社長のつぶやき2020 |さいたま市岩槻区のオオクボ自動車です。自動車のことはお任せ下さい!

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社長のブログ2020

ここでは社長のオオクボの日々をのんびりゆるく語っていきたいと思います。

社長のブログ2019はこちら

2020年10月5日
ハイゼット出来上がりました。

こんにちは大久保自動車大久保です。

この前サイドバンパーを作っていたハイゼットが完成しました。
こんな感じです。
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斬新でかっこいい仕上がりです。作業をご紹介します。

内装も綺麗に作りました。まずフロアを綺麗に塗りなおしました。
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塗らないところは全部マスキングします。

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ペダルやハーネスも塗装しないのでマスキング

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塗装は外装と同じようにグレーで仕上げてあります。
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丹念に仕上げてあります。
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下回りもシャーシブラックで綺麗に仕上げました。

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シート類はいったん取り外して洗剤つけてゴシゴシ洗ってます。
こんな感じで作りました。

ではまた次回お会いしましょう!!
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2020年10月5日
コンピューター診断機

こんにちは大久保自動車大久保です。

先日、オオクボ自動車のお客さんの”ノア”でエンジンチェックランプが点灯しました。
預かったときは点灯していなかったのですが、修理中に新たな症状として出たみたいです。
途中でこんな感じで煤を吐くようになりました。
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こんなときはシステム的に何が異常なのかを調べるのが手っ取り早いです。コンサルタント端子からコンピューター診断機に接続します。

診断機でチェックしてみるとO2センサーとエアフロメータセンサーが壊れていることがわかりました。
ということで早速部品を手配します。

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↑エアフロメーターセンサー

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↑O2センサー
部品もそろったところで交換します。部品交換した後にエンジンチェックランプがちゃんと消えて正常に修理できたことを確認して完了です。

ではまた次回お会いしましょう。

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2020年8月15日
サイドバンパーを作ってみました。

こんにちは大久保自動車大久保です。

最近、こんなものを作っています。
これサイドバンパー作ってるんです。
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フレームにパイプを溶接し作ってるのですが、末端をどうやって処理しようか?と考えた時に水道管の塩ビパイプを使うことにしました。
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これをそのまま使うと印字されてる文字がそのまま残ってしまうので全部削って鉄パイプのように仕上げます。
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最後に錆びチェンジで錆び止め処置をしました。
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仕上がったら改めてお伝えします。ではまた次回お会いしましょう。
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2020年8月8日
バキュームカー排水口ロウ付け

こんにちは大久保自動車大久保です。

先日、面白い車を治しました。バキュームカーです。
バキュームカーの排水溝部分に穴が開いてしまったとのことでした。

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バキュームカーなので当然ですが、塩分・アンモニア成分もたくさん張ります。どうしても汚水がたまるところは錆びも発生しやすいのです。

最初は半自動溶接機で溶接したら鉄板が薄くて穴が広がってしまいました。
そこで銅版をロウ付けでつけました。
鉄板は錆びますが、銅板錆びにくい。
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汚水の処理や溶接作業前の部品の取り外しなの大変な要素が多かったのですが、無事に修理完了です。
ではまた次回お会いしましょう。
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2020年7月27日
サンドブラスターブースの作業風景

こんにちは大久保自動車大久保です。
ちょっと前にサンドブラストの専門ブースを作りました。いわゆる手先でやるサンドブラストじゃないです。フレーム丸ごとサンドブラストできる本気のサンドブラストブースです。
他で見たことがなかったので作りました。今まで不可能だった作業が可能になりました。


気になったお客様、企業様、ぜひ見に来てください。お話しましょう!!
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2020年7月3日
ポルシェの試走

こんにちは大久保自動車大久保です。
先日から修理していたポルシェの修理が大体終わったのでドライブ兼テスト走行に出かけました。
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近くのコンビにまでまずはテスト。2速の加速がすばらしい。エンジンサウンドも気持ちが良いです。
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つけているエアロも幌も全部問題なし。これでおおむね完成です。

2020年5月30日
マイティボーイレストア続報

こんにちは大久保自動車大久保です。
少しずつ作ってるマイティボーイに進捗がありました。今回のマイティボーイはヘッドライトやフロントグリルを箱スカ仕様にします。そのためにボンネットを箱スカと同じようなデザインに作り変えていきます。

ライトのデザインにあわせてボンネットのラインを変更する

マイティボーイは角目で1つのヘッドライトがついていました。これを2灯の箱スカに変更します。2灯にあわせてボンネットのデザインを変更します。
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まず余分なところをカット
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ボンネットとライトのデザインをそれました。
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箱スカと同じようにボンネットのデザインを内側が低くて外側が高くなるラインに変更します。元々マイティボーイは内側が高くて外側が低いデザインです。
板金加工でデザインをへんこうしていきます。プレスラインをひっくり返すような作業でかなり手間がかかります。
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またボンネットの真ん中に1本プレスラインを追加します。
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ヤスリがけとパテ付けでデザインを整えます。
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ボンネットのベース完成

箱スカデザインのボンネットとグリルが完成しました。いい感じで仕上がってます。
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フェンダー加工

フェンダーマイティボーイのデザインから箱スカデザインに変えます。
プレスラインを平らにすることとバンパー用のヘコミをなくしてこちらも平らにします。
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ウインカーの穴も埋めました。
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バンパー取り付けようのプレスラインも平らにしていきます。
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パテで平らにしていきます。
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今回はここまで。また進んだらホームページで公開します。お楽しみに。

2020年5月12日
トラクターエンジンを修理しました。

こんにちは大久保自動車大久保です。
今日はトラクターのエンジンを修理しました。焼きついていたのですが、無事に修理できました。

最初エンジンが動かなり、しばらく放置したら復活したとオーナーさまがおっしゃってました。
その後使っていたら動かなくなった・・・とのことでした。

分解してみると・・・やっぱり・・・燃焼室が真っ黒で焼きつきを起こしていました。
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一般的には焼きつきしたらエンジンをオーバーホールして・・・となりかなり高額になりますが、実用範囲内であればもっと低コストな裏技修理ができます。

焼きついた部分を無理やり動かして固着をとってしまうのです。エンジンは元々気密性を使った膨張を使っています。この気密性を保つ程度のキズであれば潤滑性が維持できればエンジンとして動きます。
固着をとった後はエンジンがスムーズに動くようになるまでひたすらゆっくりエンジンを動かしてなじませます。シリンダーとピストンでお互いの焼きつき部分を削るようなイメージです。

今回もこの業で普通に使える程度に復活しました。

2020年4月10日
サンドブラストブースを作ってます。

こんにちは大久保自動車大久保です。
サンドブラスターって普通はボックス型だと思うのですが、今回は車を丸ごと1台入れるようにサンドブラスター室を作りました。これでフレーム丸ごと錆落としが可能になります。
弊社としても楽しみな試みです。
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2020年4月4日
マイティボーイレストア中

こんにちは大久保自動車大久保です。
去年から時間見つけてレストアしてるマイティボーイですが、まとまった時間で作業をすることができました。

下回りを徹底的に綺麗にしました。防錆処理もすべて行いました。
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エンジン周りも錆びるところは全部防錆処理入れてます。
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防錆処理した後にシャーシブラックで全部塗りました。ゴムブッシュ類は全部マスキングし金属部分だけ全部塗装してあります。見てのとおり、見違えるほど綺麗になりました。
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タイヤはタイプDです。
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マフラーは全体を磨いてさびを落としました。
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さびを落とした後に防錆処理を入れます。
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仕上げにシルバーで塗装してマフラーは完成
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耐熱用の塗料はこれを使ってます。
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マフラーを組み込みました。
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マフラーカッターがなかったのでステンレスパイプで代用します。
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こんな感じで下回りが一通り完成しました。

2020年3月23日
エスティマのコンプレッサー

エスティマのコンプレッサーが壊れたとのことで修理しました。エアコンのコンプレッサーを動作させてみると電磁クラッチの「カチ」って音がしません。
なので、クラッチ故障と思いコンプレッサーを交換しました。
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・・・しかし直らず。???となっていたのですが、調べてみるとエスティマのコンプレッサーは電子制御で最初からコンプレッサーがついていませんでした。なのでコンピューターを交換して無事修理完了です。ちょっと遠回りした修理でした。
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2020年2月214日
板金修理と部品交換の現実

こんにちは大久保自動車 大久保です。
今日は板金修理と部品交換の現実をお話ししたいと思います。

修理するときはどちらも問題ありません。きっちり直してあればOKです。
問題になるのは売却時です。

部品交換だとボルトを緩めた跡などから部品交換したことがすぐにわかります。
そうすると買い取る人は
「部品交換するほどの事故をしたんだな」
と考えます。
結果として安く買い叩かれる材料になり、売却時にマイナス評価につながります。
一方、板金修理だと交換後がないのでマイナス評価になりにくいです。
本当にわかる方であればどのようにしっかり修理したか?を問うのです。
しかし、最近の買取会社にそこまで勉強してる買取員がいるのか?といえばどうでしょうか。

パネル交換も修理としては綺麗に仕上がりますが、純正のスポット溶接をはがして修理することになります。
パネル交換で溶接をはがすと最終的にはまた溶接してパネルをくっつけます。これがちょっと考え物です。

自動車メーカー新車製造時の溶接は非常によい溶接なのでできる限りはがさないで修理する方が良いと考えています。

新車鉄板の防錆処理は非常に優れていてメーカーが考えて作っています。
板金屋さんの溶接機だと防錆処理に電気を流せません。なので防錆処理を落として溶接することになります。

パネル交換すれば、見た目(プレスライン等)はきれいに修理できます。
しかしメーカーの考えた仕組みを壊して修理することになります。
修理だと新品に比べて見た目が劣ったとしても溶接部分をはがして交換するよりは車にやさしい修理方法になります。

2020年1月17日
フレーム修正

ハイゼットの事故車のフレーム修理をしました。
写真みたいにフレームのいたるところに押されてできたしわが入ってました。
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実際の修理は大変でパネルの内側にあるショックアブソーバー周辺のパネルがゆがんでいました。
なので一度表面のパネルを切って開口させてから内側のパネルを引っ張ります。
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引っ張り終わったら開口したパネルを元の位置で溶接してフレーム修理完了です。
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