さいたま市岩槻区オオクボ自動車。純正より純正らしく修理を致します!オオクボの技を見てください!!

さいたま市岩槻区で32年。車のキズ・へこみ修理からカスタムカー作製まで、オオクボ自動車にお任せください!

logo.jpg

ご依頼・ご相談・お問い合わせは
TEL 048-799-1156

お問い合わせの際はホームページを見たとお伝えください
従業員応募もお電話ください。)
不在時 直通携帯 TEL 090-8689-7205

navi_05.jpgnavi_05.jpgnavi_06.jpgnavi_06.jpgnavi_07.jpgnavi_07.jpgnavi_08.jpgnavi_08.jpgnavi_09.jpgnavi_09.jpgnavi_10.jpgnavi_10.jpg

HOME > サービス > 板金・塗装 > 一般板金 > 修理実績2018

純正より純正へ。オオクボの技をお見せします。

このページでは過去にオオクボ自動車で修理した車をお見せします。
オオクボ自動車の修理に対する考え方・とらえ方を知っていただければと思います。
おかげさまで大久保自動車のホームページも5年目に入りました。今年も毎月毎月実績をお伝えして行きます。
車の修理は私たちオオクボ自動車にご用命ください。

お気軽にご相談ください。048−799−1156

ここには2018年の実績を公開しています。
2019年の修理実績はこちらです。← 2017年の修理実績はこちらです。

TOYOTA HIACE フェンダーパネル修理

トヨタ ハイエースのリヤフェンダーパネルを修理しました。

修理前の確認

今回のハイエースは左フェンダーパネルに傷が複数ありました。
resizeDSCN0998.jpg
フェンダー下部がへこんでいます。
resizeDSCN0999.jpgresizeDSCN1000.jpg
このあたりにも擦り傷が複数あります。小さい傷が多いのですが、これを1つ1つ丁寧に修復していきます。
resizeDSCN1001.jpgresizeDSCN1002.jpgresizeDSCN1003.jpgresizeDSCN1004.jpg

板金修理

まずはヤスリがけで傷をすべて取り除きます。修理箇所1つ1つすべてやすりがけを行いました。
ヤスリがけの後はパテ付けです。ヤスリが削ってしまった分パテ付けでボディラインを修復します。元のボディラインになりるまでヤスリがけとパテ付けを繰り返します。
resizeDSCN1005.jpgresizeDSCN1006.jpgresizeDSCN1012.jpgresizeDSCN1013.jpgresizeDSCN1014.jpg

塗装

まずはサーフェーサーで下地をならします。サーフェーサーを塗った後でボディカラーの白を塗ります。
最後に仕上げでクリアーを塗装します。
resizeDSCN1015.jpgresizeDSCN1016.jpg

完成

塗装が完了したら仕上げはコンパウンド磨きです。しっかり磨き上げ周りの景色が写りこむようになったら完成です。

今回はブレーキランプに水漏れがあったので調べてみると隙間が開いていました。
resizeDSCN1017.jpgresizeDSCN1018.jpgresizeDSCN1019.jpg
シールを貼って水漏れもとめました。
resizeDSCN1020.jpg

これですべて完了です。

TOYOTA VOXY バンパーへこみ修理

トヨタ ボクシーのフロントバンパーのヘコミを修理しました。

修理前の確認

今回のボクシーはバンパーをぶつけてへこませてしまっています。バンパー自体はウレタン製でやわらかいです。軽い衝撃だとへこんでもすぐに戻ってしまうのですが、今回は衝撃が強かったみたいでへこんだままでした。
DSCN0945resize.jpgDSCN0946resize.jpg

ヘッドライト周りのチリを見てもずれていることがわかります。
DSCN0947resize.jpgDSCN0948resize.jpg

修理

バンパーを元の形に整形した後にヤスリがけを行います。ヤスリがけでバンパーの傷をすべて削り取ります。
ヤスリがけの後でパテ付けを行いボディラインを元通りに修正します。
DSCN0949resize.jpg
パテ付けを行いまた、ヤスリで削りながらボディラインを調整します。これを繰り返してもとのボディラインを復元したら修正作業は完了です。

塗装

まずはサーフェーサーを塗り下地を作ります。サーフェーサーが乾燥したところでボディカラーで塗装します。
ボディカラーの後はクリアーを塗装して仕上げていきます。
resizeDSCN0982.jpgresizeDSCN0983.jpg

完成

塗装が乾燥した後でコンパウンドで磨きをして完成です。コンパウンドで磨くことで周りの景色がくっきり写りこむ綺麗なボディを再生することができます。
しっかり綺麗に直りました。
resizeDSCN0985.jpg

TOYOTA VELLFIRE スライドドア・フェンダー修理

トヨタ ベルファイアのスライドドアとリヤフェンダーパネルを修理しました。

修理前の確認

この角度からだとわからないのですがフェンダーとスライドドアパネルがへこんでしまっています。
DSCN0917resize.jpg
丁度、スライドドアとフェンダーの部分でぶつかってしまった見たいです。サイドステップが割れてしまっていました。
DSCN0918resize.jpgDSCN0919resize.jpgDSCN0920resize.jpgDSCN0921resize.jpgリヤバンパー側も傷がありました。
DSCN0923resize.jpg
ホイールにも傷ありです。
DSCN0922resize.jpg
今回は車体は板金修理ですべて修理します。ホイールについては交換で対応することにしました。

板金修理

まず傷ついたところをヤスリで磨いて傷を取り除きます。傷を綺麗に取り除くことが良い仕上げへの第一歩です。
傷を取り除いたところでパテ付けを行いボディラインを復元していきます。
resizeDSCN0986.jpgresizeDSCN0987.jpg

スライドドアの裏側の傷も丁寧に修正していきます。
resizeDSCN0988.jpgresizeDSCN0989.jpg
板金修理が終わったら次は塗装です。

塗装

塗装の準備としてマスキングを行います。スライドドアのモールなど全部はずして完全にマスキングします。resizeDSCN0990.jpg
マスキング完了後、サーフェーサーを塗装します。サーフェーサーでボディの塗装面を整えます。
resizeDSCN0992.jpg
スライドドアのドアノブもはずしてしっかり塗装の準備です。
resizeDSCN0991.jpg

ボディカラーで塗装を行いました。
resizeDSCN0996.jpgresizeDSCN0997.jpg

この後、仕上げのクリアーを塗って塗装は完了です。
最後にコンパウンドで磨いて周りの景色が写りこむようになったら完成です。

TOYOTA ルーミー スライドドア修理

左スライドドアからフェンダーパネルまでぶつけてしまったトヨタ ルーミーを修理しました。

修理前の確認

スライドドア周辺をぶつけてしまった、トヨタルーミーを修理します。まずは外観チェックから。
DSCN0853resize.jpg
スライドドアの後方からフェンダーパネルまでヘコミができてしまっていました。フェンダーパネル下部はよりひどくつぶれていました。
DSCN0854resize.jpgDSCN0855resize.jpgDSCN0856resize.jpgDSCN0862resize.jpg
ドアパネルのチリもずれてしまっています。
DSCN0857resize.jpgDSCN0858resize.jpg
スライドドアのレール部分のパネルもゆがんでしまっていました。
DSCN0863resize.jpgDSCN0859resize.jpg
パネルをはずして中もチェックしてみました。こちらも少しゆがんでいます。
DSCN0869resize.jpgDSCN0876resize.jpgDSCN0877resize.jpg
はずしたパネルの裏側に傷がありました。しかし損傷は少なく軽症です。
DSCN0873resize.jpgDSCN0874resize.jpgDSCN0875resize.jpg
ホイールも傷がついていました。
DSCN0860resize.jpgDSCN0861resize.jpg

修理

スライドドアは交換してフェンダーパネル、スライドレール周辺は板金修理で直していきます。鑢で削って傷を取り、つぶれた部分を板金修理で元の形に直していきます。
DSCN0878resize.jpgDSCN0879resize.jpg
フェンダーパネルの下部のヘコミも板金修理で修理し、元のボディラインに戻していきます。
DSCN0881resize.jpg
板金修理がほとんど終わったところです。元のボディの形に戻っています。
DSCN0883resize.jpg

塗装

サーフェーサーを塗って塗装の下地を作っていきます。
DSCN0884resize.jpgDSCN0887resize.jpgDSCN0888resize.jpgDSCN0885resize.jpgDSCN0886resize.jpg

修理した部分を塗装していきます。
DSCN0889resize.jpgDSCN0890resize.jpg
交換したスライドドアもボディカラーで塗るために取り付け
DSCN0880resize.jpgDSCN0891resize.jpg
フロントドア、スライドドア、リヤフェンダーパネルと3枚を塗りなおしました。
DSCN0905resize.jpgDSCN0906resize.jpg

スライドレールパネルも綺麗に塗装します。
DSCN0907resize.jpg
この後クリアーで塗装して塗装工程は完了です。

完成

最後の仕上げてコンパウンドで磨いていきます。周りの景色がゆがみなく綺麗に写りこむまで磨き上げます。
綺麗に仕上がったところで無事、修理は完了です。

NISSAN セレナ フェンダー・スライドドア板金塗装修理

フロントフェンダーの傷修理で日産セレナが入庫しました。

マスキング工程

マスキング工程です。基本的にパネル1枚を塗装するのが一番よい仕上がりですので、今回はスライドドアとフェンダーパネルを塗装しますので、塗装対象のパネル2枚を残してきっちりマスキングします。車体下に塗装ミストが回り込まないようにサイドステップより下までマスキングし、ボディも全体をマスキングして塗装準備完了です。
DSCN0838resize.jpg

塗装工程

塗装です。ボディカラーにあわせて塗装していきます。
DSCN0839resize.jpgDSCN0840resize.jpg

フロントスポイラーもボディカラーに合わせて塗装します。
DSCN0841resize.jpgDSCN0842resize.jpgDSCN0843resize.jpg

仕上げにクリアーを塗装してコンパウンドでボディがピカピカになるまで磨いたら無事に完成です。

NISSAN ノート サイドステップ修理

運転席下部のサイドステップのコミを修理しました。

修理前の確認

NISSAN ノートをのサイドステップがつぶれています。板金修理で修理していきます。
DSCN0541resize.jpgDSCN0543resize.jpg

板金修理
つぶれた部分を板金修理で引き出します。引き出した後はパテ付けでボディラインを整えていきます。
DSCN0545resize.jpgDSCN0547resize.jpg
サーフェーサーを塗っていきます。
DSCN0549resize.jpg
ヤスリがけで磨いてボディラインを復活させてます。
DSCN0550resize.jpg
塗装
ボディカラーで塗装していきます。塗装するのにもマスキングが重要です。大久保自動車流できっちりマスキングしていきます。
ボディカラーで塗装し、クリアーで塗装したら塗装工程は完了です。
DSCN0551resize.jpgDSCN0554resize.jpgDSCN0555resize.jpgDSCN0558resize.jpg
完成
塗装が乾いた後コンパウンドでボディを磨いていきます。きれいに景色が写りこむようになるまで磨きこみます。
きれいに写りこんだら無事完成です。

カワサキ・ニンジャ ZX-12のボディ修理と塗装を行いました。

カウルの傷と再塗装をカワサキ・ニンジャZX-12Rに行いました。

修理前の確認

今回はバイクの修理です。カウルのあちこちについた傷を修理します。
ボディを確認するとあちこちに擦り傷や小さい傷があります。特に黒く塗装されている部分の傷が目立っています。ただ、傷は深くないので問題なく修理できます。
DSCN0678resize.jpgDSCN0680resize.jpgDSCN0681resize.jpgDSCN0683resize.jpgDSCN0684resize.jpg
修理作業
ヤスリがけで傷をきれいに削っていきます。凹凸が多く細かいのですが、手作業でカウルを一枚一枚傷を取っていきます。
DSCN0685resize.jpgDSCN0686resize.jpgDSCN0710resize.jpg
小さな部品の傷もきれいに取ってしまいます。
DSCN0706resize.jpgDSCN0708resize.jpg
パテ付けとサーフェーサー塗装
削ったところをパテ付けしてサーフェーサーを塗っていきます。
DSCN0709resize.jpgDSCN0687resize.jpgDSCN0688resize.jpg
塗装
ボディカラーで塗装していきます。黒→赤の順番できれいに仕上げていきます。ボディカラーで塗装した後はクリアーで塗装して塗装工程は完了です。
DSCN0720resize.jpgDSCN0721resize.jpgDSCN0722resize.jpgDSCN0723resize.jpgDSCN0724resize.jpgDSCN0726resize.jpgDSCN0727resize.jpg
完成
塗装が乾燥したらコンパウンドで磨いていきます。少しずつコンパウンドを細かくしていききれいに景色が写り込むまで磨きます。
DSCN0739resize.jpg
これで完成です。

HONDA FIT バックドア修理

バックドアをぶつけてしまったHONDA FITを修理しました。

修理前の確認

バックドアナンバー下がつぶれてしまっています。
DSCN0689resize.jpg
近くで見るとつぶれている箇所がわかります。ただ修理できないわけではありません。しっかり修理していきます。
DSCN0690resize.jpg

板金修理

へこんでしまったところを裏側からたたいて元のボディラインに修復していきます。後工程でパテ付けをできる限り少なくてすむように板金修理できれいにボディ面を作っていきます。
ヤスリがけとパテ付け
板金修理でヘコミを修理したらヤスリがけです。ヤスリがけで傷を取りボディラインを元通りに戻します。
そして、パテ付け。板金修理で修復しきれない凹凸を平らにする作業です。
DSCN0695resize.jpg
パテ付けが完了したらサーフェーサーを塗って塗装の準備です。サーフェーサーを塗った段階でボディにヘコミや傷があればまたヤスリがけからやり直して、ボディーをきれいに修復していきます。
DSCN0696resize.jpg

塗装

修理の仕上げは塗装です。ボディカラーに合わせて塗料を調合し、塗装します。塗装した部分ともともとの塗装面の差が目立たないようにマスキング面を決めていきます。今回はバックパネルの該当部分を1枚丸ごと塗装しました。
DSCN0707resize.jpg

完成

塗装が乾燥した後、コンパウンドで磨きます。周りの景色が写りこむように磨いたら無事に完成です。

NISSAN SKYLINE バンパー修理

NISSAN スカイラインのバンパーの傷を修理しました。

修理前の確認

遠めに見るとわかりませんが、小さい傷がついています。
054resize.jpg
こんな感じです。このような小傷があちこちにあるので、1つ1つ修理していきます。
055resize.jpg056resize.jpg057resize.jpg058resize.jpg

修理

まずはバンパーをはずします。そしてダクトもはずしてしまいます。
059resize.jpg060resize.jpg
分解できました。
061resize.jpg

傷修理をしていきます。小さな傷なので、少しの範囲のヤスリがけとパテ付けとすればきれいになりました。
サーフェーサーを塗って塗装の下準備をします。
062resize.jpg063resize.jpg

塗装

インタークーラーダクトをマスキングしてボディカラーで塗装をしていきます。
064resize.jpg065resize.jpg
この後クリアーを塗装します。仕上げにコンパウンドで磨き、景色がくっきり写るようになったら完成です。

TOYOTA ALPHARD 左フロントドア修理

フロント左側ドアとロッカーパネルをぶつけてしまったトヨタ アルファードが入庫しました。

修理前の確認

修理前の確認です。フロントバンパー等は無傷ですが、左側をぶつけてしまっています。
015resize.jpg
フロント左ドア大きくつぶれてしまっています。一緒にロッカーパネルもつぶれてしまっていました。ロッカーパネルは内側からたたくことができないので、一度開いて修理します。ドアはフロントドアとスライドドアにヘコミ・傷があるのですが、フロントを交換修理、スライドドアを板金修理で直します。
016resize.jpg017resize.jpg018resize.jpg019resize.jpg020resize.jpg021resize.jpg

修理

ロッカーパネルを開いてパネルを引っ張りもとの形を作っていきます。
022resize.jpg
直せるところまで直してほぼ元の形になりました。
023resize.jpg024resize.jpg
次にドア側のパネルを引っ張り出します。
027resize.jpg
次にに防水シールを塗ってロッカーパネルの修理は完了です。
025resize.jpg
下から見るとこんな感じです。
026resize.jpg
最後にパテ付けを行いボディラインを完全に元に戻します。
070resize.jpg071resize.jpg
きれいに元に戻りました。
072resize.jpg073resize.jpg
次にドアの交換です。配線など必要なものはすべて移植します。
061resize.jpg062resize.jpg063resize.jpg064resize.jpg066resize.jpg067resize.jpg068resize.jpg
無事に移植完了です。
069resize.jpg

080resize.jpg081resize.jpg082resize.jpg083resize.jpg084resize.jpg085resize.jpg

塗装

ロッカーパネルの塗装からサーフェーサーを塗っていきます。
074resize.jpg
ボディアンダーに塗装ミスとが飛ばないように車体下までしっかりマスキングします。
075resize.jpg076resize.jpg077resize.jpg
サーフェーサーの後、ロッカーパネルをボディカラーで塗装しました。
078resize.jpg079resize.jpg
次にドアを塗っていきます。ドアもサーフェーサーを塗ってボディカラーで塗って仕上げていきます。
113resize.jpg114resize.jpg
ボディカラーの後にクリアーを塗って仕上げにコンパウンドで景色が写りこむまでピカピカに磨いたら完成です。

完成

きれいに元通りになりました。景色もきれいにゆがみなく写りこんでいるのがわかります。
121resize.jpg

ホンダ Nボックス リア 左フェンダー修理

リアの左フェンダーに傷をつけてしまったNBOXを修理しました。

修理前の確認

修理前の確認です。フェンダー上部に傷がついています。傷は長いのでふぇんだパネルの端から端までを修理範囲に設定します。
010resize.jpg

修理

まずはヤスリがけで傷を取り除いていきます。
012resize.jpg
サーフェーサーを塗って塗装の準備です。
013resize.jpg

塗装

ボディカラーで塗装します。次にクリアーを塗っていきます。
014resize.jpg
塗装が乾いたところでコンパウンドでつやが出るまで磨きます。景色が写りこむまで磨いたら完成です。

マツダ プレマシー フロントバンパー修理

フロント左角に傷がついてしまった、MAZDA PREMAC が入庫しました。

修理前の確認

修理前の確認から始めます。写真だとわかりにくいのですが、左角に傷がついているのがわかります。
047resize.jpg048resize.jpg
フロントフェンダーとの境目を見ると、ずれていいます。バンパーはウレタン製なので、強い衝撃でぶつかっても元に戻ってしまいます。ですので見た目以上に重症なことも多々あります。
049resize.jpg050resize.jpg
今回はバンパーキャッチが曲がってしまっていました。この程度であれば元の形に戻せば問題ありません。
051resize.jpg052resize.jpg

修理

まずはヤスリがけを行い傷を全部取り除きます。今回は削ってみたら割れがあったので
054resize.jpg
電熱ホチキスで割れた部分を接合して修理を行いました。
055resize.jpg056resize.jpg
ヤスリがけのあとはパテ付けです。ボディラインが完全に復活するようにパテ付けとヤスリがけを繰り返して復活させてます。
057resize.jpg058resize.jpg

塗装

マスキングを行い、塗装工程に入ります。マスキングはパネルの境目、ボディラインのつなぎ目等を使って塗った色と元の色が自然につながるようにマスキングしていきます。
最初にサーフェーサーから塗っていきます。
059resize.jpg060resize.jpg
本塗装です。ボディカラーを塗って、クリアーを塗って仕上げていきます。最後にコンパウンドで磨いて景色がくっきり写るようになったら完成です。
061resize.jpg
今回もきれいに仕上がりました。

TOYOTA マークX 前後バンパー修理

マークXのフロントバンパー・フロントフェンダーのキズを修理します。

修理前の確認

修理前の状況確認します。
まずはリヤから。この写真だと余り目立たず分かりにくいのですが・・・
090resize.jpg
アップにしてみると分かります。ウレタンバンパーなのでぶつかっても戻ってしまい目立ちにくいのです。トヨペットのシールの下側にへこんだあとがあります。
091resize.jpg
バンパー側面側にもぶつけたあとがあります。
092resize.jpg093resize.jpg
横から見るとチリがずれてしまっているのが分かります。バンパーがボコってへこんで元に戻ってもボディラインからずれてしまっているのです。
094resize.jpg095resize.jpg096resize.jpg099resize.jpg
バンパーをはずして中を見てみます。
バンパーがへこんだ時についた傷があるはずです。
100resize.jpg
一部折れ曲がっているのが分かります。
102resize.jpg
こっちもつぶれています。
103resize.jpg
ぶつかった時に一部シールが取れてしまっていました。
104resize.jpg
次にフロントです。
運転席側の角に擦り傷が複数ありました。全体的に小さい傷があるだけです。
106resize.jpg107resize.jpg109resize.jpg110resize.jpg111resize.jpg
フェンダーパネルとフロントバンパーの取り付けラインもずれてしまっていました。
108resize.jpg

修理

フロントバンパーは板金とそうで修理してリアバンパーは交換で対応することにしました。
まずはフロントです。傷ついた部分をやすりで削ります。傷を削り取ります。
キズを全て削り取ったらパテ付けを行いボディラインを完全に復元します。
112resize.jpg113resize.jpg
やすりがけ→パテ付け を何回か繰り返します。これでボディの微妙な凹凸を取り除きます。凹凸が残っていると塗装面のゆがみの原因になります。
114resize.jpg115resize.jpg

塗装

サーフェーサーを塗ります。細かいキズ、ヘコミがあれば追加でやすりがけ、パテ付けを行います。
116resize.jpg117resize.jpg118resize.jpg
ボディラインを綺麗に仕上げたところで塗装に入ります。ボディカラーで塗装します。ボディカラーで塗装したとあとは、完全に凹凸を取り除いているので塗装室のランプの写りこみも綺麗に写っています。
119resize.jpg
リヤバンパーは交換修理なのでボディカラーに合わせて塗装を行い、クリアーを塗装します。
120resize.jpg

完成

最後にコンパウンドで磨きます。景色がくっきり写りこむようにコンパウンドの種類を変えながら表面を仕上げます。
これで出来上がりです。綺麗に元に戻りました。
125resize.jpg126resize.jpg

ホンダ FIT バンパー・フェンダー修理

フロントバンパー・フロントフェンダーのキズを修理します。

修理前の確認

修理前の状況確認します。
フロント助手席側バンパーとフェンダーに傷がついています。
034resize.jpg035resize.jpg038resize.jpg039resize.jpg040resize.jpg
バンパーをはずすと、サポートパーツが折れていました。
041resize.jpg042resize.jpg

修理

キズをまずやすりで削って取り除きます。そのあとパテ付けとやすりがけを繰り返してボディラインを完全に復元します。
048resize.jpg051resize.jpg

塗装

サーフェーサーを塗ってボディを整えます。
052resize.jpg053resize.jpg
ボディカラーで塗装しています。今回はバンパー・左フェンダー・左ドアを塗装します。ボディのつなぎ目で塗り分けることで今回塗った部分と今までの塗装の誤差を吸収します。
054resize.jpg055resize.jpg056resize.jpg

完成

最後にコンパウンドで磨いて完成です。綺麗に景色がボディに写りこんでいるのが分かります。綺麗に仕上がりました。
068resize.jpg069resize.jpg

TOYOTA AQUA リアバンパー修理

リアバンパーにキズがついたトヨタ アクアを修理しました。

修理前の確認

修理前の状況確認します。
リアバンパーの左側に擦り傷があります。角をぶつけてしまた見たいです。
009resize.jpg010resize.jpg011resize.jpg

修理

まずはやすりがけでキズを取っていきます。磨いて綺麗にキズを取ってしまいます。
012resize.jpg
パテ付け。削ってしまったボディラインを綺麗に元に戻していきます。
013resize.jpg
パテ付けしてさらにやすりがけでボディラインを完全に仕上げます。
014resize.jpg

塗装

サーフェーサーを塗ります。
015resize.jpg
ボディカラーを塗ってコンパウンドで磨きます。
016resize.jpg

完成

コンパウンドで磨いたところに景色がくっきり映り込めば綺麗に直った証拠です。
無事に完成です。
017resize.jpg

SUZUKI スイフト バンパー修理

フロントをぶつけてしまったスズキ SwiftTが入庫しました。

修理前の確認

修理前の状況確認します。
フロント運転席のバンパーからフロントフェンダー周りをぶつけてしまったようです。
キズの具合を見ると衝撃が分かります。
001resize.jpg002resize.jpg
フェンダーも写りこみがゆがんでいるのが分かります。
003resize.jpg

修理

まずはやすりがけでキズを取り除いていきます。削り取れるキズは全て削ってしまいます。
004resize.jpg005resize.jpg
パテ付けをして傷を平らにしてボディラインを整えます。
007resize.jpg

塗装

サーフェーサーを塗って塗装面を整えます。
008resize.jpg018resize.jpg
ボディカラーを塗っていきます。そのあとクリアーを塗って完成です。
019resize.jpg020resize.jpg021resize.jpg

完成

最後にコンパウンドで磨いて塗装面に景色が綺麗に写りこむようにします。これで完成です。
023resize.jpg

ホンダ フィット フレーム修理

フロント部分をぶつけてしまったHONDA FITが入庫しました。

修理前の確認

今回の修理はHONDA Fitです。まずはチェックしてみましょう。ボンネットが大きくつぶれています。フロントグリルもつぶれています。バンパーは少しあとがついていますが、ウレタン製なのでつぶれても元に戻ってしまうので目立たないだけです。
042resize.jpg043resize.jpg
横から見てみます。ボンネットが結構大きくゆがんでしまっています。
044resize.jpg045resize.jpg
次にバンパーをはずしてフレームの状態を確認して見ます。
047resize.jpg
やはりレインホースまで大きくゆがんでみました。
048resize.jpg049resize.jpg
ボンネットを開けて上から見てみます。ぶつかったところを中心にゆがんでしまっています。
055resize.jpg056resize.jpg057resize.jpg
修理
まずはつぶれてしまったフレームの修理です。つぶれたレインホースを少しずつ引っ張り出します。
058resize.jpg059resize.jpg
無事に引っ張り出せました。
060resize.jpg
つぶれたガードパネルもはずして板金で元の形に戻したら元の位置に溶接してくっつけます。
061resize.jpg062resize.jpg063resize.jpg
この後まだまだ修理が続きます。

BMW E60 バンパー・ドア修理

BMW 5シリーズ E60が入庫しました。バンパーとドアを修理します。

修理前の確認

今回の修理はBMWです。フロントのバンパーと右ドアの修理で入庫しました。
028resize.jpg
バンパーのキズです。ぶつけて付けてしまったキズです。
030resize.jpg
ヘッドライト周りのチリを比べてみます。左右で比べると左ヘッドライトがゆがんでしまっているのが分かります。
031resize.jpg032resize.jpg
次に左ドア周りです。ちょうどドアのプレスライン周りがゆがんでしまっています。サイドミラーも色が褪せて居ます。
033resize.jpg034resize.jpg035resize.jpg

修理

ドアから修理を行います。プレスライン周りのヘコミを取り除きます。ドアノブ周りのへこみも板金修理で元のボディライン・プレスラインに復元します。
やすりで磨いて平らに仕上げて、パテ付けを行います。これでボディは元に戻りました。
036resize.jpg037resize.jpg038resize.jpg
次にバンパーです。バンパーのキズをやすりで磨いて綺麗に取り除きます。削った後にパテ付けしてボディラインを仕上げていきます。
039resize.jpg

塗装

最初にサーフェーサーから塗ります。サーフェーサーでボディラインの最終仕上げを行って、本塗装に移ります。
040resize.jpg041resize.jpg
本塗装ではボディカラーでまず塗装し、その後でクリアーを塗装します。
051resize.jpg052resize.jpg
050resize.jpg053resize.jpg

完成

塗装が完全に乾いたところでコンパウンドで磨いていきます。クリアーの塗装表面をコンパウンドで磨くことでボディ表面が鏡のように仕上がります。
ピカピカに仕上がったら完成です。
周りの景色もゆがみなく綺麗に写りこんで完璧に仕上がりました。

スズキ ラパン リヤフェンダー修理

SUZUKI Lapinの左リヤフェンダーを修理しました。

修理前の確認

左側のリヤフェンダーをぶつけてしまったSUZUKI ラパンです。フェンダー部分を引っ掛けてしまって内側につぶれてしまっていました。
DSCN2346resize.jpgDSCN2347resize.jpgDSCN2348resize.jpgDSCN2349resize.jpg

板金修理

へこんでしまったフェンダーを引っ張ります。リングを複数溶接してつぶれてしまった面を一度に引っ張ります。一度に引っ張ることで不要な凹凸を作ってしまうことを防ぎます。
DSCN2350resize.jpg
引っ張った後はパテ付けをして元のボディラインを完全に再生します。
DSCN2351resize.jpg

塗装・完成

パテ付けのあとはサーフェーサー塗装→ボディカラー塗装と続きます。
ドアとリアフェンダーパネルを塗装していきます。パネル全体を塗ることで元々の塗装との差を限りなくゼロにすることが出来ます。(塗装の違いが目立たなくなります。
201resize.jpg202resize.jpg203resize.jpg
綺麗に塗装が仕上がりました。
204resize.jpg
塗装が完成した後はコンパウンドで磨いていきます。くっきりと周りの風景が写りこむようになったら無事に完成です。

TOYOTA TOYOACE サイドミラー修理

トヨエースのサイドミラーの取り付け部分を修理しました。

修理前の確認

サイドミラーの付け根がさびてしまってグラグラになっています。トラックの場合ミラーをたたんだり動かしたりすることがあります。ですので、根元に亀裂が入って錆びが進行しやすいのです。
DSCN2271resize.jpgDSCN2272resize.jpgDSCN2273resize.jpg

溶接修理

今回は再溶接で修理します。しっかり溶接していきます。
DSCN2274resize.jpg
溶接が終わったところです。
DSCN2275resize.jpgDSCN2276resize.jpg
ぴったり綺麗に溶接できました。
DSCN2277resize.jpg

塗装・完成

最後に塗装して綺麗に仕上げたら完成です。
DSCN2278resize.jpg

マツダ RX7 リヤバンパー・フェンダー修理

リヤバンパーをぶつけてしまったマツダ RX7を修理しました。

状況確認

DSCN1979resize.jpgこの写真を見るとリヤバンパー右側をぶつけたことが分かります。ウレタンバンパーなので、形は戻ってしまいます。


DSCN2033resize.jpgDSCN2036resize.jpg
しかし外してみるとこのようにゆがんでしまっていることが分かります。ここは板金修理が必要です。
DSCN2034resize.jpgDSCN2035resize.jpg
左右のフェンダーパネルを比べてみました。見ての通り歪みが出ているのが分かります。

板金修理

まずはリヤゲートから修理します。リヤゲートのキズを取り除きパテ付けしました。
DSCN2019resize.jpgDSCN2020resize.jpg

次にリヤフェンダーの修理です。
DSCN2037resize.jpgDSCN2038resize.jpg
RX7のリヤフェンダーは曲線が多いので普通に引っ張っても綺麗にボディラインが修復できません。そこで引っ張る時に使うプレートを作って引っ張ります。
DSCN2041resize.jpgDSCN2042resize.jpg
RX7のボディラインにあわせて頑丈な鉄板を切り出しました。これをボディの裏側にいれプレートと挟み込んで引っ張ります。
DSCN2040resize.jpgさらに、引っ張る時は少しずつボディの様子をみながらいろいろな方向から引っ張っていきます。このようにして曲線のおおいRX7 FDのボディを復活させていきます。


ドンドン修理していきます。次はフェンダーをきれいにしていきます。
DSCN2069resize.jpgDSCN2118resize.jpg
細かいキズが多数合ったので、全体的にヤスリがけを行いキズを取りました。その後パテ付けしてボディラインを綺麗に完全に復活させています。

DSCN2117resize.jpgぶつけてしまった右側も板金修理を行った後にヤスリがけでキズを取り、パテ付けして仕上げました。


ボディが終わったのでウイングの修理です。
DSCN2088resize.jpg当初、ウイングは塗装のみで仕上げる予定だったのです。塗装が終わった後に、整形品と整形品のつなぎ目(プラモデルのつなぎ目みたいにパーツとパーツをつないでいるところ)をみると塗装がはじかれてしまってまだらに斑点のようになってしまいました。
そこで、一度塗装をはがし修正することにしました。


DSCN2089resize.jpgDSCN2090resize.jpgDSCN2091resize.jpg
このように接合部分を少しだけ削りパテを埋め込みます。塗装をはじく原因をパテをつけて取り除きます。
コレで塗料がしっかり塗装できるようになります。

塗装・仕上げ

ボンネットの塗装準備です。
DSCN2065resize.jpgDSCN2066resize.jpg
表面を綺麗に仕上げたとにサーフェーサーを塗っていきます。
DSCN2067resize.jpgDSCN2068resize.jpg
コレで下準備完了です。

次にボディの塗装です。
DSCN2157resize.jpgいつもどおり隙間をきちっとマスキングしていく手法で色が回り込まない完璧なマスキングを行います。


DSCN2160resize.jpg修理した部分のパテ付けとサーフェーサー塗りも完了です。


DSCN2162resize.jpgDSCN2165resize.jpg
準備が終わったところでボディカラーで塗装していきます。
DSCN2172resize.jpgDSCN2163resize.jpgDSCN2164resize.jpg
今回はパネル全部を塗ることで塗装をはがれにくく、元々の色との差も出ないように塗っていきました。
DSCN2166resize.jpgDSCN2167resize.jpg
バンパーもしっかり塗ります。

この後クリアーを塗装し、コンパウンドで磨いてピカピカに仕上げたら完成です。

トヨタ プロボックスリヤゲート修理

リヤゲートをぶつけてしまったトヨタ プロボックスを修理しました。

状況確認

DSCN1814resize.jpgまずは状況確認です。リヤゲートがあちこち曲がってしまっています。ナンバー左側の部分が特に大きくゆがんでしまっていました。


DSCN1815resize.jpgDSCN1816resize.jpg
DSCN1819resize.jpg側面から見てもゆがんでいるのが分かります。


DSCN1820resize.jpgバンパー周りもゆがんでいました。


DSCN1821resize.jpg

板金修理

DSCN1827resize.jpgまずは修理です。ぶつけてしまったところを板金修理で元のボディラインを復元します。出来る限り板金修理で直して、パテ付けは最小限にとどめます。
最後にパテ付けでボディラインを修理して板金修理完了です。


塗装

DSCN1882resize.jpg次に塗装工程です。まずはボディカラーで塗装して、そのあとでクリアーを塗装して仕上げていきます。シルバー系の色は塗装の腕の見せ所です。しっかり復元していきます。


DSCN1883resize.jpg
DSCN1884resize.jpgバンパー上のグリルパーツも外して綺麗に塗って仕上げていきます。この後コンパウンドで艶出しを行い、鏡面のようにつやを出したら完成です。


完成

DSCN1885resize.jpg無事に完成しました。綺麗に景色が映りこんでいます。ゆがみも無く綺麗に仕上がりました。



NISSAN フェアレディZ 足回り修理

右リアをぶつけてしまったフェアレディZが入庫しました。

状況確認

DSCN1764resize.jpgまずは現状確認です。サイドスポイラーが半分はがれてしまってて、タイヤも破けてしまっています。


DSCN1765resize.jpgDSCN1766resize.jpg

アーム類交換

DSCN1776resize.jpg
アーム類も曲がってしまったので交換修理を行います。
DSCN1769resize.jpgDSCN1770resize.jpg
アームの取り付け部分もゆがんでいるのが分かります。大きな衝撃があったはずです。
DSCN1771resize.jpgDSCN1772resize.jpgDSCN1773resize.jpg
DSCN1774resize.jpg使える部品を交換する部品を仕分けて交換部品を交換していきます。


DSCN1775resize.jpg無事に交換完了。


板金修理

DSCN1779resize.jpg次に板金修理を進めていきます。ぶつけたときの衝撃で傷が付いてしまっていました。費用の都合と、スポイラーで隠れるところなので簡易修理で済ませます。


DSCN1780resize.jpgDSCN1783resize.jpgDSCN1787resize.jpgDSCN1788resize.jpg

DSCN1785resize.jpgスポイラー自体は綺麗にキズを取り除き再塗装しました。


DSCN1786resize.jpg

完成

塗装が完了したらピカピカに磨いてつやを出したら完成です。綺麗に仕上がりました。

ホンダ アコードバンパー修理

バンパーの下部をすってしまったアコードが入庫しました。

状況確認

054resize.jpgこの写真だとあまり分かりません。しかし下部を良く見ると・・・



055resize.jpg056resize.jpg
かなりすれてしまっています。
057resize.jpg058resize.jpg
059resize.jpg
バンパーも衝撃で押されてしまっています。ヘッドライトのチリがずれているのが分かります。


修理

065resize.jpgひとまず分解してバンパーの修理を進めます。バンパーは破れたところを直してパテ付けし形を整えます。



066resize.jpg067resize.jpg
すれて破れてしまっているところを電熱ホチキスでつなぎ合わせていきます。
068resize.jpg無事につなぎ合わせることが出来ました。


069resize.jpg不要な部分を削り、キズ部分を削っていきます。



070resize.jpg削った後はパテ付けしてボディを元の形になるように修正していきます。


塗装・仕上げ

DSCN1737resize.jpgパテ付けが完了した後はサーフェーサーを塗ってボディカラーで塗装していきます。
ボディカラーで塗装したあとはクリアーで塗装して最後にコンパウンドで周りの景色がくっきり写りこむように磨いていきます。



DSCN1754resize.jpgコレで無事に完成です。

トヨタ ハイエース フェンダーキズ修理

フェンダーに細かいキズがたくさん着いてしまったハイエースを修理しました。

状況確認

今回のハイエースは細かい傷がたくさん付いています。写真でも分かりにくいのですが、あちこちに傷がついています。
DSCN1580resize.jpg
DSCN1594resize.jpgDSCN1595resize.jpg
フェンダー周りのキズ部分にチェックシールをつけたところです。よく見ると小さなキズがたくさん付いています。
DSCN1596resize.jpgDSCN1597resize.jpg
此方も丸印部分がキズになっている部分です。

修理・塗装

DSCN1600resize.jpgDSCN1601resize.jpg
まずはキズを1つ1つ丁寧に削って取り除いていきます。
DSCN1598resize.jpgDSCN1599resize.jpg
キズを取った後はパテ付けです。パテ付けでボディを平らにして元のボディラインを完全再現します。
DSCN1602resize.jpgDSCN1603resize.jpg
サーフェーサーを塗って塗装の準備です。
DSCN1604resize.jpgボディカラーで塗装します。この後クリアーで塗装して最後に仕上げのコンパウンドで磨いたら完成です。今回も綺麗に仕上がりました。


一般板金・塗装


P1040287.JPG
弊社で修理した車の実績を紹介します。普段どのように修理板金に取り組んでいるか?皆様にお伝えしたいと思います。
LinkIcon弊社での修理実績はこちら

カスタム板金・塗装


P1040156.JPG
カスタムも弊社の得意分野です。イメージをお伝えいただければ弊社が実現いたします。過去のカスタムカー作成の実績をご覧ください。
LinkIcon弊社のカスタムカー作成履歴はこちら

Cel.png
お問い合わせはお電話でお願いいたします。
なんでもご相談ください。
TEL:048-799-1156
不在時直通携帯 090-8689-7205