さいたま市岩槻区オオクボ自動車。純正より純正らしく修理を致します!オオクボの技を見てください!!

さいたま市岩槻区で25年。車のキズ・へこみ修理からカスタムカー作製まで、オオクボ自動車にお任せください!

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HOME > サービス > 板金・塗装 > 一般板金 > 修理実績2020

純正より純正へ。オオクボの技をお見せします。

このページでは過去にオオクボ自動車で修理した車をお見せします。
オオクボ自動車の修理に対する考え方・とらえ方を知っていただければと思います。
おかげさまで大久保自動車のホームページも7年目に突入します。今年も毎月毎月実績をお伝えして行きます。
車の修理は私たちオオクボ自動車にご用命ください。

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ここには2020年の実績を公開しています。2019年の修理実績はこちらです。

フェラーリF430 フロントバンパーキズ修理

フェラーリF430のフロントバンパーのキズを修理しました。

状況確認

久しぶりのフェラーリ修理です。弊社は何でも直せます。最初部品交換で対応する予定だったのですが、部品商社に聞いても価格情報が出てきませんでした。話によると部品交換で120万ぐらい部品代がかかるみたいです。
さらにコロナの影響で入荷が不明とのこと最終的に板金修理で直すことになりました。

では状況確認です。
フロントバンパーに小さなキズがあちこちついてます。
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フロントグリル周りののキズ
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グリルのふちのキズ
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右フェンダーにも擦り傷があります。
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板金修理

まずはキズをヤスリがけで綺麗に取り除きます。
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作業中に小キズを見つけました。ここも削って取り除きます。
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パテ付けとヤスリがけを数回行いもとのボディラインを作り直します。
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塗装

次に塗装準備でサーフェーサーを塗ります。これで塗装が綺麗に仕上がります。
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バンパーも全体をヤスリがけして塗装が綺麗に仕上がるように準備しました。
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マスキングして塗装の準備していきます。
塗装はバンパーを丸ごと塗装して全体の色のバランスで違和感がないようにします。
マスキングは裏側など細かいところもきっちりマスキングして必要なところに必要なだけ最適塗装を行います。
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ボディ下部のも塗装ミストが流れ込まないようにしっかりマスキング処理を行います。
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本塗装を行います。ボディカラーでしっかり塗装します。
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乾いたところでダクト部分の塗装をするために周り全部をマスキングします。
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仕上げにクリアーを塗装したら塗装工程は完了です。

完成

塗装乾燥後にコンパウンドで磨きます。この磨きで鏡のように綺麗に景気が映りこむ様に磨きます。綺麗に景色が映り込んだら完成です。


スバルG4リヤバンパー修理

リヤバンパーからトランクまで大きいへこみの修理を行いました。

状況確認

最初に状況の確認していきます。
ポールか何かにぶつけたのでしょうか?真ん中にたてに1本ヘコミがあります。
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ここから見ると良くわかります。この写真だけだとヘコミの量が少なく見れますが、
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この写真を見ると衝撃の強さがわかります。
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トランクパネルもつぶれています。へこんでいるのが見て取れます。
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フロア側もトランクロック部分がへこんでしまっています。
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バンパーをはずしてみると・・・
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予想通りパネルまでへこんでいました。
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ここを見ても衝撃が強かったことがわかります。
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板金修理

まずはへこんでしまったパネルを引き出します。
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油圧ジャッキで少しずつ様子を見ながら引っ張り出します。下側と
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上側を様子を見ながらちょっとずつ引っ張ります。引っ張り出して形を整えたらパネル修理は完了です。
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次にバンパー修理です。
つぶれている箇所はヒートガンで暖めてやわらかくしてから裏から押し出してもとの形に戻します。
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割れてしまった箇所は電熱ホチキスを打ち込んで接合していきます。
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小さいパーツもしっかり修理していきます。
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塗装

いよいよ塗装です。まずは引っ張り出したパネルにパネルブラックを塗装して錆びないように処置します。最終的に見えなくなると錆にも気がつかないのでこの時点でしっかりと処置します。
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トランクとバンパーのパテ付けを行います。へこんだ部分のキズをヤスリがけしてキズを取り除きパテ付けを行いボディラインを修復していきます。
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サーフェーサーを塗装して本塗装の準備を行います。この時点で小さな穴など見つかればパテ付けしてヤスリがけ処理を行います。
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ここから本塗装です。マスキングはバンパーとトランクパネルのプレスラインの境目まで行います。今までの塗装と新たに塗装した部分が重なると同じ色でも色褪せが有ったりして色に微妙な差が出てきます。理想は全塗装ですが、費用が膨れ上がるため色の微妙な差を目立たなくなるようにプレスラインやパネルとパネルのつなぎ目を使います。
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ボディカラーで塗装します。その後にクリアーで塗装すれば塗装工程は完了です。
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このように塗装のずれはまったく感じない綺麗な仕上がりになります。
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完成

仕上げにコンパウンドで磨いて周りの景色が車体に綺麗に写りこむようになったら完成です。

BMW 5シリーズ リヤバンパー修理

リヤバンパーの左下部のキズを修理しました。

状況確認

最初にキズの具合を確認していきます。
遠めからはほとんど目立ちません。
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しかし、マフラーの上にぶつけた傷があるのがわかります。
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ここにも後がついています。
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他にも小さな小キズもあります。
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修理

まず、ゆがんで膨らんだ部分を暖めながら押し込みます。元の形状に復元するのです。
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形が戻ったらヤスリがけを行い、キズを完全に取り除きます。ヤスリがけの後にパテ付けを行い、ボディラインを元の形状になるまで整えます。数回繰り返してもとの車体形状が復元できたら修復完了です。
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塗装

次に塗装工程です。最初にサーフェーサーを塗装して本塗装の準備を行います。ここで目立つ巣穴があればパテ付けからやり直します。
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いよいよ本塗装です。サーフェーサーまではマスキング領域は小さいですが、塗装時はバンパー1本丸ごと塗るようにマスキングします。
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丸ごと一本バンパーを塗装すると未塗装部分と今回の塗装部分の色合いの違いが目立ちにくくなります。同じパネル内で塗装部分と未塗装部分があるとその境目で色の違いが出てしまいます。
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純正のカラーは色番号でわかりますし、調合可能です。しかし、車は日光にさらされたりして少しずつ退色してきます。これが色合いの差になってしまいます。プレスラインやパネルの境目など別部品があるところで色合いの差があっても違和感を感じない一体感のあるとそうに仕上がります。
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最後にクリアーを塗装して塗装工程は完了です。

完成

無事に完成しました。この後コンパウンドで周りの景色が綺麗に車体に映るようになるまでピカピカに磨いたら作業終了になります。

トヨタ ノア フロントバンパー修理

バンパーの下側に擦り傷があるノアを修理します。

状況確認

最初にキズの具合を確認していきます。
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バンパーの下部に擦り傷がありました。
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ヘッドライトの下にもキズがありました。
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リヤバンパーにもつぶれた後につくしわがありました。
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修理作業

まずはキズを修理していきます。キズを削り破れていたところは熱処理接合を行います。
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ほかのキズはヤスリがけですべてキズを削り、パテ付けをしてボディラインを修復していきます。
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キズを綺麗に修復できたら塗装工程に映ります。

塗装工程

まずはサーフェーサーの塗装から行います。
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サーフェーサー塗装を行い塗装前の準備は完了です。
塗装時のマスキングはきっちりと完璧にカバーするように準備します。
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マスキングが完了したらボディカラーで塗装します。
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きっちりと塗装が完了したらクリアーで塗装します。

完成

塗装が完了したらコンパウンドで磨いていきます。周りの景色が綺麗に写りこむまでぴかぴかに磨きます。
磨き終わったら無事完成です。

HIJET フロントパネル修理

助手席側ヘッドライト周辺をぶつけたハイゼットを修理します。

キズのチェック

最初にキズの具合を確認していきます。
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バンパーパネルはずすとあちこちゆがんでいました。
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ドアヒンジ部分にもゆがみがありました。
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キズも何箇所かあります。
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板金修理

ヘコミキズを板金修理で治していきます。
このへこみはまず引っ張り出してもとの位置に戻しました。
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パテ付けで元のボディラインを復元していきます。
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塗装

最初にサーフェーサーを塗装して下地を整えます。
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次にボディカラーで塗装します。この後クリアーを塗装していきます。
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仕上げにコンパウンドで磨きます。周りの景色が完全に映り込むまでぴかぴかに磨いたら完成です。

ダットサン レストア その2

前からレストアしているダットサンのレスト作業です。

フレームの錆び落とし

レストア作業の大切な項目に錆び落としがあります。錆を完全に落とすためにシャーシだけにします。

ステアリングシャフトの取り外し

シャシーを分離するためにステアリングシャフトをとりはずします。
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無事に分離終了
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ボディの分離

シャーシとボディを分離します。ボディを吊り上げます。
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シャーシを引き出して分離完了です。
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砂や泥・ホコリをブラシで掃除します。
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分離したシャーシです。全体的に錆が発生しています。これを全部取り除いていきます。
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ボディはしばらくお休みです。
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サンドブラストしていきます。

シャーシだけになったのでサンドブラストをでシャーシの錆を落としていきます。
大久保自動車ではこのシャーシ丸ごとサンドブラストができるようにサンドブラストブースを準備しています。
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今回はここまで

日産 セレナ 右側面修理

セレナのサイドドア周りを修理しました。

キズ確認

最初に車全体のキズを修理していきます。
運転席側のドアとサイドスライドドア周りをぶつけてしまっています。
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ドア下部とサイドステップ部分が大きくへこんでいました。
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板金修理

まずは大きくへこんでいるサイドステップ周りを引き出します。一度切り込みをいれ裏側からたたいてボディを元の形にしていきます。
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途中で錆止めも塗りました。
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ある程度引っ張り出した後はドア周りの傷修理です。ヤスリがけとパテ付けを繰り返してもとのボディラインを再生します。
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サイドステップも綺麗になりました。
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サーフェーサー塗装

修理部分をサーフェーサーで塗装します。
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本塗装

サーフェーサー塗装後にボディカラーで塗装します。ボディカラーで塗装した後にクリアーで仕上げの塗装をします。
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完成

塗装が完了し後に仕上げにコンパウンドで磨きます。この磨きで周りの景色がくっきり写りこむようになります。
ぴかぴかになったら無事に修理完了です。

日産 フェアレディ Z キズ修理 その1

フェアレディ Zの全体のキズと汚れを修理しました。

キズ修理

最初に車全体のキズを修理していきます。チェックすると結構傷があります。
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キズを一つ一つ丁寧にヤスリがけします。削った部分をパテ付けしてボディを元に戻して修復していきます。
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パテ付けとヤスリがけを繰り返してボディラインを修復していきます。
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マスキング準備

ヤスリがけ・パテ付けの後は塗装の準備でマスキングしていきます。
まずはサーフェーサーを塗装する準備です。パネルの塗装部分をマスキングしていきます。
フロント周り
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ドアパネル
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リヤフェンダー周り
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ヘッドライトカバー部分
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ボンネット
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サーフェーサーを塗っていきます。
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ガソリンタンクふた部分の修理も行いました。
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これでボディ周りの塗装前作業は完了です。

ウイングのしみ対策

ウイングにしみも丁寧にヤスリがけをして取り除きます。
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サーフェーサーを塗ってウイングの塗装準備完了です。
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ヘッドライトのリフレクター修理

ヘッドライトのリフレクターもメッキがはがれていたので修理しました。
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ヒートガンで暖めてヘッドライトを分解します。
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メッキがはがれていたのではがします。
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ライトガラスは磨いてきれいにします。
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アルミシールを綺麗に貼り付けてリフレクターを再生しました。
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元に戻してヘッドライトの修理完了です。
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サイドミラー窓枠の塗装準備

サイドミラーのマスキングをします。左右ともに塗装が浮いてぶつぶつになっています。
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窓ガラス枠のマスキングです。枠も塗装がはがれてしまっています。
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ドアノブ周りもきっちりマスキングしていきます。
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サイドミラーは表面のぶつぶつを削って綺麗しました。
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窓ガラス枠の塗装はがれもヤスリがけしてきれい平らにします。
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ドアノブも綺麗に磨きました。
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サーフェーサー塗装

サーフェーサーを塗っていきます。
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ボディカラーで塗装

サイドミラーと窓ガラス枠をボディカラーで塗装します。
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この後車体本体を塗装していきます。その2に続きます。

トヨタ アルテッツァ エアロ取り付け修正

アルテッツァのエアロ取り付けを修正しました。取り付けたもののエアロの精度が悪くずれ仕上がってしまったので大久保自動車で綺麗に付け直します。

エアロチェック

遠くから見ると目立たないのですが、チリを見ると大きくずれていることがわかります。
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右フェンダーのずれ
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コーナーランプのフェンダーパネルの位置関係がずれています。ボンネットとフェンダーの隙間も大きくなってます。
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ドア、ミラーパネルのチリもずれています。
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左側のフェンダーもずれてしまっています。
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ドアとの干渉もありました。
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取り付け位置を修正していきます。

基本的な原因はフェンダーパネルの精度が悪くパネルの厚みやゆがみであちこちでぶつかってしまっていました。
まずは右側から修理します。
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干渉してるところを調整しながら少しずつ削って修正します。
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仮あわせを繰り返しながら干渉してる部分を修正していきます。
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右フェンダーの取り付け位置を修理したところです。チリが綺麗になりました。
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次に左側です。
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左フェンダーも干渉した部分を削っていきます。
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取り付けねじ穴も純正と同じ位置に戻しました。
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完成

今回はエアロの位置を修正して完成です。チリもそろって綺麗になりました。

DATSUN レストア その1

日産ダットサンをレストアしています。

ホームページを見て弊社にレストアを依頼していただきました。

ダットサンのレストアを行っています。完全に全部ばらして交換できるものは全部交換して仕上げていきます。
最初は分解です。荷台をはずしてタンクもはずしました。
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冷却水を抜いてみます。
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ほかの部品もどんどんはずしていきます。ラジエターと冷却ファン
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エンジンの水周りは錆びてました。・・・
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交換できる部品は全部交換します。部品については今回オーナー様からの支給です。
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ミッションはずしてエンジンも下ろしました。
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エンジンルーム内部の確認です。これから錆を落として綺麗に作り直していきます。
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次回もお楽しみに。

TOYOTA AQUA バックドア・リアバンパー修理

トヨタアクアが入庫しました。リヤをぶつけてしまっています。

状況確認

まずは状況確認からはじめます。
リヤゲートパネルとリヤバンパーの右側をぶつけてしまってます。
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パネルのヘコミとゆがみが出てるのがわかります。
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バンパーはやわらかいので一度ベコッとつぶれてもとの形に戻ったのでしょう。ひび割れがありました。
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修理

まずはへこんだ部分のキズをヤスリがけで綺麗に取り除きます。ヤスリがけの後はパテ付けを行い削った部分を元通りに復元していきます。ヤスリがけとパテ付けを繰り返しながら原形になるまで復元します。
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修復作業が完了しました。
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塗装

次に塗装に入ります。まずはサーフェーサーを塗って塗装の下準備を行います。
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サーフェーサーの次にボディカラーで塗装します。最後にクリアーを塗装して塗装工程は完了です。
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完成

塗装が終わったらコンパウンドで磨いたら完成です。コンパウンドは周りの景色がくっきり写りこむまでぴかぴかに磨いて仕上げます。

Mercedes-Benz 左ドアドア修理

ベンツの左ドアを修理しました。

状況確認

まずは状況確認してみます。
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左ドア(助手席)のモール部分とプレスラインに傷がついていました。
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キズ修理

キズをヤスリがけで綺麗に取り除いていきます。
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パテ付けします。ヤスリがけとパテ付けを何回か繰り返してもとのボディラインに直していきます。
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塗装

サーフェーサーを塗装したところです。ここで塗装面に傷などがあれば修理します。
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ボディカラーで塗装します。塗装面はドア1枚です。もともとの塗装と今回塗装した部分のつなぎ目をパネルにすると塗装のつながりが良くなります。
乾燥後クリアーを塗装します。
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完成

塗装が乾燥した後にコンパウンドで磨いて景色が綺麗に映りこむようにします。
これで無事に修理完了です。

TOYOTA HIACE バックドア修理

バックドアをぶつけてしまったトヨタハイエースを修理しました。

状況確認

まずは状況確認してみましょう。ぶつかったところの塗装が割れています。バックドアの下部をぶつけてしまっています。
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わかりにくいのですが、へこんでいます。(パネルの映り込みがゆがんでいます。)
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ドア側面を見るとへこんでいるのが一目瞭然ですね。
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修理

へこんでしまったところを板金修理していきます。ヤスリがけの後パテ付けしてボディを元通りに修復していきます。文章で書くと簡単ですが、実際はヤスリがけ→パテ付け→ヤスリがけと何回か繰り返してボディラインを修復しています。
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塗装

板金修理が完了したら塗装工程に入ります。最初にサーフェーサーを塗装し塗装の下準備を行います。
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ボディカラーで塗装します。塗装部分の違和感が出ないようにバックパネル1枚を丸ごと塗ります。色はできる限りボディの色に合わせますが、日焼けなどによる色褪せ起こっているので少し色合いに差が出ることがあります。目立たないように仕上げるためにはパネル1枚塗るのがお勧めです。
理想は車丸ごと塗ってしまえば問題ないですが、コストがかかります。
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この後ボディカラーの塗装が乾燥した後にクリアーを塗装します。塗装が完全に乾いたら仕上げにコンパウンドで塗装面を磨いていきます。

周りの景色が綺麗に写りこむまで磨いたら無事に完成です。

BMW 528i バックパネル修理 その2

リヤバンパーを破損したBMW 5シリーズ 528iを修理しました。

前回の続き。修理

バンパーの修理から行います。バンパーの割れた部分から接合していきます。
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破れた(割れた)部分を電熱ホチキスでつないでいきます。
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大きく割れてしまっても電熱ホチキスでつなげばしっかりと接続できます。
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バンパーのキズはヤスリがけでキズを綺麗に取り除いていきます。
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全体的に綺麗に磨きました。
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ヤスリがけした後のバンパーを元の形に再生するためにパテ付けを行います。削った部分、穴が開いてしまった部分を埋めていきます。
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もう一度やすりがけで仕上げます。ボディラインを元に戻しました。
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トランクパネルもへこんでしまっているので引き出してヤスリがけとパテ付けでボディを元に戻します。
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塗装

板金修理が終わったので塗装に進みます。サーフェーサーを塗って塗装準備をします。
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ボディカラー塗装したところです。キズの部分はわずかですが、塗装しない部分の色合いと今回とそうした部分の色合いのわずかな差が目立たないように最適なマスキングを行います。
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この後、クリアーを塗装します。

完成

塗装が完了した後にコンパウンドでピカピカに磨きます。周りの景色がくっきりとゆがみなく映り込んだら作業完了です。

BMW 528i バックパネル修理 その1

リヤバンパーを破損したBMW 5シリーズ 528iを修理しました。

状況確認

まずは、ぶつけた部分の確認です。マフラー上部にモール割れがあります。
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バンパーの回りもつぶれています。
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バンパーはウレタン素材なのでやわらかい素材なのであまりヘコミが目立ちません。ただ塗装の割れを見るとかなりぶつかったのではないかと想像できます。
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BMWのマークもつぶれていました。
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バンパーをはずすとレインホースまでつぶれていました。
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トランクルームもしわが入ってしまっていました。やはりぶつけた衝撃は大きかったみたいです。
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修理

バンパーの修理から行います。バンパーの割れた部分から接合していきます。
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この後修理を進めていきます。来月の記事をお楽しみに

一般板金・塗装


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弊社で修理した車の実績を紹介します。普段どのように修理板金に取り組んでいるか?皆様にお伝えしたいと思います。
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