さいたま市岩槻区オオクボ自動車。純正より純正らしく修理を致します!オオクボの技を見てください!!

さいたま市岩槻区で32年。車のキズ・へこみ修理からカスタムカー作製まで、オオクボ自動車にお任せください!

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HOME > サービス > 板金・塗装 > 一般板金 > 修理実績2017

純正より純正へ。オオクボの技をお見せします。

このページでは過去にオオクボ自動車で修理した車をお見せします。
オオクボ自動車の修理に対する考え方・とらえ方を知っていただければと思います。
また、プライベート/DIYで自動車修理をするときにも我々の板金屋の修理に対するとらえ方を見ていただければ十分に参考になると思いますので、よく読んで挑戦してみてください。逆に手に負えない!!と思った時は私たちオオクボ自動車をご用命ください。

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ここには2017年の実績を公開しています。
2017年の修理実績はこちらです。← →2016年の修理実績はこちらです。

HONDA STEP WGN キズ修理

弊社でオールペンさせてもらったステップワゴンのキズ修理を行いました。

現状確認

064.JPG前、弊社でカスタムペイントを行ったステップワゴンのキズ修理を行いました。スーパーで隣の車のドアが強風で開いてぶつかってしまったそうです。



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塗装がつや消しなので、タッチペンで修正も可能に見えるのですが、実際には修正範囲は広いです。


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キズ部分の塗装をはがして修正中です。
080.JPGやっとキズの大本まで削り取りました。コレでキズはきれいに取れました。パテ付けをしてボディを整えたらひと段落です。


塗装・仕上げ

081.JPG塗装を行う前にサーフェーサーで下地を作ります。ここで小さな穴などがあれば再修正を行います。


086.JPGサーフェーサーの後はボディカラーで塗装します。前回対応させていただいた時に塗料を多めに作っておいたのでそのときの塗料をそのまま使います。ですので、色は完璧に同じ色になります。無事に周りの色と同じ風合いで仕上がりました。


SUZUKIスイフト フロント修理

左フロントを大きく損傷したスズキスイフトが入庫しました。
現状確認


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フロント左側を大きくぶつけてしまっています。ウレタンバンパーが割れてしまうぐらいの衝撃ですから大きな事故だったと思います。細かく見ていこうと思います。

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ヘッドライトがへこんでしまっていますが、助手席側とのドアとフェンダーパネルの隙間がなくなって重なってしまっています。全体的にゆがんでしまっているのが分かります。

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ボンネットとフェンダーのチリも大きくずれてしまっています。フェンダーパネルのヘッドライト周りも大きく曲がってしまっています。



028.JPGウレタンバンパーはやわらかいのでぶつかっても元の形に戻ることもあるのですが、今回の衝撃はバンパーを破ってしまいました。かなり大きく壊れてしまっています。


修理

順番に修理していきます。
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つぶれてしまったヘッドライト周辺の板金修理から行います。つぶれてしまっているところを元の形に戻していきます。

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フェンダー周りの修理がを進めている途中のです。フェンダー先端部が裂けていたので、溶接してくっつけました。

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破れてしまったバンパーは電熱線ホッチキスでバンパーを溶かして埋め込みながら接合していきます。まずは元の形に直していきます。

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くっつけた後はプラスチック専用パテで破れたところを裏から埋めていきます。

パテ付け・塗装

041.JPG補修作業が完了し後にパテ付けを行い元々のボディラインを完全に再現します。フェンダーパネルと助手席ドアのチリも綺麗に直っているのが分かります。



042.JPGフロントバンパーも元の形に綺麗に再生できました。


サーフェーサーを塗り、ボディカラーで修理部分を塗装していきます。ボディカラーで塗装した後にクリアーを塗って塗装は完了です。

仕上げにコンパウンドでピカピカに磨いて周りの景色が綺麗にゆがみ無く写りこむようになったら完成です。

完成

055.JPG無事に完成しました。フェンダー・バンパーにも綺麗に景色が写りこんでいて完璧に仕上がりました。


ホンダ アクティ フロント修理

運転席側のボンネットとグリルをぶつけてしまったアクティが入庫しました。

現状確認

043.JPGこの写真をパッと見た感じでは目立たないのですが、ボンネットとグリルにキズがあちこちついてしまっています。


044.JPGボンネットのへこみ部分の写真です。写りこんでいる周りの景色を見ると思いのほか広範囲がへこんでしまっているのが分かります。


051.JPGボンネットの裏側もゆがんでしまっていました。


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グリル周りです。縦にキズがついていました。また、ラジエターの位置が少し後ろにずれてしまっていました。
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ボンネットのチリを左右で比べると隙間の大きさが違います。ぶつかった衝撃でずれてしまったことが分かります。
052.JPGフェンダーとバンパーの隙間が開いてしまっていました。運転席側が押されたので、その分助手席側がゆがんでしまっていました。


板金修理

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ボンネットの修理から行います。ゆがんでしまったところを叩いて元のラインになるように修理していきます。そのあとにパテ付けをして完璧にボディラインを再生します。
057.JPGグリル部分はキズを取り除きパテ付けを行いもとの形に修復しました。


キズがついていたバンパーもキズを削り取りパテ付けをして整えました。

塗装・仕上げ

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板金修理が完了したら塗装を進めていきます。サーフェーサー塗装、ボディカラー塗装と進めていきます。写真はサーフェーサーを塗っているところの写真です。
この後クリアーを塗装して、最後の仕上げにコンパウンドで磨いてピカピカにしたら完成です。

SUZUKIエブリーワゴン キズ修理

左バンパーをぶつけてしまった、スズキ エブリィが入庫しました。

現状確認

今回のエブリーは左バンパーをぶつけてしまったとのことでした。確かに左側がゆがんでいます。
まずは詳しく見ていきます。
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左側のヘッドライトステーがひび割れしていました。そのほかにも左側をぶつけた衝撃でゆがんだり割れたりしているところが多数ありました。


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075 (1024x768).jpgゆがんだところを全体のバランスを確認しながら修理していきます。割れたしまった部品はくっつけて、ゆがんだ部品は正しく補正修理を行います。金修理後はサーフェーサーを塗装し前工程は完了です。


マスキング・塗装

まずは取り付けアームから塗装していきます。
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次にドア、グリルと塗装していきます。
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塗装はボディカラーを塗ってクリアーを重ね塗りします。
最後にコンパウンドでボディを磨きます。コンパウンドで磨くことで周りの景色が写りこむようになります。ここまでピカピカに磨き上げたら完成です。

ヴォルクスワーゲン ゴルフ キズ修理

クルマ全体に細かいキズをつけてしまった ワーゲン ゴルフが入庫しました。

現状確認

今回のワーゲン ゴルフは強風で飛んできたビニールハウスが車体に絡み付いてキズがついてしまったのもです。
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パッと見た感じだとフロント周りだけかな?と思ったのですが、全体を確認するとあちこちに傷がありました。
ボンネット
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サイドミラー
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ドア
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フェンダー
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他にも細かいキズがあり、全塗装に近い状態でした。

キズ取り修理

修理はキズをヤスリがけで綺麗に取り除くところから始まります。幸い深い傷は少なくヤスリがけで綺麗にキズを取ることが出来ました。
そのあとパテ付けを行い、ボディラインを綺麗に修正していきます。
パテ付けのあとはサーフェーサーを塗って塗装前の作業は完了です。
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塗装

ボディラインの再生が完了したら塗装です。今回は傷が広範囲にあるためマスキングは窓ガラス・ヘッドライトなど一部部分だけになっています。
マスキングも大久保自動車オリジナルのマスキングで塗装が綺麗になるように施工していきます。
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サイドミラー付近はマスキングが細かくなり大変ですが、手を抜きません。
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ボディ下部に塗装ミスとが回りこまないようにボディ下部もマスキング
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ボディカラーを塗ってからクリアーを塗装していきます。
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写真はボディから塗装中の写真です。すでに塗装ブースの蛍光灯が綺麗に写りこんでいます。
ここからさらにクリアーを塗装を行い最後にコンパウンドで磨きます。

ボディが鏡のようにピカピカになったら完成です。

TOYOTA マジェスタ バンパー修理

バンパーの左下をぶつけてしまい傷がついたトヨタ MAJESTAが入庫しました。

現状確認

まずは現状確認です。ぶつけた箇所は下から見ないと目立たない程度のキズでした。
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早速チェック。少しへこみもあります。キズの程度は浅いのですぐに修理できるでしょう。
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修理

まず、へこみになっている部分を引っ張り出します。バンパーはウレタン製なので裏から押し出してあげればすぐに押し出すことが可能です。
その後、傷の部分を綺麗に削り取ります。
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削り取った部分にパテ付けを行いもとのボディラインを完璧に再現します。
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塗装
まずはサーフェーサーを塗っていきます。
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サーフェーサーが塗り終わったらボディカラーで塗装していきます。出来るだけ面積の少ない部分で元の塗装とつながるようにすることで塗装の差を極力目立たせないようにします。塗装はボディカラーで塗った後にクリアーを塗ります。
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完成

最後にコンパウンドで磨いて艶出しを行います。ピカピカに仕上げて完成です。
綺麗に修理できました。
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TOYOTA シエンタ スライドドア修理

スライドドア下部をぶつけてしまったシエンタが入庫しました。

現状確認

まずは現状確認です。
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スライドドアの下部をぶつけています。引っ掛けてしまったような感じです。
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ドアを確認すると内側も変形してしまっていました。
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修理

板金作業でボディラインをたたき出して再生します。ギリギリまで板金でボディラインを再生してその後でパテ付けを行います。
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パテ付け完了後ヤスリがけをおこないボディラインを復活させたところです。
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内側も完璧に修理しました。
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塗装

パテ付けのあとは塗装工程です。
サーフェーサーを塗ってボディラインの最終確認を行います。
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この後ボディカラーで塗装し、クリアを塗装します。
最後にコンパウンドで磨いてぴかぴかに仕上げて完成です。

マツダ ベルーサ フロント周り修理

右フロントを事故で大きく損傷したマツダベルーサが入庫しました。

保険と修理のお話

このクルマの修理では保険屋さんが事故現状確認に来ました。
修理費用を見積もりしたところ50万ぐらいになり全損扱いになりました。しかし全損状況と過失割合の話を含めると保険屋さんからはほとんど補償金の支払はありません。
この話の流れの中で中古部品を使っての修理をすれば25万円から28万円で修理可能とお客様にお話をしました。
その後、修理のご注文を頂き修理となりました。

現状確認

まずは現状確認です。フロント右側を衝突でぶつけてしまった模様です。
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右側を押されているので、左側にボンネットがずれています。
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修理

フロント周りの部品は大きく損傷しているので中古パーツで対応します。まずは使えるもの、修理するもの、交換するものに分けながら分解していきます。はずせるだけはずしました。
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部品も集まってきたところで交換と修理を進めます。
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ヘッドライトは割れた部分をくっつけて修理。
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電熱ホッチキスで壊れた部分を補強しながら元の形に戻していきます。
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塗装して完成

ボンネット等のゆがんだパネルも今回は交換しました。交換した後にボディカラーで塗装し、クリアーを塗装します。最後にコンパウンドで磨いて完成です。
今回28万のご予算を頂いておりましたが、結果的には22万で修理することが出来ました。クルマも綺麗に元通りになり、予算より安く修理することでお客様にも大変喜んでいただけました。
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スバル BRZ サイドスポイラー修理

左リア側のサイドスポイラーに引っかき傷をつけてしまったBRZが入庫しました。

傷の確認

まず、キズを確認してみます。左のスポイラーに一直線に傷が入っています。運転中に引っ掛けてしまった・・・とオーナー様がおっしゃっていました。
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修理

本来であれば、スポイラーをはずして作業をしたほうが、楽に修理を進めることができます。ほとんどの板金屋さんははずしての修理をお客様にお勧めするはずです。(着脱の工賃や作業効率から板金屋にメリットがあります。)
しかし今回はあえてそれを行いませんでした。それにはしっかりした理由があります。このスポイラーですが、ボディに両面テープで取り付けてあるところがありました。スポイラーを取り外す時に当然ビリビリと両面テープをはがすことになります。このときにスポイラーはどうなるでしょうか?捻る動作によってキズも何も無い塗装面にヒビが入ることが推測されます。
そうすると塗装しなくても良い場所も修正することになりコストも上がってしまいます。このように、不用意なコストアップが考えられたので大久保自動車では取り付けたままの修理をオーナー様に提案しました。
塗装にヒビが入ってもかまわずはずしてスポイラー一本を丸々塗装すれば済む話なのですが、オーナー様から費用についても安くとご相談いただいていたので、弊社としてはその声に出来る限りこたえる形でのご提案です。

それでは修理です。
キズをしっかりとヤスリがけで取り除きます。その後にパテ付け→ヤスリがけでスポイラーを元のラインに戻します。
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塗装

キズの修理が完了したところでサーフェーサーを塗装します。
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サーフェーサーが塗り終わったところでボディカラーでの塗装になります。塗装面積は少ないのですが、塗装ミストの飛散を防ぐためにボディ全体をマスキングしています。ボディカラー塗装後にクリアーを塗装し、コンパウンドで磨いて完成です。
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完成

無事に完成です。綺麗に元通りになりました。
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トヨタ BB 右フロントドア・リアドア キズ、凹み修理

右側のフロントドアリアドアにまたがって傷をつけてしまったTOYOTA BBが入庫しました。

傷の確認

まず、キズを確認してみます。右フロントドアを中心にリアドアまで引っかき傷とヘコミがあります。
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板金修理

へこんでしまったところ全体を均一に引っ張るために治具を溶接します。手裏剣みたいな治具をボディに溶接します。この手裏剣の穴に鉄パイプを通し、その鉄パイプを引っ張るのです。
このように作業することでボディラインが均一にゆがみ無く元に戻すことが出来るのです。
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ボディラインを引っ張り出した後はヤスリがけとパテ付け、パテ研ぎを行い、元のボディラインを完璧に再生します。
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サーフェーサー・塗装

ボディラインの再生が完了した後は塗装工程です。
まずはサーフェーサーを塗装しボディ表面の小さな凹凸を均一にならします。ここで最終的なボディラインの修正が必要であればパテ付け→パテ研ぎを再度行います。
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サーフェーサーが塗り終わったところで本塗装です。ボディカラーのシルバーから塗っていきます。
今回はフロントフェンダー、右フロントドア、右リアドアの3枚をそれぞれ丸ごと塗装しました。元々の塗装と今回の塗装のつながりを違和感無く仕上げるためです。この後、クリアーを塗装してコンパウンドで磨きます。ピカピカになったら完成です。
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完成

無事に完成しました。フェンダーからリアドアまで3枚のパネルを塗装してるので元々との元の色との違和感もまったくありません。
綺麗に仕上がりました。
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マツダ アテンザ フロントフェンダー バンパー修理

右前方をぶつけてしまった、MAZDAアテンザの修理を行いました。今回は周りのパネルとの色の差に注力した修理です。

パーツ交換だと色の違いが出てしまう

お客さんは最初ディーラにクルマ修理を依頼しました。ディーラーだとへこんだ部分のパネルを交換修理で対応しようと考えたみたいです。
ただ、ここで問題が・・・。パネル交換だと周りのパネル(ボンネットやドア)との色の違いが出てしまいます。同じ色といっても直射日光の当たり方や、使われ方で微妙に色合いが変わってきます。
ですので、パネル交換をするとそのパネルだけ原色の色になり目立ってしまうことがあります。
ディーラーでは色の違いは仕方ないといわれたみたいです。

修理方針

そこで、色を塗るのは修理部分のみ、クリアはフェンダーパネル1枚を丸ごと塗る事でほかのパネルとの色の不整合をなくす手法を提案させていただきました。
この修理方法が一番違和感がなくて一番きれいに仕上がる方法です。

この手法で修理することでお話がまとまりました。

修理開始

まずは車体のチェックから。フロントのヘッドライトの後方に凹みがあります。へこみはたたき出しで修理します。
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バンパーにもキズがありますがこれはヤスリがけで綺麗に仕上げます。
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パテ付け

フェンダーパネルのたたき出しとキズ部分のヤスリがけを行ったらパテ付けです。パテ付け→ヤスリがけを繰り返してもとのボディラインを完璧に再生させます。
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サーフェーサー・塗装

パテ付けの後はサーフェーサーを塗装します。ここで小さな穴や凹みなど修正仕切れていないときはヤスリがけ・パテ付けを繰り返し行いボディラインを調整します。
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塗装用のマスキングを行い塗装を行います。今回はフェンダーパネル1枚を塗装、バンパーは塗装面が小さく色合いの変化が少ないところまで塗装します。
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塗装中です。補修部分のみボディからで塗装しています。その周りはボディカラーを塗っていません。バランスをとりながらぼかし処理をしてあります。
その後でパネル1枚クリアーを塗っていきます。クリアーを全体に塗る事でピカピカで色のずれがないフェンダーを再生することが出来ます。
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コンパウンド磨きで完成

塗装が乾燥したらコンパウンドで磨きます。今回塗装していないところもコンパウンドで艶出しして全体をピカピカに仕上げます。他のパネルとの色の差もまったく気になりません。
無事に完成です。

スズキ ワゴンR 左側面 板金修理

左側面のキズへこみを修理するためにSUZUKI ワゴンRが入庫しました。

車体チェック

早速車体のチェックを始めます。正面から見るとそんなに目立たないのですが、
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側面から見るとへこみとキズが目に飛び込んできます。
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へこみに関してはたたき出しでボディラインを出来る限り元に戻します。傷はヤスリがけでキズ自体を完全に削り取ります。
特にたたき出しはこの後のパテ付けで大きな差になるのでしっかり綺麗にたたき出しでボディラインを復活させます。

パテ付けとサーフェーサー
ボディラインの修復が完了したらパテ付けです。パテ付けでボディラインを完全に再生させます。パテ付け→ヤスリがけを何回か行いもとのボディラインが再生するまで繰り返し作業を行います。
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パテ付けの後はサーフェーサーを塗ります。サーフェーサーを塗った時にもボディ表面の小さな穴やくぼみがあればパテ付け→ヤスリがけを行います。
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塗装・磨き
サーフェーサーが塗り終わった後で塗装を行います。まずはボディカラーを塗装していきます。塗装の持ち・周りのパネルの色との調和を考えてマスキング範囲・塗装範囲を決めていきます。
次にクリアーを塗装します。乾燥後、コンパウンドで磨きつやを出していきます。
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ボディラインに凹みがなく、塗装ブース内部の蛍光灯が切れに写りこんでいます。パテ付けまでの工程を丁寧に仕上げないとこの写りこみになりません。
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完成
コンパウンドでの磨きこみが終われば完成です。ピカピカで綺麗に修理できました。
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SUBARU レヴォーグ サイドステップ 交換

スバル レヴォーグが入庫しました。サイドステップをぶつけてしまったので交換作業です。

サイドステップをはずしてみたら・・・

今回は最初から修理ではなく交換作業でしたので、サイドステップを取り寄せいざ分解となりました。
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ぶつけてしまったサイドステップです。大きくキズが入ってしまっていました。
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取り寄せたサイドステップです。
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交換作業のためにはずしてみると・・・
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サイドステップの傷の位置でボディ鉄板もつぶれていました。
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ここで一度作業を中断しお客様にご連絡します。お客様と相談した結果見えないところなのでそのまま板金修理はせずにサイドステップの交換作業だけ行うことになりました。

無事に交換して修理完了です。

HONDA アクティ 屋根パネル修理

ホンダ アクティのルーフパネルを板金修理しました。低いところに進入してぶつけてしまったみたいです。

車の状態

まずは車体の状態を確認します。低いところに進入してガツンとへこましてしまったみたいです。
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写真のとおり思いっきりへこんでいます。
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車内から状況を確認するために天井の内張りをはずしてみて見ます。
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車内からもしっかりわかるぐらいにへこんでいます。

板金修理

通常であればルーフ交換になりますが、板金修理で直したほうが安く上がるために板金修理で直します。
まずは内側からたたいてボディラインを完全に修正します。綺麗にルーフが復元できたらパテ付けとヤスリがけを繰り返してボディの表面をきれいにして行きます。
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一度サーフェーサーを塗ってその後で細かいところを綺麗にするためにもう一度パテ付けします。
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何回か繰り返して完全に元に戻りました。
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元のボディラインと一体化しています。
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塗装・仕上げ

修理の最終段階です。
まずはボディカラーで塗装します。その後クリアーで塗装をして最後にコンパウンドで磨きます。
磨き終わるとピカピカの元通りになりました。
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これで修理完了です。

TOYOTA アルファード フロントバンパー・リヤバンパー修理

トヨタ アルファードが入庫しました。最初は小さな小キズ修理でしたが、思いのほか大掛かりになりました。

フロント・リヤバンパー修理

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フロントバンパーから修理をしていきます。元々は小キズの修理だったのですが、元塗装の足付けの状態が悪くヤスリがけをしている途中でポロポロ塗装がはがれてしまいます。そこではがれる部分を一度綺麗にはがして再度塗装することにしました。
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ポロポロはがれたところを磨きなおします。

次にリヤバンパーを見ていきます。
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以前に缶スプレーで塗装修理した後があります。キズがうっすら見えています。

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リヤバンパーの破れを修理していきます。こちらも塗装がポロポロ取れてしまいました。

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破れたところは電熱ホッチキスで接合します。

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接合部分にパテ付けし綺麗にボディラインを整えます。

この後、サーフェーサーを塗って、ヤスリがけをして傷をすべて綺麗に修復します。そしてボディカラーで塗装→クリアー塗装→コンパウンド磨きと進めます。

無事にぴかぴかにして完成です。

SUZUKI ワゴンR フロント左フェンダー リヤバンパー修理

スズキ ワゴンRが入庫しました。フロントフェンダーとリヤバンパーを損傷しています。

車の状況

車の状況をチェックしていきます。車は前後ともぶつけた後がありました。サンドイッチになってしまったのかもしれません。
最初にフロント側です。
このフロントフェンダーパネルを見ると前から押されているように見えます。
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押された衝撃でフェンダーも折れ曲がっています。
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フェンダーパネルの擦り傷です。
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今度は後ろです。傷としては小キズとへこみがありました。
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フロント左フェンダーをはずしたら、バンパーのサイドブラケットが折れていました。パーツ交換で修理します。
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ヘッドマウント周りも結構曲がっています。
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ヘッドライトの取り付けパーツも破損していました。
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修理をはじめます。

まずはヘッドライト取り付けパーツを電熱ホチキスで溶着させ修理します。
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次にリヤバンパーを修理します。
キズと凹みを整形してボディラインを元に戻します。パテ付けまで行いました。
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そのほかフェンダーの割れ・欠けを1つ1つ修理していきます。見積もり時にここまで割れて居たとは想像していませんでした。見積もりを出した後ですので追加料金等発生させることなく修理していきます。
(本当は見積もりミスですが男に二言はありません(笑))
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電熱ホッチキスで割れた部分を1つ1つ接続して元の形に修理していきます。
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このあと、リヤフェンダーのキズをヤスリがけで完全に除去します。その後でパテ付けし、ヤスリがけでボディラインを復活させます。そしてゆがんでいたフロントヘッドライト部分を元の形に戻します。
フロントバンパー、フロントフェンダーのキズをヤスリがけで取り、パテ付けとヤスリがけでボディラインを元に戻します。
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これで板金修理は完了です。

サーフェーサー塗装・本塗装

サーフェーサーを塗っていきます。
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サーフェーサー塗装が完了したら、本塗装を行います。ボディカラーを塗装して、その後でクリアーを塗装します。完全に乾いた後でコンパウンドで磨いていきます。
元のようにボディをピカピカにして完成です。

作業完了

すべての工程が完了して綺麗になりました。これで作業完了です。

TOYOTA プリウス バンパーヘッドライト修理

左フロントバンパーを損傷したトヨタプリウスの修理をしました。

修理箇所の確認

今回のプリウスはフロント左を強くぶつけてしまっています。順番に見ていきます。
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左フェンダーパネルもゆがんでしまっています。ループ側パネルとのチリもゆがんでしまっていることがわかります。
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ボンネットとフェンダーパネルも干渉してしまっています。
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次にヘッドライト周りをチェックしていきます。コアサポート・ヘッドライトサポートもへこんだ衝撃で押されてしまっています。
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左ヘッドライトを上から見ています。衝撃のすごさがわかります。
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ヘッドライトをはずしました。あちこち割れて破壊されてしまっています。ヘッドライトは交換するしかありません。
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コアサポートがおされ、そのまま全体がゆがんでいます。フレーム修理で修理していきます。
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フレーム修理とコアサポート修理

ゆがんでしまったフレームをフレーム修理機で引っ張って修正していきます。最初は横から引っ張り、
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次に前から引っ張ります。フレーム修正はバランスをとりながら少しずつ引っ張って修理して仕上げます。
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フレーム修正が完了したところで曲がったコアサポートを整形します。
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傷はパテ付けして綺麗に仕上げます。
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塗装までしてコアサポートの修理はひと段落です。
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バンパーとライト類の修理

バンパーを修理していきます。バンパーは取り付けグリップ部分が割れていました。フォグランプも割れていました。それぞれ割れてしまっている部分を電熱くりっぷで接合して修理していきます。
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バンパー内部の配線も千切れてしまっていました。
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配線はコネクターでつなぎました。
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バンパーは部品交換修理です。新品バンパーは対物センサー取り付け穴がついていません。元のバンパーから穴あけ位置をコピーして穴を開けなおします。
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このプリウスにはTRDのリップスポイラーが付いていました。四角いLEDランプが組み込まれていました。
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このLEDランプに合わせてバンパーにも取り付け穴を開けます。これで、バンパー側の加工は完了です。
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これが新品のTRDリップスポイラーなのですが、元々の純正ランプは丸型でした。改造して四角のLEDランプを取り付けて合ったみたいです。
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ですのでリップスポイラーも四角の穴を開けなおして加工していきます。黒のデイライトカバーは元々のカバーを移植します。
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LEDランプの配線もコネクターが断線していたので、コネクターを作り直して配線しなおしました。
元々はこのコネクターでした。
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LED側が千切れていたのでキボシ端子で作り直ししました。
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ホイール修理

ホイールに傷が付いていますので、こちらも修理しました。保険修理なのでしっかり綺麗に仕上げます。お客さんは筆指しぐらいでチョコチョコっと塗ってくれればよいと思っていたみたいですが、きっちり仕上げさせてもらいました。工数の都合で車にタイヤは取り付けた状態でマスキングを行いホイールのみを塗装しなおしました。
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ボンネット修理

ボンネット裏に傷が付いていたので磨いて再塗装修理を行いました。
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綺麗に元どおりになりました。
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バルブ交換

ヘッドライトは交換修理なのでバルブも交換修理します。バルブも加工してあって、ポン付けできなかったので、取り付けつめを加工して取り付けました。
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これで作業は完了です。

無事に完成

ぶつけた衝撃が大きく修理箇所が多かったのですが、綺麗に修理することができました。お客様にも喜んでいただきよかったです。

TOYOTA マークX バンパー割れ修理修理

右フロントをぶつけバンパーを破損したマークXが入庫しました。

まずは修理箇所のチェックです。

バンパーは大きく割れてしまっています。本来で有ればバンパーは交換修理になりますが、コスト的には直したほうが安く仕上がりますので、バンパーを修理していきます。
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コアサポートもへこんでしまっていました。
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さらにエアクリーナーもヘッドライトに押されて割れてしまっていました。
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破けたところを接合していきます。

電熱ホチキスを使って破れたところを接合していきます。
まずはエアクリーナーです。
エアクリーナーも今回は接合で修理してしまったので交換作業はしませんでした。接合してシーラーで破れたところを塞いで完成です。
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次にバンパーを接合します。バンパーも裏面から電熱ホチキスでバンパー同士をつなぎなおします。
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パテ付け・サーフェエーサ塗装

部品の接合が完了したらバンパーの修理になります。バンパーは傷を取り、表面を平らにならしてからボディラインをパテで再生してえ仕上げていきます。
ボディラインが仕上がったらサーフェーサーを塗っていきます。
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塗装→完成

サーフェエーサー塗装が完了したら、本塗装です。ボディカラーで塗装した後にクリヤーを塗装します。
しっかり乾燥させた後コンパウンドで磨いていきます。鏡のようにピカピカに磨き上げて完成になります。
今回は部品交換修理を行わなかったので、その分コストを下げることができました。

リンカーン バンパー修理

リヤバンパーが破れてしまったリンカーンを修理します。

いつも修理でご愛顧いただいている会社さんのリムジンです。リヤバンパーの修理のほかにフロントバンパー周りも修理しました。まずは修理箇所のチェックです。

遠くから見るとリヤ右側のバンパーが割れていているだけに見えます。
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しかし、よく見るとフェンダーとのつながりがずれています。
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フロント周りもチェックします。右フェンダーモールがに傷があったり塗装が痛んでいたりしています。
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フェンダーとのつながりもゆがんでいました。
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あれ?思いのほかフロント周りがゆがんでいることに気がつきました。ヘッドライト周りのチリも左右でずれています。
(この原因は後で説明しますが、結構すごいことになってました。)
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リヤバンパーから修理します。

まずはブレーキランプをはずし装飾モールをはずしてリヤバンパーから修理していきます。
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分解している途中でリヤバンパーのサイドブラケットが曲がっていることがわかりました。サイドブラケットはバンパーにリベット止めだったので、リベットをはずしてバンパーブラケットをはずします。
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無事に外れました。バンパーブラケットの歪みを直してリベット止めで再び取り付けます。
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バンパーとサイドブラケットを正しい位置で接合しなおしました。
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ブラケットの修理が終わりましたので、本格的にバンパーを修理していきます。
バンパーの割れ目を大まかにパテでつないで、電熱ホチキスで割れ目を補強していきます。
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しっかりと電熱ホチキスで接合していきます。
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補強が完了したところでボディラインの再生を行います。ホチキスの頭をきれいに削りパテ付けをします。この後しっかりヤスリがけ。そして小さい穴をまたパテ付けしヤスリがけを行います。これを繰り返してもとのリムジンのボディラインを復活させます。
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フロントバンパーの修理
不自然にゆがんでいたフロントバンパーとヘッドライト。分解してみて原因がわかりました。
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ここです。わかりますか?おそらく元々の事故修理をした板金屋が手抜きをしていたのでしょう。バンパーがつぶれた状態で見てくれだけ整えていたのです。
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バンパーブラケットは切れているまま
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バンパーとフェンダーの接合部分はずれたまま
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ステーがゆがんでいます。
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これは・・・ちょっとひどすぎる!!!まさに手抜き工事です。バンパーを元の位置に戻してすべてを正しい位置で再生させることにしました。
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どんどん戻していくと過去の手抜き工事の後が次々発覚していきます。
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ブラケットもプラスチックパーツも割れたままでした。
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ここはフェンダーとバンパーの接合部ですが、つぶれた状態で無理やり見てくれ直しをした時に都合が悪かったか、ねじ止め部分を切り落とされていました。
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弊社の在庫パーツを加工してステー部分を復活させました。
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すべての部品を正しい位置に戻してやっとパテ付け修理ができました。これで綺麗なボディラインが復活です。
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サーフェーサーと塗装

板金修理で綺麗に仕上がったボディにサーフェーサーを塗装します。
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サーフェーサー塗装を完璧に行い塗装本番です。ボディカラーの白を綺麗に塗っていきます。乾燥後クリアーを塗装してしっかり乾燥させれば塗装肯定の完了です。
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ヘッドライト修理・改造

ヘッドライトも新品交換しましたが、元々改造品だったので、同じように改造していきます。
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元の改造ヘッドライトと同じように同じ位置に穴あけ改造を施します。
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改造する時はドリルではなく、電熱ナイフで穴を開けます。ドリルだとどうしても切子がヘッドライト内部に入ってしまって取れなくなってしまうためです。
せっかくの新品ヘッドライトにごみを入れない工夫です。
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ヘッドライトの改造修理が完了しました。
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無事に修理完了

今回は別板金屋の手抜き施工の修理も行い本当の意味で正しく復元することができました。ヘッドライトの組み込みとコンパウンドを使ったボディ磨きを行いピカピカになったところで完了です。

トヨタ PRIUS リヤゲート・バンパーぶつけ修理

リヤゲートをぶつけてしまったTOYOTA プリウスが入庫しました。

ぶつかったところの確認

遠くから見るとあまりぶつかったところが目立ちません。
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これはウレタンバンパーであるためにバンパー側が元の形に戻ってしまっているからです。ですが、リアゲート(リアドア)を見るとゆがんでいるのがわかります。
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まずはバンパーをはずしてみます。予想通り。バックパネルまで見事につぶれていました。バンパーはきれいに戻ってしまいますが、パネルは金属なのでへこんだままです。
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フレーム修理からはじめます。

まずはつぶれてしまったパネルを引っ張り出します。少しずつ調整しながら元の形に再生してゆきます。
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フレーム修理が完了しました。
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今回、フレーム修正時にバックパネルの板金つなぎ目に隙間ができてしまいました。この隙間をきれいに板金で修理も可能ですが、オーナーさんがコストを下げてほしいとご依頼いただいたので白いシーラーで水漏れしないように処理しています。
シーラーを塗っているだけですので、板金修理工数より安く仕上げることができます。
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ブレーキランプブラケット再生

ブレーキランプの取り付けブラケットがボッキリ折れてしまっています。ですので、電熱ホッチキスでつなぎ合わせてブラケット部分を再生していきます。
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板金修理

ゆがみを全部修理したところでバックドアのゆがみとバンパーのへこみを修理していきます。まずは板金修理できれいにボディラインを復活させます。
その後でパテ付け→ヤスリがけ→パテ付け→ヤスリがけと繰り返しプリウスのボディランを完璧に再生します。

サーフェーサ塗装

すべての板金作業が完了しましたので、サーフェーサー塗装を行います。サーフェーサー塗装時に小さい穴や傷が見つかればここでもう一度パテ付け→ヤスリがけを行い完璧なボディを作ります。

本塗装を行い完成

まずはボディカラーで塗っていきます。この後しっかり乾燥させクリヤーを塗装していきます。
クリアーが完全に乾燥したら最後にコンパウンドでボディを磨きます。

これで鏡のようにきれいに反射するボディをつくり完了になります。

トヨタ クラウン フロントバンパー・フェンダー修理

左フロントフェンダーとバンパーをぶつけてしまった TOYOTA クラウンが入庫しました。

現状チェック

早速ぶつけてしまったところをチェックしていきます。フロン左側に擦り傷がたくさんあります。そしてバンパーが外れてしまっていました。
ゴツンと強くぶつけてしまったことがわかります。
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修理はバンパーの割れから直します。

今回バンパーとフェンダーとの取り付け部分が引きぎれるように割れてしまっていました。電熱ホッチキスで割れてしまった部分を接合します。
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上下からしっかりホチキスを埋め込むことで割れたところが再び割れなくなります。電熱ホチキスは細かい修理には適しているアイテムです。
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パテ付け

バンパーの修理が完了したところでパテ付けです。バンパーを正しい位置に取り付けフェンダーとバンパーのボディラインがぴったり一致するようにきれいに修正していきます。
パテ付け→ヤスリがけを繰り返してもとのラインを正確に作り直してゆきます。
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サーフェーサー塗装

サーフェーサー用のマスキングをしてサーフェーサーを塗っていきます。サーフェーサーを塗った後でさらに小さい穴がを埋めるためにパテ付け→ヤスリがけ→パテ付・・・と繰り返しきれいにボディラインを仕上げていきます。
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本塗装

サーフェーサーが塗り終わったら本塗装です。ボディカラーのシルバーを塗って乾燥させます。
その後にクリアーを塗ってまた乾燥させます。
最後にコンパウンドで磨いてぴかぴかにしたら修理完了です。
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きれいに完了しました。

きれいに仕上がりました。バンパーは半分まで塗装し、フェンダーは1枚丸ごと塗装しました。
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トヨタ エスティマ リヤゲート・リヤバンパー修理

バックでぶつけてしまったリヤゲート・リヤバンパーをぶつけてしまったエスティマが入庫しました。

ぶつけたところのチェック

今回のエスティマはリヤゲート・リヤバンパーをぶつけてしまっています。
写真を見るとそんなにぶつかっていないように見えますが、リヤバンパーはウレタン製なので元の形に戻っているだけでしっかりダメージを受けています。
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ここを見るとへこんでいるのがよくわかります。
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リアゲートドア(リアドア)もぶつかった衝撃でへこんでいました。
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一気に修理します。

まずはパテ付けです。へこみと傷をパテ付けで修正していきます。パテ付け→ヤスリがけ→パテ付け→ヤスリがけ・・・と繰り返しながら元のエスティマのボディラインを完璧に戻していきます。
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サーフェーサーを塗るための準備をしています。この後にサーフェーサーを塗塗ります。
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サーフェーサーが乾いたらまたヤスリがけ→パテ付けを足りないところに少しだけ追加します。
ボディラインが完全にきれいなったところで本塗装です。

ボディカラーの白を塗装します。乾燥させた後にクリアを塗装します。
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クリアが完全に乾燥したら、次はコンパウンドです。
コンパウンドでしっかり磨いてきれいに反射するようなったら完成です。

トヨタ TOYOACE パワーゲート修理

トラックのパワーゲートにぶつけられてしまい動かなくなった、トヨタTOYOACEが入庫しました。

パワーゲート修理

右側のスライドレースをぶつけられてしまいレールが歪んでしまったようです。
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上から見てもステップバ板のチリがずれているのでそれなりの衝撃でぶつかった事がわかります。
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右横のアオリ部分もぶつけられてしまっています。
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分解して修理開始
まずはステップ板を取り外します。
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その次にレールの歪みを叩いて治すのですが、鉄板が厚くかたいのです。普通に叩いたのではびくともしません。
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ですので、バーナーで真っ赤になるまで熱して柔らかくしてから叩きます。それでも堅いので力の限りのプルパワーで叩きます。
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熱して叩いて、熱して叩いて・・・を繰り返し、レールの歪みを取れたところでインナーレールを取り外します。作業中にガイド滑車の破片が落ちてきました。
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無事にインナーレールを取り外しました。インナーレールの滑車が回転して本来はレールが自在に動くのですが、歪みと割れで動かなくなっていたことがわかります。

インナーレールは歪みを叩いて修理し、ガイド滑車は部品交換しました。
他社さんで修理すると本来であれば部品交換レベルなのですが、部品交換するよりは修理の方が安く提供できます。ですので修理で対応しました。
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ちょうど部品が届きました。
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早速交換します。ベアリングを取り外して交換します。
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無事にベアリングが外れました。新しいベアリングを取り付けます。
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レールガイドのブラケットは単品扱いで部品供給がなかったので自社のアングル材をベースに作り直しました。
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こんな感じでパーツを再生しました。
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パワーゲート上部の上部もぶつけた時の衝撃で歪んでいました。こちらも叩いて修理して完了です。
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今回のパワーゲートは重い荷物を支えるだけあって叩くのも大変な修理になりましたが、無事に治ったのでよかったです。

いすゞ エルフ修理

左フロント側をぶつけてしまった。いすゞエルフの修理です。また、トラックのパワーゲートのスライドレールも修理します。

フロントパネルの引っ張り作業

フロントパネルがヘコんでしまっています。裏から叩ければいいのですが、難しいので引っ張り出します。
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いわゆる手裏剣治具を車体に溶接して鉄パイプを通します。この鉄パイプを引っ張る事ですべての溶接してある手裏剣を均一に引っ張り出すことができます。面を一度に引っ張る事でパネルが破れる事もなく引っ張ることができます。
これを一か所で溶接して引っ張ろうとするとパネルが破れてしまいます。

この後パテでボディラインを再生し塗装したら完成です。

日産 スカイライン 3800クーペ板金修理

リヤバンパー・フェンダーのキズ修理でSkylineが入庫しました。

キズの確認

まずは傷をチェックします。
リヤバンパーはナンバープレート上にある傷を修理します。
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リヤフェンダーはタイヤ上部についている傷を修理します。
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この写真を見るとヘコミと歪みもあることがわかります。
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サイドステップもクリップが折れて外れてしまっています。
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修理開始

チェックが完了したところで修理開始です。まずはリアフェンダーから。やすりで傷を完璧に取り除きます。
そのあとでパテでボディラインを完全に仕上げます。これでリアフェンダーの板金修理は完了です。
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リヤバンパーの修理です。こちらもヤスリがけで傷をとりパテでバンパーのラインを再生してゆきます。
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マスキング・塗装

今回の塗装では一番綺麗に仕上がるフェンダー1枚を全部塗装する手法で塗装しています。キズ部分だけでなくフェンダー1枚をすべて塗装することで塗装のつなぎ目がなくなり、ずっときれいなままの塗装を維持できます。
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このあと、ボディカラーで塗装を行い、クリアを塗装し、最後にコンパウンドで磨いてピカピカに仕上げて完成です。

トヨタ ラクティス フロントバンパー修理

TOYOTA RACTISが入庫しました。縁石を乗り上げてしまってフロントバンパーをキズ付けてしまいました。

キズの確認

今回縁石を乗り上げてすごい衝撃があったとのことです。フロントタイヤもパンクしてしまったそうです。お客さんからは下周りもかなりのダメージあるはずなので・・・と確認を頼まれました。
しかし、チェックの結果としてはキズは付いていますが、フレーム・配管等の破損・歪み等はありませんでした。
ですので、今回は普通のバンパー補修のみ行います。もちろん費用もバンパー修理のみですよ。
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バンパーの左角にキズが数か所あります。この部分を修理します。
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傷取り

傷がついたところをヤスリがけで傷を丁寧にとっていきます。一か所ずつ全部傷をとります。傷が取れた後はパテ付けを行い、サーフェーサーを塗っていきます。
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塗装・サーフェーサー塗り

傷が取れたところをパテで完璧にボディラインを再生します。そのあとはサーフェーサーを塗り、ボディカラーを塗ります。
ボディカラーの後にクリヤーを塗装して塗装は完了です。
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コンパウンドで磨いて完成

塗装が乾いたらコンパウンドで磨いていきます。コンパウンド磨きで綺麗に周りの風景が映りこむようになったら完成です。

トヨタ ハイエース リヤバンパー・リヤフェンダー修理

TOYOTA HIACEが入庫しました。ポールにぶつかった模様です

キズの確認

バック中にポールにべこっとぶつけてしまったみたいです。本来であれば間違いなくバックパネル丸ごと新品交換になりますが、オオクボ自動車では叩いて治してしまいます。
ポールにぶつけてしまった跡がしっかり残っています。バンパーはウレタンなのでヘコんでも戻ってしまうのでキズが目立ちません。
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潰れたところのシワがわかりますか?この写真からも衝撃の強さがわかります。
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実際の修理は裏から叩いて平らにします。バックパネルは2枚で1枚パネルになっています。裏パネルを一度開いて後ろから叩きます。しっかりボディラインを整えた後にサーフェーサーを塗っていきます。

サーフェーサー塗装

ボディラインが整ったのでサーフェーサー塗ります。
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塗装して完成.

サーフェーサーが塗り終わったら、ボディカラーに合わせて塗装します。そのあとコンパウンドでしっかりピカピカに磨いて完成です。

トヨタ プリウスα リヤバンパー・リヤフェンダー修理

TOYOTA PRIUSが入庫しました。リヤバンパー・リヤフェンダーをぶつけてしまっていてタイヤ周辺が大きく歪んでしまっています。

キズの状況

右フェンダーを見るとベッコリヘコんでしまっています。右リヤドア・バンパーも同様にヘコミとキズがあります。バンパーはウレタン製なのでヘコミにはなりません。ぶつけた瞬間はへこみますが、ボコって元に戻り引っかき傷だけ残ります。
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上から見るとヘコミの具合がよく分かります。
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ドアの内側です。フェンダーパネルがにキズが付いています。ドアが押されてフェンダーパネルと接触してついた傷ですね。
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タイヤとホイールにもキズが付いています。
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開始修理

まずはヘコんでしまったところを板金修理で直していきます。叩いて綺麗にボディラインを再生していきます。
ボディラインがきれいになったら、サーフェーサーを塗って塗装の準備完了です。
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マスキング・塗装

サーフェーサーの塗装が完了した後は塗装用のマスキングです。特にリアフェンダーパネルはフロントサイドミラー手前まで1枚パネルで作られています。
ですのでフロントサイドミラーまでフェンダーパネル1枚キッチリ再塗装します。

キズはリアフェンダーまでですが、パネル1枚をしっかり1枚塗装するためにはここまで塗らないとだめなのです。
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当然、きっちり仕上げる為の手法です。予算費用次第ではキズ周りだけ塗って仕上げる事も可能です。この辺りはぜひ相談してください。じっくりお話しして決めてください。

いよいよ塗装です。オオクボ自動車の技でばっちり綺麗戻します。
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リヤドア裏もしっかり仕上げていきます。
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磨きが終わったら完成です
塗装がしっかり乾いた後は、コンパウンドで磨いていきます。磨いた後は工場の蛍光灯がしっかり写りこむようになります。
これで無事に完成です。綺麗に治ってお客さんにも満足してもらえました。

Mercedes-Benz リヤバンパー修理

ベンツ GLクラスが入庫しました。リヤバンパーをぶつけてしまって歪んでしまっています。

バンパーのキズ確認。

ウレタンのバンパーをぶつけているので見た目のヘコミは目立ちません。写真でもキズのところは意外にわかりにくいのです。
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ちょうどマフラーの上あたりにキズが付いているのわかります。
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ウインカーもキズが付いてしまっています。2枚目の写真はウインカーが割れてしまっているのがわかります。
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更に分解してみると…

バンパーを外してみるとレインホースが潰れていました。ウレタンバンパーは大きな衝撃でもやわらかいのでもとの形に戻ってしまうんです。しかし一緒に潰れた金属部品は元に戻らないので、潰れたままです。
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バンパー側も確認してみるとプラスチックのクリップ部分が壊れていました。
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潰れた部分の引っ張り出し

修理の最初は潰れた部分を引っ張り出します。フレーム修正機にセットし潰れてしまったところを叩きながら修正していきます。
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バンパー塗装

板金修正が完了した後にバンパーを塗装していきます。今回バンパーは新品交換しましたので、ボディカラーに合わせて塗装して仕上げていきます。
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ピカピカのボディカラーになりました。
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バックセンサーの部品もボディカラーに合わせて塗装していきます。これも塗装しないと組み込んだ時におかしくなってしまいます。
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コンパウンドでピカピカに仕上げて完成

ボディカラーで塗装した後、クリアーを吹き付け最後にコンパウンドで磨いて行きます。バックドアと同じぐらいきれいに工場が写りこむまで仕上げたら完成です。
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HONDA アクティ 左スライドドア修理

ガス屋さんのホンダ アクティの修理その2です。この車は左のスライドドアをぶつけてしまい閉まらなくなってしまっています。

ドアの状況確認。

ドアの修理の前に、状況を確認します。左のスライドドアをぶつけててドアもフェンダーパネルもヘコんでしまっています。歪んでしまって左スライドドアは閉まりません。
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この写真を見てもわかりますが、リヤフェンダーが歪んでいるのがわかります。ドアがしっかりしまっていないのです。
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バックドアもひっかけた後「くの字」で曲がってしまっています。
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この写真を見るとバックドアの内側も歪んでしまっているのがわかりますね。
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フェンダー側も歪んでしまって塗装面がひび割れしてしています。
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左スライドドアロック修理

ドアロックが閉まらないので分解してみるとロック部品が曲がっていたり折れていたりしていたので、解体車の部品を流用して修理しました。
分解してロックを取り外したところの写真です。あちこち壊れてしまっています。
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ドアノブ周辺、ロック部品も全部はずしました。
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この後壊れている部分を解体車から持ってきた使えそうな部品を使って現物合わせで修理していきます。使える部品は流用することで部品代をできるだけ安くすることができます。
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ドアロックの後は板金修理です。歪んでいるところを直して行きます。特にバックドアは袋状になっていて裏側の鉄板を直接たたく事はできません。そこで、バックドアの表面板金を一度切って開きます。開いて直接裏側の板金をたたいて修理していきます。裏側の板金が仕上がったら、表面の開いた板金をとじて表面をきれいにして仕上げていきます。

塗装と仕上げ

板金修理が終わった後は塗装です。塗装は2色塗装なのでまずは白を塗っていきます。
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白を完全に乾燥させた後、青の塗装を行っていきます。
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ボディカラーを塗り終わったらクリアーを吹き付け仕上げの塗装を行います。

そして最後にコンパウンドでボディを磨きピカピカにします。
そのあとステッカーを張り直し仕上げて完成です。

今回の修理は15万円で作業させて頂きました。
今回の修理は板金修理で行いましたが、この作業を部品交換なしでやってる板金屋はいないと思います。
部品交換するとどうしても費用が高くなりお客様の負担が増えてしまいます。しかし、オオクボ自動車ではこういうところを技術でカバーして費用が下がるように日々研究しています。

HONDA アクティ リヤゲート修理

ガス屋さんのホンダ アクティの修理です。 リース期間が終わるので修理にお金をかけられないとのことでしたので、ぱっと見た感じはぶつけた事がわからないように安く修理しました。

修理部分の状況です。

リヤゲート周辺をぶつけてしまい、大きく歪んでしまっています。特にフェンダーパネルはしわになるほど歪んでしまっています。
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ここを見ると歪んでいるのが良く分かりますね。
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今回の修理は高額修理を望んでいないオーナーさんの意向をくんでバンパー、リアゲート、リアフェンダー修理、そして2色塗装まで行い10万円で修理する事になりました。

板金修理と塗装

板金修理を予算内で行い、サーフェーサーを吹きつけます。
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同時にバンパー、リヤゲートの板金修理塗装を行います。
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仕上げ

こんな感じで完成です。上の写真で潰れていたリヤフェンダーもちょっと見ただけではぶつけたとはわかりません。
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このようにオオクボ自動車ではオーナーさんの予算に応じて修理レベルを調整することも可能です。例えば営業車で他にも小キズや水アカが付いている状態では1か所だけピカピカに修理しても仕方ない…といったオーナーさんの考えやニュアンスも受け取って修理を致します。まずはお電話いただき、ご相談・お話をさせていただければと思います。
お電話お待ちしております!!

リンカーン リムジン 修理

リンカーンのリムジンが再入庫しました。これだけ長いとどうしてもぶつけちゃいますよね。

まずは修理部分の確認からです。

今回もどうしてもぶつけてしまう側面です。ぶつけたところを板金作業で表面をきれいにします。そのあとパテ付けして綺麗に表面仕上げていきます。
写真はパテ付けしてサーフェーサーを吹き付け終わったところです。
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裏からたたく作業

この板金ですが、実は結構大変です。ヘコんだところを元に戻すには「引っ張る」もしくは「裏からたたく」のどちらかの方法になります。よりよく仕上げるには裏からたたくになるので内装をはがしたのですが…

内装をはがしてみるとこの写真のように木のパーツに固定されていてピンが取れてしまうんです。少しずつ丁寧にはがしていきます。
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内装をドンドンはがしていきます。少しずつ丁寧にはがしてなんとか表面の鉄板までたどり着きました。
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取り外したシートや部品の一部です。こうやって外に出すと大きい車だなぁ。と再認識させられます。
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塗装と仕上げ

板金修理がきれいに完了したら塗装をしていきます。ボディカラー→クリヤーを吹きつけていきます。
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最後にコンパウンドで磨きあげてピカピカにしたら無事に完成です。
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TOYOTA SIENTA フロントバンパー・サイドステップ修理

フロントバンパーのキズとサイドステップのヘコミ修理でトヨタ シエンタが入庫しました。

まずは修理部分の確認からです。

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フロントバンパーのキズ確認から始めます。正面から見ているとそんなにわからないのですが、左右の角にキズがあります。
特に左側下部のぶつけキズが大きな傷になっています。

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次にサイドステップを確認していきます。こちらは縁石にぶつけたように歪んでしまっています。衝撃が強かったみたいでタイヤハウスのサイドステップ側が歪んでしまっています。

板金修理

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サイドステップの歪みを板金修理で修正していきます。ヘコミを1か所ずつ綺麗に修理し、元のボディラインをできる限り板金修理で再生します。できる限り板金修理で修理すればパテ付けが少なくて済み仕上がりがより良くなります。

パテ付けヤスリがけ

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板金修理が終わったのでパテ付けによるボディライン再生の仕上げを行います。パテ付け→ヤスリがけを繰り返し綺麗にボディラインを再生していきます。

チッピング塗装

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まずはサイドステップのチッピング塗装を行います。チッピング塗装は液体のゴムで専用のガンで吹きつけます。吹いたところはざらざらのゴムでコーティングされ、飛び石などの防止に役立ちます。
チッピング塗装は新車には全社施されている処理です。今回サイドステップの下側を板金修理したのでチッピングも削り取ってしまいました。削り取った分をきれいにもとに戻す作業です。チッピングコートを吹いただけでは新車で塗ってあるチッピングコートとのつなぎ目が目立ってしまうので、乾燥後に元のチッピングコートと同じラインに合わせるために少し削って目立たなくします。

本塗装

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フロントバンパーを塗装していきます。

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次にサイドステップを塗装していきます。ボディの下側(フロア下)に塗装ミストが回り込まないように細かく綺麗にマスキングしていきます。
ボディカラーの塗装が終わった後はクリアーを塗装して仕上げにコンパウンドで磨いていきます。

完成

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コンパウンドでピカピカに磨き終わりました。これで完成です。ボンネットと同じくらい綺麗にピカピカになっているのがわかります。

お客様からのコメントをご紹介します。ご用命いただきありがとうございました。
Comment.pngディラーでは25万円以上の見積もりでした、しかしオオクボ自動車さんで見積りをしてもらったらほぼ半分の金額で治るとのこと、本当にびっくりでした。そして仕上がりも綺麗でまたびっくり。本当に良かったです。

HONDAオデッセイフロントバンパー修理

フロントバンパーをぶつけヘコミを作ってしまったホンダ オデッセイが入庫しました。

修理部分の確認

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右がわのバンパーをへこませてしまっています。フェンダー側とのすきまも大きくなってしまっています。

キズのヤスリがけ

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まずはヤスリがけでキズをきれいに取り除きます。潰れた部分をもとの形に戻して綺麗にヤスリがけをしていきます。

パテ付け

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ヤスリがけが終わった後はパテ付けです。キズついた部分に丁寧にパテを付けて行きます。そのあとパテをヤスリがけで削りボディラインをきれいに戻していきます。

サーフェーサー塗装→ボディカラー塗装

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パテ付けが完了した後にサーフェーサー塗装→ボディカラー塗装→コンパウンド磨きと作業を行いピカピカのボディに仕上げたら完成です。

お客様のあたたかい声を頂いています。ご用命いただきありがとうございました。
Comment.png「修理の仕上がりが大変綺麗で驚きました。また何かあればオオクボ自動車さんにお願いしたいです。」

日産ラフェスタのフロント周りのキズを修理しました。

フロントバンパーの左右にキズを付けてしまったNISSAN LAFESTA が入庫しました。

修理部分の確認

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まずは右のキズから確認します。ちょうど角の所をすってしまったような跡があります。

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次に左側のキズです。こちらはすり傷と割れが入っています。ヘッドライトにも少しキズが付いていました。フォグランプ周りぶつけてできたとも割れる割れがあります。フォグランプ周りのダメージが大きい見たいです。

キズのヤスリがけ

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まずはヤスリがけでキズをきれいに取り除きます。特に左側はダメージが大きい分念入りに磨きます。

パテ付け

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ヤスリがけが終わった後はパテ付けです。元のボディラインと同じラインで綺麗にパテ付けを行い磨いていきます。

サーフェーサー塗装

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サーフェーサーを塗っていきます。サーフェーサーを塗った後に小さいキズや穴を探してまたパテ付け→ヤスリがけ→サーフェーサー塗装と繰り返し
しっかり塗装前の下地を作ります。
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塗装前の下地の完成です。

塗装

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塗装していきます。ボディカラーをベースに現車の色を作って塗っていきます。
ボディカラー塗装→クリアー塗装→コンパウンド磨きの順番に行いピカピカのボディに仕上げたら完成です。

お客さんからコメント頂いています。
Comment.pngすごく綺麗に治ってびっくりです。ありがとうございました。

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