さいたま市岩槻区オオクボ自動車。純正より純正らしく修理を致します!オオクボの技を見てください!!

さいたま市岩槻区で25年。車のキズ・へこみ修理からカスタムカー作製まで、オオクボ自動車にお任せください!

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HOME > サービス > 板金・塗装 > 一般板金 > 修理実績2016

純正より純正へ。オオクボの技をお見せします。

このページでは過去にオオクボ自動車で修理した車をお見せします。
オオクボ自動車の修理に対する考え方・とらえ方を知っていただければと思います。
また、プライベート/DIYで自動車修理をするときにも我々の板金屋の修理に対するとらえ方を見ていただければ十分に参考になると思いますので、よく読んで挑戦してみてください。逆に手に負えない!!と思った時は私たちオオクボ自動車をご用命ください。

お気軽にご相談ください。048−799−1156

ここには2016年の実績を公開しています。2014年~2015年の修理実績はこちらです。

SUZUKI スイフト サイドステップ修理

サイドステップとリヤスポイラーの修理でスズキ スイフトが入庫しました
現状確認

今回、オーナーさんが毎日車を使っているとのことでサイドステップとリヤスポイラーだけお預かりする形で修理することにしました。
こうすれば代車コスト分、費用を安くすることができます。
預かったサイドステップは広い範囲でキズがつていて、リヤスポイラーは割れてしまっていました。
サイドステップはキズをとり、リヤスポイラーは割れ部分を接合して修理します。
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修理

割れたリヤスポイラーを接合していきます。いつもおなじみの電熱ホチキスでバシバシとくっつけていきます。
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接合後はパテを盛ってヤスリがけを繰り返してリヤスポイラー本来の形に戻していきます。
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サイドステップはキズをヤスリがけで綺麗に削り取ります。
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パテ盛り→ヤスリがけでライン修正をしていきます。
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塗装

パテ盛り修正でもとの形に戻ったので塗装をしていきます。サーフェーサー塗装用のマスキングを行いサーフェーサーを塗っていきます。サーフェーサーを塗った後に小さな穴などをパテでもう一回埋めて更にサーフェーサーをぬって仕上げていきます。
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サーフェーサー塗装が完了後、本塗装を行います。ボディカラーを塗装→クリアー塗装を行い、最後にコンパウンドで磨いて仕上げていきます。

完成

完成後オーナーさん車を持ってきてもらい、サイドステップ・リヤスポイラーを取り付けて完成です。
綺麗に仕上り、オーナーさんも満足してもらえました。

TOYOTA カローラーフィールダー 左バンパーぶつけ修理

左バンパーをぶつけてしまったトヨタ カローラフィールダーが入庫しました
現状確認

現状を確認してみます。パット見た感じはぶつけてある感じはわかりません。
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しかし左右で比べてみるといろいろぶつけた事がわかります。
ヘッドライトのリチが左だけ広がっています。ぶつかって押されてしまい広がっています。
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ボディにはぶつけたときに付いてしまったキズがあちこちにあります。
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ヘッドライトも左右で比べると左だけ上下に広がっているのがわかります。
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修理

今回はフロントバンパーは新品交換で対応します。ですので部品を外して交換作業を行っていきます。
まずは部品をすべてはずします。
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取り外したモールにもキズが付いていましたので、ここは塗装して綺麗に治します。
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ボディのぶつけて歪んだ部分も修理します。助手席左側をぶつけていますから左側の歪みをとっていきます。
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レインホースを見てみると左側にぶつけた跡があるのがわかります。バンパーはウレタン製なのでぶつけても元の形に戻ってしまいます。なので、見た目よりバンバー内側は壊れている事が多々あります。
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ヘッドライトを外し歪みをとキズを修理していきます。
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ヘッドライト固定部分です。これも歪んでいます。叩き出しで元の位置に戻してあげます。
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左フェンダーはヘッドライトに押されて小さいキズがあちこちに散在しています。これも一つずつ丁寧に修正します。
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ヘッドライトとのチリも広がってしまっています。本来は隙間はほとんどありません。ここも丁寧に一つずつ修正します。
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塗装

小さなキズを一つずつ修正したら塗装を行います。サーフェーサーを塗装してボディカラー塗装→クリアー塗装→コンパウンド磨きと作業を進めていきます。
新品交換するバンパーは、そのままボディと同じ色になるように調整して仕上げます。

完成

コンパウンド磨きが完了すれば無事完成となります。綺麗に仕上がりました。
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TOYOTA ハイエースボクシー バックドア修理

バックドアの上部をぶつけてしまったトヨタハイエースが入庫しました
現状確認

まずは現状確認です。写真の通りバックドアの上部分がぶつけてへこんでしまっています。今回写真があまり取れなかったのですが、叩き出しで修正していきます。
板金叩き出し→パテ盛り→ヤスリがけを繰り返してボディラインを復活させます。
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塗装

板金修正が終わった後のマスキング中の写真です。バックパネルを残して全体をマスキングしています。マスキング面積が多いのでビニールフィルムで全体を覆う形にしてあります。
サーフェーサーを塗り、小さい穴を再度パテ盛り→ヤスリがけ→サーフェーサー再塗装と繰り返して塗装するベースを作っていきます。
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この後はボディカラー塗装→クリアー塗装→コンパウンド磨きとして完成です。

完成
無事に完成しました。完成後の写真がお見せできなくてすいません。

TOYOTA ボクシー バンパー修理

バック時にフロントバンパーを引っ掛けてしまい、そのままバンパーがはがれてしまったトヨタ BOXYが入庫しました。
現状確認

まずは現状確認です。
コインパーキングの車止めにフロントバンパーを引っ掛けたままバック。
その時にバンパーも外れてしまったとのことでした。
フェンダーパネルとのチリがずれているので外れてしまった事がわかります。
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バンパーが破れてしまっていました。ビリビリとフェンダーを破いてしまったのでしょう。
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アンダーガードも破れてしまっていました。
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修理

まずは破れてしまったところを接合していきます。
フロントバンパーの破れはホッチキス接合をした後、接着しパテでボディラインを修理していきます。
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次に破れたアンダーパネルを修理していきます。タイラップで仮接合した後に接着材で接着してつなぎ直します。
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塗装

サーフェーサーを塗って仕上げの塗装を行います。サーフェーサーを塗ってボディカラーを塗ってクリアーを塗ったら乾燥させます。
最後にコンパウンドで磨いてつや出ししたら完成です。
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完成

最後に納車時のオーナーさんの満面の笑顔を頂いて完了です。オーナーさんは私がサッカーチームを指導していた時の教え子なんです。
教え子の成長を感じますね。
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NISSAN マーチ フロントまわりの修理

フロントバンパーをぶつけてしまった日産マーチが入庫しました。
現状確認

まずは現状確認です。
左フェンダー側をぶつけてしまった事がわかります。バンパーとフェンダーがぱっくり外れています。
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左側はほとんど無傷でした。
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修理

まず、キズがついてしまった左フェンダーパネルを修理していきます。ヤスリがけでキズをとりパテを盛ってボディラインを修理します。
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ボディラインの再成型が完了したらサーフェーサーを塗っていきます。
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サーフェーサーが塗り終わったところで本塗装用のマスキングを行い、ボディカラー、クリヤーと塗装していきます。仕上げにコンパウンドで磨きあげます。
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無事に完成です。

コンパウンドで磨き上げたら完成です。

ダイハツハイゼット フロントの修理

見た目にはわかりにくいのですがフロントをぶつけてしまっているDAIHATSU HIJETです。

フロントをぶつけてしまったダイハツ ハイゼットのを修理します。
パット見はそんなにぶつけてるようにはみえないと思いますが、細かく見るとあちこち修理が必要な事がわかります。
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現状確認

まずは現状確認です。
バンパー周りを確認するとあちこちチリがずれていました。
バンパーとフェンダーのつなぎ目は右は広がり、左はフェンダーパネル側が潰れています。
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アップでみるとヘッドライト周りもヘコんでいるのがわかります。
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ドアのチリもずれているのがわかりました。
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次にエンジンルームを見てみます。
ヘッドライトのアームが割れてしまっています。
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左フェンダーパネル周りがヘコんでいるのがわかります。
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アップで細かく見ていきます。あちこちぶつかった影響で歪んでしまっています。
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右フェンダー周りも確認していきます。フェンダー取り付け部品が割れてしまっています。ベースとなるフレーム側も曲がってしまっていました。
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修理

まずは板金作業でヘコミ・歪みを修正していきます。
左フェンダーの内部の歪みを修正しもとの形に再生できました。
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右フェンダー側も曲がりを修正し、元の形に戻してあります。
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板金での整形が完了したらそのあとはパテ盛りでのボディライン調整です。
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塗装

最後に塗装を行います。
まずはキッチリとマスキングを行い塗装ミストがきれいな車体につかないようにします。当然エンジン下部やタイヤフェンダー内部など普段見えないところもきっちりとマスキング処理を行います。
その後、サーフェーサー塗装、ボディカラー塗装、クリアー塗装を順番に塗装していきます。
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塗装が乾燥したらコンパウンドで綺麗に仕上げて完成です。

前後をぶつけてしまったトヨタ プロボックスの修理

TOYOTA PROBOXの大規模修理

多重衝突と思われるプロボックスが入庫しました。あちこちヘコんでいます。

現状確認フロント

まずは現状確認をしてみます。フロントは左右でチリがずれていました。運転席側の方が広がっているのがわかります。
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次にドア周りを見てみましょう。左側フロントドアの方が歪んでいるのがわかります。側面まで歪む大きな衝撃だのでしょう。
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エンジンルーム内部も見ていきます。
ぶつかった衝撃でコンデンサーにフレームパネルが刺さってしまっています。
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ヘッドライトのホルダーが割れています。ヘッドライトもプラ部分の修正作業が必要ですね。
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そのほかエンジンルーム内部であちこち部品が歪んでいました。
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現状確認リヤ

リヤ周りです。バックドア大きく潰れてしまっていました。一緒にアウターパネルも潰れてしまっています。
また、左リアドアと左フェンダーパネルが歪んでいて、チリがあっていません。
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バックドアの潰れに合わせてフロアパネルも潰れてしまっています。
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フレーム修正

まずは歪みのひどいリア周りから修正していきます。
車をセッティングして
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潰れたアウターパネルを少しずつ引っ張り出します。
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リア周りの修正が完了したら今度フロントです。レインホースを外して歪んだ部分を1つずつ修正していきます。
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無事に完成しました。

フレーム修正が完了したら、フロントバンパー、バックドアを交換します。
そのあとパテ盛り修正、サーフェーサー塗装、ボディカラー塗装、クリアー塗装、コンパウンド磨きこみと進めて完成です。
写真のようにきれに復活しました。
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HONDA ODYSSEY バックパネル取り換え

バックパネルをぶつけてしまったオデッセイを修理します。

インナーパネルまで歪んでました

バック中にポールにぶつけてしまったオデッセイを修理していきます。取り外せるをドンドンはずしてバックパネルも外してアウターパネルを外します。
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アウターパネルはスポット溶接部分を1つ1つドリルで削って取り外します。
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アウターパネルが外れました。
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アウターパネルを外して新品アウターパネルと交換…と行きたかったのですが、インナーパネルまで歪んでいました。
(ねじ穴がずれているので歪みがわかると思います。)
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フレーム修正機で修正

歪んでいては修理ができませんのでフレーム修正機で引っ張って修正していきます。
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思ったより複雑に歪んでいたので、引っ張るポイントを変えながら少しずつ修正していきます。
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パネル溶接

外したパネルを新品パネルと交換して溶接していきます。溶接は元々溶接してあった位置で同じように溶接して復元していきます。ちなみに室内を覆うのに使っているのは溶接用の防火布です。これをやらないと溶接の火の粉でシートに穴をあけてしまったりいろいろトラブルを起こしてしまいます。
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バックパネル修理

インナーパネルの修正、アウターパネルの取り付けと作業を進めましたので、この後はバックパネルの修理です。
今回はバックパネルを中古品と交換して修理することにしました。
入手したバックパネルに歪みがあったため、修正した後に取り付けになりました。
(写真でヤスリがけしてあるところが歪んでいました。)
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塗装して完成

この後パテ盛り→サーフェーサー塗装→カラー塗装→クリアー塗装→コンパウンド磨きと進めて完成です。
(写真を撮れなかったのが残念!!)

日産 セレナ リアゲート・リアバンパー ヘコミ修理

リアバンパーとバックドアをぶつけてしまった日産セレナが入庫しました。

現状確認

ぶつけてしまった部分を確認していきます。一見すると大したことないよう見えるのですが…
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実はバックドア開かないぐらいに歪んでいました。まずはバックドアを開けるためにドア下部を切り出し開きます。ドアロックを無理やり開放します。
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開けた後はリヤバンパー周りを確認していきます。リヤフロアをみていると歪んでいます。外してフロアから修理していきます。
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バックドア周辺です。内装を止めてあるピンがはがれてしまっています。バックランプ周辺では割れも見つかりました。
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修理開始

今回はバックドアは交換します。そのために古いドアからスポイラーを外しました。
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バックカメラの配線はスライドドア周辺に接続カプラーがありました。そのためにスライドドア脇まで内装をはがして取り外します。
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部品の取り外しが完了したところで歪んだリアフロアパネルを引っ張り修正します。
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引っ張った後はバックドアを取り付けてボディカラーに合わせて塗装します。
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ボディカラー→クリアー→磨きこみと仕上げ工程を経て無事に完成です。

トヨタ アクア フロントぶつけ 修理

フロントを大きく損傷してしまったTOYOTAアクアが入庫しました。歪みが大きくなってしまっています。

現状確認

フロントをぶつけてフロントバンパーがヘコんでしまっています。
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フロントバンパーのチリもずれてしまっています。ぶつけた左フロントは完全に歪んでしまっています。
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ボンネットもかなり歪んでしまっていました。全体的に右にずれてしまっています。右フェンダーにボンネットが乗り上げています。
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レインホース・ヘッドライトマウントなどあちこち歪んでいました。
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この修理はディーラー49万円とのことでした。オオクボ自動車だと35万円前後の見積もりをご提出し弊社で受注させていただいたのです。

フレーム修理から始めます

ヘコんでしまったフレームを少しずつ引っ張り出して歪みを修理していきます。
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ヘッドライトの折れたプラスチックアームも割れてしまったウレタンバンパーもホチキスでつないでいきます。
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取り付け確認中です。仮組しながらチリのずれを修正していきます。
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塗装工程

1つずつパーツを塗装していきます。フロントバンパー、フロント左フェンダー、修正したフレーム部と1つずつ塗装して仕上げています。
サーフェーサー、ボディカラーのホワイト、クリアーと順番にしっかり仕上げていきます。
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無事に完成

最終仕上げて綺麗に磨いてピカピカにして完成です。チリも綺麗に元通りになりました。お客様にも喜んでもらえました。
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BMW 320CI ヘコミ修理

左ドア リアフェンダー にキズを付けてしまった320CIを修理しました。

キズの具合は?

このアングルだとかっこいいBMW320CIにみえますが、側面をチェックすると…
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左ドア・リアフェンダーパネルにキズが付いています。またサイドステップにもキズがあります。
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またリヤバンパーにもヘコミがありました。
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修理は基本に沿ってしっかりと
修理はいつも通り、板金でぎりぎりまでボディラインを再生して少量のパテでボディラインを仕上げます。
そのあとサーフェーサーを塗装して巣穴の確認、パテで修正していきます。
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最後にボディカラーのホワイトで塗装してクリアーを塗装していきます。そのあと磨いてピカピカに完成です。
仕上げの写真を撮れなかったのが残念です。

ホンダ アクティ 鍵修理

鍵穴をいたずらされたHONDA アクティを修理しました。

いたずらは困りますね。

写真のように鍵穴にドライバーを突っ込んでいたずらしたみたいです。盗難被害にならなかったのが不幸中の幸いかもしれません。
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修理していきましょう

まずは壊れてしまったキーシリンダーをボディから抜き取ります。ドア内部でシリンダーを止めている金具も歪んでしまっていました。
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この後板金パテ盛りとなります。しかし、作業としては結構注意が必要です。
ドア表面からパテ盛りでごまかそうとするとシリンダーを交換してドア内部でクリップ止めするときにクリップが収まらなくなってしまいます。
ですのでパテ盛りは必要最小限以下に抑えてできる限り板金修理で作業を進める必要があります。
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板金パテが完了したらサーフェーサーを塗ってボディカラー塗装し、最後に仕上げのクリアーを吹いたら塗装工程も完了です。
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キーシリンダーを取り付けて完成

タイミング良く発注していたキーシリンダーも到着しました。
板金でぎりぎりまで修理しているのでシリンダーの取り付けもなにも問題なく取り付ける事が出来ます。
今回はコスト重視でキーシリンダーは壊れたところだけ交換しました。こうすると鍵を2つ持つ必要があるのですが、お客様的も問題ないとのことでした。

これで、無事に完成です。
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SUZUKI ALTO バックドア修理

追突事故でバックドアを大きく損傷したアルトが入庫しました。

破損の状況

見た瞬間に事故の大きさがわかる状態になっていました。
後ろから追突された状態みたいです。そのままの勢いで前の車にも追突しています。リヤフェンダーパネルが大きく歪んだあたりからも衝撃の大きさがわかります。
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とにかくバックドアを開けないと始まりません。そのままだと歪んで開かないので、バックドアに穴をあけてここからドアを開きました。
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タイヤハウス周辺も大きく湾曲しています。一部プラパーツも破損しています。
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続いて下周りの確認です。リヤタイヤハウス無いですが、メインフレームが歪んでしまっています。
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写真の左がフロント側で右がリヤ側です。ベコベコになっているのがわかりますね。
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燃料タンクホース押されて潰れています。フレームにも大きなしわが入っています。
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ブレーキランプもぶつかって傷が付いていました。
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修理開始

それでは修理を開始してきます。まずはフレーム修正から行います。クリップでつかんで少しずつ引っ張っていきます。
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クリップでつかめないところはフック治具を作って引っ張ります。
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フレームのボルトにフック治具を引っ掛けて引っ張っています。
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フレーム修正中のリヤトランク周辺です。しわが少しずつ取れきました。
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引き続きフレーム修正を続けていきます。
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歪んでしまったバックパネルは一度切りとり叩き出し修正をしてまた組みつけました。
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スペアタイヤのタイヤハウスもある綺麗になりました。
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フロント側修正

リヤ側の見通しがついたのでフロント側の修理を始めます。
フロント側はエアコンコンデンサーが歪んでしまっていたので修正し、フロントメンバー等フレームの歪みを引っ張り出して修正していきます。
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フロントはリヤに比べれば軽傷ですが、あちこち潰れてしまっています。
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こちらもフレーム修正機で少しずつ引っ張り出して修正します。
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次にヘッドライトの修理です。取り付け用のアームがあちこち割れてしまっているので、ホッチキス補強を行いパテで完全に固めて仕上げます。
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仕上げの塗装で完成です。

塗装の写真がなくてすいません。今回はかなり引っ張り出しと切ったり貼ったりを繰り返したのでしっかり塗装をしていきます。
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無事に完成しました。綺麗に修理ができて何よりです。
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メルセデスベンツ Cクラス フロントバンパー修理

フロントバンパーの左下を傷つけてしまった Mercedes-Benz C-Classが入庫しました。


キズの様子

キズ自体は小さいのですが、結構深いキズになっています。まずはこの傷を磨いて削り取ります。
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削りとったあと綺麗に磨きました。
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パテ盛り・塗装

削った分パテでバンパーを修復します。パテ盛り→ヤスリがけを繰り返して削ってしまったバンパーボディラインを修復するわけです。
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パテ盛りが完了した後はサーフェーサー塗装を行い、ボディカラーで塗装し完成です。

無事完了

塗装が乾燥すれば修理完了です。お客様の感想はこちらです。
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トヨタ レクサス ヘッドライト 修理

ヘッドライトが黄ばんでしまった レクサス が入庫しました。


ヘッドライトの様子

ヘッドライトはだんだん劣化します。劣化すると黄ばんだり、白く曇ったりしてきます。
劣化している部分はヘッドライトの表面なので、ヘッドライトを磨いて黄ばみと曇りを取ります。
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塗装

ヘッドライトを塗装?と不思議に思われる方もいらっしゃると思いますが、塗装します。
ボディ塗装用のクリアーでヘッドライト全体を塗装します。塗装することでヘッドライトの凹凸を平らにし更にヘッドライト全体をコーティングします。
この効果は歴然で、下の写真を見ても曇りと黄ばみが完全になくなっている事がわかります。
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これで修理は完了です。

トヨタ エスクワイヤ ヘコミ修理

左リアバンパーのヘコミ修理で得TOYOTA ESQUIREが入庫しました。


さっそく修理

ウレタンバンパーなのでヘコんでしまったところを裏から押します。
押し出して形を整えたらパテ盛りしてキズの修復です。
パテ盛りしたところです。
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パテ盛りの後はヤスリがけします。ヤスリがけとパテ盛りを繰り返して元のボディラインを復活させます。
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サーフェーサーを塗ります。

ボディラインがきれいに治ったらサーフェーサーを塗装します。サーフェーサーをかけた後、小さな穴など”ス”をサイドパテ盛りして完璧にボディラインを仕上げていきます。
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塗装

サーフェーサーとスアナ埋めが完了したところで塗装していきます。
塗装完了後はこんな感じです。きれに仕上がりました。
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ちなみに塗装時のマスキングはこんな感じです。タイヤハウスのねじ止め部分や細かいラインをマスキングして完璧な塗装を目指しています。
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メルセデスベンツ Aクラス 左フロントフェンダー・ドア修理

左フロントフェンダーのヘコミおよびドア修理でMercedes Benz Aクラスが入庫しました。

まずは引っ張り出し

とにもかくにもヘコんでしまったところを引っ張り出さないと始まりませんので引っ張り出します。いつも通り治具でひっかけを作って引っ張り出します。
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パテ盛りとボディ整形

無事に引っ張りだしが完了しましたのでパテ盛りで潰れてしまったボディラインを仕上げていきます。フェンダードアパネル1枚1枚を丁寧に仕上げていきます。
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塗装と仕上げ

パテでのボディライン修正が完了した後は塗装です。サーフェーサーを塗ってボディカラーを塗装していきます。キズの範囲に合わせてフロントフェンダーからリアドアまで塗装して仕上げました。最後にコンパウンドでボディ表面をきれいに仕上げて完成です。
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完成

無事に完成です。写真に写りこんでいる横断歩道をみると歪みなく綺麗に仕上がっている事がわかります。
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トヨタ ハイエース 左バンパー キズ修理

左バンパーのキズ修理でTOYOTA HIACEが入庫しました。

キズの確認

パット見た感じでは小さいキズがあるだけに見えませんか?しかしこの部分歪んでしまっているんです。
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修理 歪みとり

ドライヤーを当てて温めてバンパーをやわらかくします。そのあと歪んでいるところを押して平らにしていきます。
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塗装

歪みをとり平らにした後はパテ盛りを行い塗装です。ボディカラーを塗装し後クリアーを塗装していきます。最後にコンパウンドで鏡面まで仕上げて完成です。
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トヨタ アクア フェンダー修理

左リアドア・フェンダーをぶつけてしまったTOYOTA AQUAが入庫しました。

キズの確認

今回のAQUAのキズですが、見た目より損傷が大きくなっています。パット見た感じはさらっとしたすり傷です。
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しかしドアを開けてフェンダーをみるとフェンダー側にもキズが入っています。
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さらにドアの内側も潰れていました。
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今回のアクアだとディーラーで修理するとドアもフェンダーも即交換といわれるはずです。見た目よりダメージが大きい例です。

修理 ボディ整形

まず潰れてしまっているところをすべて引っ張り出します。引っ張り出した後パテでボディラインを完全に再現していきます。
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ドア内側もヘコんでしまっていたので引っ張り出してからパテで整形していきます。
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修理 塗装

ボディラインの修正が完了した後は塗装です。まずはドアの内側から塗装していきます。
下の写真で3枚目をみるとドアとフェンダーの内側だけ塗装した事が良く分かります。(外側は塗装が塗り終わってない)
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内側を仕上げた後にボディ外側を塗っていきます。同じ色合いに仕上げるためにドアとフェンダーを一度に塗っていきます。
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ドアもきっちりマスキング処理します。
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塗装はいつも通りボディカラーを塗装した後クリアーを塗装します。そのあとコンパウンドで磨きこみを行い完成です。
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今回塗装ではリヤパネル1枚を塗るためにフロントフェンダーとドアミラーのところまで塗装しています。アクアの構造上リアフェンダーパネル1枚でフロントフェンダーまで作ってあるためです。
キズ部分だけ塗って目立たないところで塗装をボカシて処理すると半年、1年後にボカシ処理をしたところが目立ってきます。これをパネル1枚すべて塗る事でボカシ処理をしなくて済みます。
ボカシ処理がなければ塗装は何年経過しても品質が落ちる事はありません。
ボカシ処理を入れれば半年1年で境目が目立ってきます。

オオクボ自動車ではこのような時、見積もりをするときにボカシ処理を入れて安く仕上げるか、クオリティ重視で1枚塗ってしまうかオーナーさんに伺い決めていただくようにしています。
大抵の板金屋さんでここまでトコトン、オーナーさんと話している板金屋はオオクボ自動車だけではないでしょうか?

逆にいえば板金屋さんがボカシ処理の判断をしてしまうと仕上がりを重視してるオーナーさんからすれば「お金を支払ってるんだから綺麗にしあげてくれよ・・・」となってしまいます。

結果として半年後、1年後に塗装の境目が目立ってきても、「新車とは違うし…板金修理だし…」とオーナーさんが自分で自分を納得させる事になってしまいます。こんな残念な事はありません。塗装は1枚仕上げれば1年で劣化するものではありません。

オオクボ自動車ではパネル1枚塗装を選ぶお客さんが結構いらっしゃいます。

日産 セレナ ハイウェイスター

右ドア、右スライドドアを事故でぶつけてしまったNISSAN HIGH WAY STARが入庫しました。

綺麗に仕上げるために

今回、ドアミラー、アウターハンドル、水切りモール、ドアガーニッシュ、内張りを全部はずして鉄板だけにして塗装しました。
これらを外さなくても、マスキング作業した後で塗装する事も出来ます。
しかし、今回は事故でせっかくの車が壊れてしまい入庫したもので綺麗に仕上げる事でオーナー様のショックが少しでも和らぐように仕上がり重視で作業を行いました。

ガーニッシュの取り外し

このガーニッシュを外すしたのですが、両面テープで取り付けてあったので両面テープの糊を含め綺麗にするまでが大変でした。
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塗装を行い完成

まずはパテでくぼみを修正します。サーフェーサーを塗装し足付けと再パテ盛りを行います。この作業の繰り返しでボディラインをきれいに再生することができます。
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この後ボディカラーに完全に調色し、塗装をしていきます。蛍光灯の反射をみると均一に塗装が仕上がっているのがわかります。
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この後、クリアーを塗装し、表面をコンパウンドで磨いて完成です。

全部部品を外すと綺麗になるのか?

今回綺麗に仕上げるためにあえて工数の多い部品外しを行いました。これには理由があります。
マスキングテープでマスキングすると部品が障害物になりボディ鉄板と部品の淵にヤスリが入らないことがあります。結局、足付けが完全にできない原因になります。
また、塗装がはがれてしまう時どこからはがれるでしょうか?ボディの真ん中からはがれる事はありません。足付けしていないところからはがれていきます。

マスキング処理ではどうしても物理的形状で足付けができない個所が発生してしまうことがあります。コストの問題もあり普段はここまで全部の部品をはがして完全な足付け作業はなかなかできません。

しかし綺麗に仕上げるために今回はこの方法を選びました。

ホンダ ステップワゴン 

リヤをぶつけてしまったHONDA STEPWAGONが入庫しました。

ぶつけた場所

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ちょっとわかりにくいのですが、左リヤがヘコんでいます。リヤバンパー・リヤゲートを叩き出して修理します。
修理中はバタバタしてて取れませんでした。
だけど納車時の笑顔の写真はしっかり頂きました。
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LinkIconオーナー様の感想はこちら

トヨタ クラウン 

フロントバンパーを引っ掛けてしまったTOYOTA CROWNが入庫しました。

ぶつけたところの確認

バックするときにフロントバンパーを縁石にひっかけてしまったとのことです。この写真だけ見るとちょっと運転席側のバンパーが歪んだだけ…のように見えます。
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しかし、細かく見ていくと…ねじ止め部分がはがれています。この部分はボディラインに対して直角に作られていた部分で写真奥が手前に引っ張られているのがわかります。
これは相当な力でバンパーが外側に引っ張られちぎれたということです。
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相当な力で引っ張られているので、他にもあちこちちぎれていました。
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他にも塗装に割れが出ているところが多数ありました。
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ヘッドライトのチリもあってません。ナンバー周辺も歪んでしわになっていました。
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分解して修理していきます。

分解して修理していきます。とにもかくにもバンパーを外しました。
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蛍光灯の写りこみをみると前側にめくれて得しまっているのがわかります。
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横から見るとめくれたことがわかります。縦にしわがたくさんついています。
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まずは破れた部分の接合

破れたところをウレタンホチキスで溶かして接合していきます。
バンパーサイドの接合
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ボルト穴接合再生
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ナンバー取り付け部接合
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取り付け部接合
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ライトの配線再生
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バンパーパテ→塗装
接合関連が終わったので次は塗装です。塗装はキズ部分を磨いてキズをとっていきます。綺麗になったところでパテでボディラインをキッチリ修正。
そのあと細部まで綺麗にマスキングを行います。
そしてサーフェーサーを塗装して下地を作りは完成です。
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下地が完成したらいよいよボディカラーを塗装します。ボディカラーは実車を見て標準カラーから調整しています。
そして仕上げにクリアーを塗装し磨いて完成です。
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完成です。

当然ですが、修理した部分と元々の部分は区別がつかないぐらいきれいに治りました。ボディラインのチリ合わせも完璧にしてあります。
このクラウンですが、入庫がGW前でした。休み明けの5/8に使うので5/7までに修理可能ですか?とお問い合わせいただき対応させていただいた案件です。
本来であればバンパーを交換してしてしまう案件だったのですが、連休中でトヨタ部品共販さんがお休み・・・という事で全部修理して仕上げたものです。

5/7にしっかり納車できお客様にも喜んでいただけました。
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SUZUKI MRワゴン フロント全修理

フロント周りに大ダメージをおってしまったスズキMRワゴンが入庫しました。バンパーからラジエターまで潰れてしまっています。


全体確認

フロントを全体的にグチャっとぶつけてしまっています。バンパーはウレタンなので見た目はそんなにひどくなっていません。
しかし、内部はかなりの重症です。
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レインホース・コアサポート、ラジエーターまで潰れているのがわかります。
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またチリのずれも大きくなってしまっています。かなりの衝撃だと思われます。
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ラジエターとフレーム周りです。ラジエターの真ん中あたりにぶつかったみたいですね。
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グリルのプラスチックパーツも折れてしまっています。
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ヘッドライトもあちこち折れてしまっています。
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修理・塗装
まずはプラパーツのリペア作業から開始します。プラスチック用のボンドとパテで割れてしまった部品をくっつけていきます。
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ヘッドライトの取り付け部分はプラホチキスで割れた部品をつなげます。そのあとボンドとパテで再生していきます。
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割れたウレタンバンパーもちぎれたところを一つずつつないで再生していきます。
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つないでパテまで修理完了です。
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塗装中です。
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この後、潰れたフレームを引き出し、潰れたラジエターを交換したら完成になります。

SUZUKI MRワゴン フロント全修理

フロント周りに大ダメージをおってしまったスズキMRワゴンが入庫しました。バンパーからラジエターまで潰れてしまっています。


全体確認

フロントを全体的にグチャっとぶつけてしまっています。バンパーはウレタンなので見た目はそんなにひどくなっていません。
しかし、内部はかなりの重症です。
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レインホース・コアサポート、ラジエーターまで潰れているのがわかります。
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またチリのずれも大きくなってしまっています。かなりの衝撃だと思われます。
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ラジエターとフレーム周りです。ラジエターの真ん中あたりにぶつかったみたいですね。
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グリルのプラスチックパーツも折れてしまっています。
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ヘッドライトもあちこち折れてしまっています。
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修理・塗装
まずはプラパーツのリペア作業から開始します。プラスチック用のボンドとパテで割れてしまった部品をくっつけていきます。
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ヘッドライトの取り付け部分はプラホチキスで割れた部品をつなげます。そのあとボンドとパテで再生していきます。
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割れたウレタンバンパーもちぎれたところを一つずつつないで再生していきます。
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つないでパテまで修理完了です。
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塗装中です。
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この後、潰れたフレームを引き出し、潰れたラジエターを交換したら完成になります。

トヨタ プリウス フロントバンパー修理

フロント右側を大きくつぶしてしまったTOYOTA PRIUSを修理しました。

修理前のチェック

まず外装を見てみました。

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御覧の通り潰れています。バンパーをぶつけた衝撃がかなり大きかったことがわかります。
フロントガラス周辺のパネル継ぎ目もずれているのがわかります。
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ボンネットの左右のチリもずれているのがわかります。
↓が右で
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↓が左です。
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左に対して右のチリが大きくずれてしまっています。

その他ヘッドライト周りもぶつけた衝撃で歪んでしまっています。
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こっちはボンネットしわが寄ってしまっています。
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ぶつけたときの衝撃が大きく修理範囲が広範囲になっています。しかし、修理手法としてはいつも通りの定番手法で治すことができますので、問題ありません。

修理完成

修理はいつも通り歪んでしまった部品をすべて叩き出しで再生します。再生した後にパテ→ヤスリがけで仕上げます。
ボディラインを完璧に仕上げた後はサーフェーサー→塗装で完成です。
綺麗に仕上げる事が出来ました。
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日産 ADバン リヤバックドア、バンパー修理

ドアが開かないほど強い衝撃で衝突してしまったNISSAN ADバンを修理します。

修理前のチェック

修理する前にリヤバックドアが開かなかったのでリヤバックドアに穴をあけてドアフックを無理やり開放しました。
バックドアの歪みから衝撃の強さを予想できますが、フロアも予想通り大きく歪んでいました。かなり強い衝撃があったと思われます。
日産ADバン 修理前チェック日産ADバン 修理前チェック2日産ADバン 修理前チェック3

ウレタンバンパーを外したところ、バックパネルが歪んでいました。バックパネルは交換修理にします。フロアはフレーム修正機で引っ張りながら叩き出しで整えます。
日産ADバン フロアパネル歪み日産ADバン フロアパネル歪み2

バンパーの位置も大きくずれてしまっていました。
日産ADバン マフラー部のズレ1日産ADバン バンパー歪み2日産ADバン マフラー歪み3

バックパネルの交換とフロアパネルの修理

まず交換するバックパネルを取り外します。バックパネルはスポット溶接で接合されているのでスポット溶接部をドリルで穴開けし溶接をはがします。サンダーでカットしてもよいのですが、溶接用の爪をカットしてしまうことになります。
交換用の新品部品は爪付きで供給されます。その時に純正と同じように溶接仕上げで綺麗に仕上げるためには爪同士を純正通りに溶接する必要があります。
よってスポット溶接をはがす時もドリルでスポット溶接を一ずつ修理する必要があります。

スポット溶接をはがした後にフレーム修正機でフロアパネルの修正を行います。
日産ADバン フレーム修正1日産ADバン フレーム修正2
フロアパネルの修正が完了しました。次にバックパネルの仮組→溶接と進みます。ちなみにパネルなどの修理部品はさび止めの艶消し黒で塗装された状態で納品されます。
日産ADバン フレーム修正3

バックパネル・フロアパネルの仕上げ

バックパネルの溶接が完了したらバックパネルのサーフェーサー塗装を行います。
日産ADバン バックパネル修理日産ADバン サーフェーサー塗装

この後、フロアの塗装に入るわけですが、その時にキズヘコミの最終調整を行います。ここでは修正部分に若干パテ盛りを行いました。
日産ADバン フロア塗装1日産ADバン フロア塗装2日産ADバン フロア塗装3日産ADバン フロア塗装3
パテ盛り後再塗装で仕上げていきます。サーフェーサー→本塗装→クリアー塗装でフロア補修は完成です。
この後バンパーを組見直して完成です。

番外

バンパーを取り付けるときにわかったのですが、バンパー取り付けねじ穴がずれていました。ぶつかった時の衝撃がバンパー取り付け部分まで波及していたみたいです。
日産ADバン バンパー取り付け穴位置ズレ日産ADバン バンパー取り付け穴位置ズレ

リンカーン リムジン 再入庫

以前も修理したリンカーンが再入庫しました。最初は右リヤドアの修理を行い、そのあとでリムジン中間部の修理と2回修理しました。さすがに長いとどうしてもぶつけてしまいますよね。長い車は運転が難しいです。

右リヤドアの修理

まずは右リヤドアの修理から始めます。最初にキズの具合を確認します。右リヤドアの前に1か所、後ろに1か所キズ・へこみがあります。
右リヤキズ状況リンカーン 右リヤ キズ状況2リンカーン 右リヤ キズ状況3リンカーン 右リヤ キズ状況 全体

パテ盛りで再成型

ボディラインをある程度叩き出しで修正した後、ボディラインをパテで修正していきます。ボディラインが完璧に再現されるまでパテ盛りとヤスリがけを繰り返します。
リンカーン 右リヤ キズ修理 パテ盛り1リンカーン 右リヤ キズ修理2
ボディラインが再生されたらサーフェーサー塗装→本塗装→クリア塗装→仕上げ研磨と塗装工程をして完成です。

中継部分の補修

リムジンの中継部分のキズを修理していきます。右フロントドアから大きい傷がついてしまっています。
リンカーン 中継部 キズ修理1リンカーン 中継部 キズ修理2リンカーン 中継部 キズ修理3リンカーン 中継部 キズ修理4

叩き出し&パテ盛り

まずは叩き出して引っ張り出せるところは引っ張り出してしまいます。そのあとパテでボディラインを完璧に復元させます。
リンカーン 中継部 塗装準備1リンカーン 中継部 塗装準備2

サーフェーサー塗装

ボディラインの再生が完了したのでサーフェーサー塗装です。
リンカーン サーフェーサー 塗装リンカーン サーフェーサー 塗装

本塗装

中継部分の本塗装です。本来は塗装ブースで行うべき作業なのですが、車両が長すぎて塗装ブースに入らないので工場内で塗装します。
リンカーン 塗装中1リンカーン 塗装中2
この後クリアー塗装をおこない、仕上げ研磨をして完成です。

トヨタ VOXY バックドア修理 その2

少年サッカー時代の教え子のVOXYの修理が完成しました。

バンパーの塗装中の写真です。サーフェーサーを塗り下地作りが完了してこれから塗料を吹き付けるところです。
リヤバンパー塗装中

無事に完成です。

VOXY完成その1VOXY完成その2VOXY完成その3
無事に完成しました。元通りに綺麗に仕上がりました。教え子君も満足していました。

トヨタ VOXY バックドア修理

少年サッカー時代の教え子の車が入庫しました。バックでポールにぶつかってしまったみたいです。

外見確認

ポールの位置がわかるくらい潰れてしまっています。バンパーはウレタンなので目立ちませんが…
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ここを見ればわかると思いますが、バックパネルもウェザーストリップもヘコんでいるのがわかります。
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バンパーを外すとこの通り思いっきりぶつけてしまっています。
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フレーム修正

バックパネルの引っ張りだしから作業開始です。潰れてしまったところをドンドン引っ張って修正してゆきます。
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バックドアの引っ張りだしを行います。リングをドアに溶接し、引っ張っていきます。
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パテ修正・塗装して完成

パテ修正を行います。まずはグラスファイバーパテでボディラインを再生していきます。ファイバーパテの方が鉄に対して食いつきが良いのです。
バックドアのようにドアを閉めるときに「バン」って衝撃が発生する箇所なので費用と手間が増えるファイバーパテを使用してベースを作っています。
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ファイバーパテの後、ノーマルパテを塗ってボディラインを完璧に再生します。
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後はいつも通りサーフェーサーを塗装して…
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ボディカラーで塗装して完成になります。
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バックパネルは完全には修正させませんでした。費用を下げるための処理です。
普通はバックドア・バックパネル交換修理になります。ディーラーさんの見積もりは40万だったそうです。
それより安く治るなら…という事で板金修理で修理しました。このつぶれ、ヘコミを板金修理するのはオオクボ自動車だけだと思います。他社さんだったら無理って言うと思います。時間も予算も無限にあれば誰でもOKとするでしょうけど、予算○○円で板金修理できますか?と言えば「できません」となります。

限られた時間内で仕上げる事のできる職人がそろっているのはオオクボ自動車の技術力と速さ、正確性があってこそだと自負してます。

スズキ ワゴンR スティングレー 右ドア・フェンダー・サイドステップ修理

SUZUKI WOGON R の右ドアをぶつけてしまったようです。

外見確認

これが入庫したときの状態です。右のドア下部を中心にぶつかっています。
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ドアを開けてみると、モノコックのピラー部分がつぶれてしまっていてこの部分を引っ張り出してやる必要があります。
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フレーム修正

フレーム修正機にセットしてこれから修正です。
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ドアヒンジは交換します。ですのでこのヒンジにひっかけてピラーを修正していきます。
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ヒンジで引っ張ってもインナーピラーは引っ張り出せなかったのでアウターピラーを切り開いてインナーピラーを直接引っ張り出すことにしました。
引っ張り出すには治具を鉄骨で作ってフレーム修正機で引っ張ります。
普通はピラーは交換修理になるところですが、費用的には安く納める事も出来ます。
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無事に引っ張り出すことができました。
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ドンドン修正していきます。
ピラー下部がつぶれていたので引っ張り出しますが、つかむポイントがなかったのでL字のアングル材で治具を作って溶接しました。
この治具をつかんで引っ張り出します。
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サイドスポイラーの付近の確認

サイドスポイラーが潰れていたので外して状況を確認しました。塗装ははがしてしまいましたが、潰れて歪んでいるのがわかります。
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サイドスポイラーのリヤタイヤ側です。こちらも一部潰れています。
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という事でサイドスポイラーも引っ張り出して修正します。
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波々棒を溶接して爪を引っ掛けます。そして引っ張り出します。
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次にウェザーストリップを引っ張り出します。
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これで引っ張りだし作業は完了です。引っ張り出し作業で潰れ部分を95%以上修正できる事が理想です。これ以上の細かい部分はパテで修正します。

パテ成形作業

微妙な凹凸はパテで修正していきます。
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ある程度修正が完了したところでドアとの嵌め合いを確認していきます。写真はドア上側なのですが、ピラーが歪んだ影響でドアのウェザーストリップに隙間ができています。
ですのでこの部分もドアヒンジ上までパテを盛ってボディラインを修正していきます。
ウェザーストリップに隙間があると、隙間から雨風が車内に入ってくる原因になります。
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ボディラインの微調整を繰り返しながら元のラインを再生してゆきます。
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これでボディラインの修正が完了しました。
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塗装して完了

この後塗装して完成となります。写真はサイドステップが仕上がったところです。
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一般板金・塗装


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弊社で修理した車の実績を紹介します。普段どのように修理板金に取り組んでいるか?皆様にお伝えしたいと思います。
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カスタム板金・塗装


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カスタムも弊社の得意分野です。イメージをお伝えいただければ弊社が実現いたします。過去のカスタムカー作成の実績をご覧ください。
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