみに油圧で引っ張るのですが、圧力は10tぐらいかけています。
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バックパネルアウターの奥にある鉄板(バックパネルインナー)を修正するために一度バックパネルを切り取りインターをひっぱり出します。バックパネルアウターは交換するために切り取ることができます。(交換できない時は切り取った部品を叩き出し成型してまた組み治すこともあります。)
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これも板金を引っ張り出すための爪です。これを溶接してフレーム修正機で引っ張ります。この爪は広い面積を弱い力で引っ張るときに適しています。引っ張りながら盛り上がりをたたいて成形します。そしてさらに引っ張ってふくらみを修正する。これを繰り返すことでボディラインが仕上がっていくことになります。
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横からも引っ張りボディラインを調整していきます。
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【10月更新】
ブレーキランプ下のパネルも大きく形がゆがんでいたので一度きりだし再成型しました。
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塗装して完成です。

ボディラインが整ったらパテ→サーフェーサー→塗装ときっちり仕上げて完成です。

日産 セレナ リヤドア ヘコミ修復(大宮区のお客様)

リヤドアがヘコんでしまっているセレナを修理しました。

リヤドアのヘコミ

リヤドアがベッコリヘコんでしまっています。
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板金修理でヘコミを引っ張り出しパテでボディラインを修正していきます。パテ塗りとヤスリがけを丁寧に繰り返していきます。
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マスキングしてサーフェーサー塗っていきます。
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この後塗装して完成です。

トヨタ ヴィッツ(Vitz) フェンダーヘコミの修復

フロントフェンダーを大きくへこませてしまったVitzの修復です。

ボディラインの修理

最初に大きくへこんでしまったボディラインを再生させます。エンブレムを中心にヘコんでしまっています。
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叩き出しでボディラインを再生させました。
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パテでボディラインを仕上げます。
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サーフェーサーと塗装

サーフェーサーを塗るためにマスキングをしています。サーフェーサーを塗った後また磨きボディラインを完璧にします。
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サーフェーサー塗りが完了したので塗装用のマスキングに切り替えます。今回はフェンダーパネルとドア1枚を塗装します。
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無事完成

オーナーさんに無事に引き渡しすることができました!!
LinkIconオーナー様の声はこちら
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トヨタ アイシス 飛び石傷の修復(春日部市のお客様)

バンパーとトランクについてしまった飛び石傷を修復します。今回は塗装する時の塗料のまわりこみについていつもより細かく説明します。


最初はパテ埋め

まずフロントバンパー、リヤバンパーの飛び石の傷を埋めます。そのあとドアとリヤフェンダーについた傷をパテ修正します。この後ヤスリがけをしてボディラインを再生します。
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マスキング作業

ボディライン修正後サーフェーサーを塗って塗装となるわけですが、オオクボ自動車でのマスキング作業を何時もより細かく写真を撮ってみました。
リヤバンパーの周りのマスキングです。塗装のつなぎ目を目立たなくするためにバンパー全体を塗装し直します。部品と部品の継ぎ目を塗装の区分けにするのが一番自然に仕上がります。タイヤやフェンダー裏やバンパー裏など塗料はあちこち飛び回ります。飛び回って固まった塗料がついたところはざらざらになってしまいます。ざらざらを防ぐためにあらゆるところをマスキングします。
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フロントバンパーの周りのマスキング。こちらもざらざらを防ぐためにマスキングします。ダクトやバンパーの裏側にも塗料が回り込まないように隙間をすべてマスキングします。
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ヘッドライトの下も塗料が回り込むのでマスキングテープを奥まで入れ込みます。
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ヘッドライトはシンナー等がしみ込まないように新聞を重ねて厚手にマスキングします。
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ドア周りのマスキング。ドアの裏側なども塗料が回り込むのでマスキングします
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塗装を仕上げていきます。

マスキングが完成したらサーフェーサーを塗っていきます。
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最後に塗装を仕上げて完成です。
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完成です。

塗装を仕上げて完成です。
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スズキ エブリー 板金修理(大宮区のお客様)

助手席ドアとその周りをぶつけてしまったスズキのエブリーです。

助手席ドアをぶつけてしまっています。ドアの裏側もヘコんでしまっています。
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ボディラインをきれいに戻したらパテで成形します。
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パテでの成形後サーフェイサーを吹いて塗装して完成になります。
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三菱 アイ(AI)サイドスポイラー修理(岩槻区のお客様)

車の助手席側をぶつけてしまったアイの修理を行います。AIはロッカーパネルにサイドスポイラーのクリップ穴がありパテに頼った板金を行うとサイドスポイラーの取り付け性が損なわれます。

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助手席ドアと後部席ドアのちょうど真ん中あたりをぶつけてしまっています。スポイラーにも大きく傷が入ってしまっています。

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サイドスポイラーをはずしてみました。ロッカーパネルもつぶれてしまっています。AIはサイドスポイラーをロッカーパネルに直接クリップで止める構造になっています。ですのでつぶれたところをパテで埋めるだけではクリップの取り付けが出来なくなってしまいます。

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そこでクリップの取りつけがぴったり行えるようにロッカーパネルのを引っ張り出します。引っ張り出し過ぎてもサイドスポイラーとのマッチんが取れません。ぴったりの位置になるまで何回も調整を繰り返し一番綺麗に取り付けられるようにロッカーパネルの引っ張り出し量を調節します。
引っ張り出しが完了したところでパテで形成してゆきます。

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引っ張り出しとパテ形成が完了しました。

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この後塗装をして完成です。今回の修理はみえないロッカーパネルまで出来る限り再形成して修理しました。見えないところまで完璧にするオオクボ自動車の板金修理をお見せすることができたと思います。

ダイハツ タントのブーツ交換修理(さいたま市のお客様)

タントに限ったことではないですが、ジョイントブーツは劣化で破れます。このままでは車検も通りません。新品交換修理を行います。

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今回交換するのはロアアームジョイントブーツ・ステアリングラックブーツ・ドライブシャフトブーツを交換します。
写真を見るとわかりますが、経年劣化で破れています。これを一つずつ交換していきます。

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ドライブシャフトをはずました。ドライブシャフトブーツを交換してグリスを再封入して組み直しを行います。

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ブーツを交換して組み直しました。新品と破れたブーツを比べるともはや別物ですね。これで修理完了です。安心して乗っていただけると思います。

トヨタ ハイエース(TOYOTA ハイエース)のバンパー傷修理(岩槻区のお客様)

ハイエースの屋根に引っかき傷、フロントバンパーの引っかき傷をつけてしまったとの事。コストと相談しながら修理します。

屋根の引っかき傷の修理

引っかき傷を修理します。屋根の修理は普段見えないこととコストを下げる事をメインに修理します。
今回はプレスライン2本分を塗装して仕上げました。
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フロントバンパーの傷の修理

フロントバンパーはいつものように下地作り→パテ埋め→サーフェーサー→塗装とオオクボ自動車の得意コースで修理します。
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NISSAN フーガ (日産 フーガ)のバンパー傷修理(大宮区のお客様)

フロントバンパー左部分に傷をつけてしまった部分をいつものように補修します

フロントバンパー左側に傷が付いています。

今回も傷が付いている部分を治しますが、少しいつもより塗装仕上がりについてお話をしたいと思います。
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この写真まではいつもと一緒です。オオクボ自動車の実力通り傷を取ってサーフェーサーを吹いて塗装して完成…という何も変わらない実績紹介になってしまいます。これだけみると激安店の修理との差分が全く見えてきません。

このマスキングにオオクボ自動車の思いが入っています。

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本来であれば、バンパーをすべて塗装すれば同じ塗料で綺麗に塗装膜が出来ますので、年月で塗装が少しずつ劣化しても同じように劣化して目立ちません。
しかしバンパー1本をすべて塗装するのは費用がかかってしまいます。
激安店のように傷の周りだけ塗装するば当然費用は最小で済みます。しかし半年、1年後に塗装部分と元々の塗装部分で色の劣化具合が変わってきてつなぎ目が目立ってしまいます。
(ぼかし目が見えると言います。)
そこでぼかし目が目立たないようにバンパーのつなぎ目やナンバープレートとフロントグリルの隙間など塗装面積が少ないところまで塗るようにします。
このようにすることでぼかし目が見える量が減るので結果的に色の劣化具合が目立ちにくくなります。
これは何年か経った後に顕著になってきます。

オオクボ自動車ではこのように仕上がった後、半年後、1年後…とお客様が乗っているときのことも想定に入れながら板金修理を行っています。

TOYOTA セルシオ (トヨタ セルシオ)のフェンダーを修理しました。(東京都23区のお客様)

フロントヘッドライト部分をぶつけてしまったセルシオを再生させます。

右ヘッドライト側をぶつけてしまってフェンダーが折れ曲がっています。

今回修理する車は右ヘッドライト部分を強くぶつけてしまったみたいです。フェンダーが大きく折れ曲がってヘッドライトもめり込んでしまっていました。
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フェンダーとバンパーのつなぎ目はバンパーのウレタン取り付け部分がちぎれていました。内部のフェンダーステーも大きく曲がってしまっています。
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修理の方針

基本的にフェンダー、バンパー、ヘッドライトすべて修理可能という判断を致しました。しかしお客様がヘッドライトのくすみを綺麗にしたいとのことでヘッドライトだけは新品交換となりました。

フェンダーは形を再形成→パテ補修→サーフェイサー→塗装で完成です。
バンパーはちぎれた部分を電熱ホチキスで接合しウレタンパテで再形成します。ウレタンパテはウレタンバンパー等ウレタン製品専用のパテです。

ヘッドライトは新品を取り寄せました。
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各部品の修理が完成したら元通りにくみ直して完成です。

ダイハツ MAX(マックス)のガラスをリペアしました。(さいたま市のお客様)

フロントガラスに飛び石で傷をつけてしまったみたいです。

窓ガラスに傷があると車検も通りませんし、風圧で割れても危険です。早めの修理が大切です。


まずは傷の確認

傷がついてしまったのはフロントガラスみたいです。助手席側に欠けているところを確認できました。
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ガラス交換

窓ガラスごと交換します。こればっかりはオオクボ自動車だけでは出来ないのでガラス屋さんに手伝ってもらって完成です。
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HONDA CR-Z(ホンダ CR-Z)のドアを修理しました。(さいたま市のお客様)

CR-Zのドア傷を修理します。何かにガリっとぶつけてしまったみたいです。

面のヘコミの確認です。

ぶつかったところを見てみます。ヘコミはほとんどなく表面に傷が付いているだけみたいです。
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今回はピンポイントでパテ補修

今回はピンポイントでパテがけをしました。
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傷もヘコミも軽傷だったのでお客さんと相談してピンポイント修正としました。
この後はいつも通り磨いて車の色に完璧に合わせて調合した塗料で塗装して完成です。

BMW 130の修理しました。

左フェンダー後方をへこませてしまったBMW130の修理です。


ヘコミ部分の面だしをします。

ぶつけてしまったところを面だしを行います。叩き出し+ファイバーパテで元の曲線を再現します。
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フェンダーパネルは板金ですが、バンパーはウレタンなのでボディラインの再生するときの力加減を調整するのがポイントです。

サーフェイサーを吹いて仕上げの塗装します。

サーフェイサーで表面をきれいにします。
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この写真を見てあれ?って思った方いませんか?そうなんです。塗装面積が広いんです。
ヘコミ部分だけを塗装すると元々の塗膜の上に追加塗装膜が乗ることになります。これははがれやすくなってしまうんです。
フェンダーパネル全部を塗ることでパネル全体を同一塗膜でコーティングすることができ、塗装が丈夫になるんです。

無事に完成

無事に完成です。フェンダーパネル全体を塗っているので塗装のつなぎ目も目立ちません。綺麗に仕上がりました。
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ホンダエヌワン(N-ONE)の修理しました。(春日部市のお客様)

フロントをポールにぶつけてしまったホンダN-ONEの修理です。


状況を確認します。

最初にすぐわかった傷がバンパーとグリルの割れです。ポールとぶつかったとのことなので、力が加わったところが割れてしまっています。
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アンダーガードも確認してみます。

アンダーガードにも傷が付いていました。
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エンジンルーム内の確認その1

最初にコンデンサーの状況を確認します。コンデンサーは左側取り付け部分がグニャッと曲がっていました。更にコンデンサーの位置決め穴も歪んでしまっています。ちょうど一番深くヘコんでいるところにポールがぶつかったみたいですね。
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エンジンルーム内の確認その2

ラジエター、電動ファン、ロアホースを見ていきます。下の写真を見てもわかるようにコンデンサーとラジエターの位置関係が平行になっていません。
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ラジエター、電動ファンに押されてロアホースがつぶれていました。
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修理開始

修理開始です。ラジエターは冷却水漏れがあったので交換です。ロアホースも破れていたので交換です。電動ファンは修理をして再利用します。
まずは歪んだロアアームを引っ張ります。
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引っ張りロアアームとエンジンの間に隙間ができたところでラジエターと電動ファンを抜き出します。P1010139.JPGP1010141.JPGP1010140.JPG

歪んでいたラジエターの取り付け穴を修正します。この後、部品交換したラジエターと電動ファンを元通り組み直して修理は完了です。
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最後に割れてしまったバンパーとグリルを再成型→磨き→塗装と仕上げます。
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これですべての修理が完了です。

スズキラパン(Lapin)の修理しました。(さいたま市のお客様)

フロントをぶつけてしまったスズキラパンの修理です。

状況確認

ぶつけた状態での確認をおこないました。今回は状況写真を多めにアップしてみます。
パット見た感じ何も問題ないように見えるのですが…
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フロント部分の確認

コンデンサーが歪んでいます。そしてフレームも弓なりにヘコんでいます。
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右ヘッドライトの取り付け部分も壊れてしまっています。ということはフロント右側(ヘッドライト内側)に強い力が加わったことがわかります。
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ヘッドライトの確認

ヘッドライトの状況を細かく確認しました。ヘッドライトユニットが割れていました。これは想定外の壊れ方でした。かなり強い力が懸かって引きちぎられるように割れてしまっています。
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この状況だと、ヘッドライトユニットの交換もしくはヘッドライトユニットの修理で対応することになります。どちらにしても見積もり外の費用発生になりますので、壊れているヘッドライトユニットをお客様のご自宅に持参し状況説明を行い、追加費用の説明を致しました。お客様からは費用の安い修理対応をお願いされましたので、ヘッドライトユニットの修理を行いました。

後はいつも通りの修理作業を行い完成です。

フロントの歪んでいるフレームは引っ張り出しで修正しました。コンデンサーとラジエターも歪みを修正し無事に完成です。

三菱コルトを修理しました。(さいたま市大宮区のお客様)

フロントバンパーをへこませてしまった三菱コルトの修正です。


バンパーの形を修正

フロントの左側をぶつけてしまっています。プレスラインもヘコんでしまっていました。ウレタン製のバンパーなので、たたいて大まかな形を修正します。
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パテ盛り

バンパーをもとの形にある程度戻したらファイバーパテで形を完全に修正し塗装するための準備します。
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塗装して完成

パテ盛りしたところをボディカラーに合わせて微調整したカラーで塗装します。塗装後に磨いて完成です。当然ですけどつなぎ目なんてまったくわかりません。
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トヨタ アクア フロント周りのフレーム修正を行いました。

フロント正面衝突してしまったみたいです。クロスメンバー、メインフレームまでつぶれていました。幸いエンジンは無事でした。

フロント周りの分解

フロント周りの部品をはずして歪んでしまったメインフレームを修正していきます。その他クロスメンバー、ライト、周辺部品は部品交換で対応します。
写真は歪んでしまった部分の写真です。
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フレーム修正

最初にやることはフレーム修正機に車を固定することです。曲がってしまっている部分を引っ張ることでフレーム修正を行いますが、不用意に引っ張ると元々の綺麗なフレーム部分まで引っ張ってしまいます。必要なところを必要なだけ修正するために、重要な工程です。
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車体をしっかり固定できたらフレーム修正を行います。
元々のクロスメンバー取り付け位置までぴったりメインフレームを引っ張り出します。
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引っ張った後、フレームの微妙な部分の修正・補修を行い部品を組み直し完成です。

スズキ ワゴンR フロントの足回りを修理しました。

助手席側のフロントタイヤを縁石にひっかけてしまい壊れてしまったということで修理入庫しました。見てみるとロアアームが根元からちぎれる重傷です。


まずは車を上げて様子を確認します。

ひとまず車を上げてロアアーム周りを確認してみます。取り付けられている部品を丁寧に外していきます。
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下の写真を見るとわかると思いますが、ロアアームが根元からちぎれて外れています。
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フェンダーにタイヤが思いっきりぶつかった跡が確認できます。ロアアームがちぎれるぐらいですから強烈な力がかかものと予想できます。
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フロントメンバーの付け根が壊れてしまっているので丸ごと部品交換になりました。フロントメンバーからゴッソリ部品をはずします。
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交換用の部品を手配して交換して完了です。綺麗な黒のところが交換修理した部品です。
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HONDAアクティドア修理

スライドドアとタイヤフェンダー周りをへこませてしまったアクティを修理しました。
綺麗に現状復帰することができました。

1,引っ張り出すにもきっかけが必要です。

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大きなヘコミをもとに戻すにはどうしたらよいかわかりますか?単純に考えれば”へこんだところ”を“裏側”から押せばもとに戻ります。そうです。”裏側”から押せればなんです。しかし、車のボディというのはパワーウィンドウやスピーカーなど、機材がたくさん詰まっています。ですので、車内から内装をはがしてヘコんでいる板金までたどり着けたとしてもその部分をハンマーでたたきだすことができないことが多いのです。さらに、ドアやクオーターパネルは鉄板が2枚構成になっていたり、補強用のフレーム入っていたりして表面の板金までたどり着けないこともあります。
極端な話をすればフロントフェンダーは完全に外せるのでハンマーでたたけますが、それ以外の部分はほとんど引っ張り出しでライン再生を行います。(実際問題として引っ張り出しで修正したほうが短時間で補修できるということもあります。)

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そこでへこんだところを引っ張り出すという作業が必要になります。引っ張り出す作業で活躍するのがスライドハンマーという道具です。ただ、スライドハンマーで引っ張るにも引っ張り出すきっかけが必要です。上の写真はひっかけをボディに取り付けているところです。通称五円玉っていうワッシャみたいなリングをボディに溶接してひっかけを作っていきます。この溶接する機材はオートスポッターという専用溶接機を使います。

2,スライドハンマーの登場です。

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これがスライドハンマーです。写真で握ってるところが重りで重りを手前にスライドすることで鉄板を引き出しボディラインを修正していきます。ボディのどの部分をどのくらいの力で引っ張り出すのか?ここが大きなポイントです。
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さらに引っ張りだし作業と微調整を繰り返し表面を修正していきます。

3,フェンダー部分の引っ張り出し

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スライドドアと同様にリアフェンダーも引っ張り出してボディラインを作っていきます。



034.JPG今度は五円玉を縦に溶接し、ボディを引っ張り出します。


035.JPG上からの写真だとこんな感じに見えています。


037.JPG無事に引っ張り出し、ボディラインの修理が完了しました。


040.JPGこの後、サーフェーサーを吹き付け再塗装をして完成です。



一般板金・塗装


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弊社で修理した車の実績を紹介します。普段どのように修理板金に取り組んでいるか?皆様にお伝えしたいと思います。
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カスタム板金・塗装


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カスタムも弊社の得意分野です。イメージをお伝えいただければ弊社が実現いたします。過去のカスタムカー作成の実績をご覧ください。
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