2026/09/12
皆さんこんにちは。社長の大久保です。
先日はナビゲーションのリアカバーを塗装技術で再生させましたが今回はこちらです。

フォルクスワーゲンバスタイプ2です。
(すいません、画像お借りしました)
弊社にあるワーゲンはこの写真のように綺麗な状態ではございません。
ただいまこのような状態です⬇️

1970年ごろに製造されたクルマですので、そう簡単に状態の良い車は見つかりません。
受け取った時はすでに左右のリアフェンダーが腐っている状態でした。
すでに腐食していた部分を切り捨てた状態の写真です。
普通なら部品取り寄せ? いや、半世紀以上前の部品が今存在しているのでしょうか?

なければ新しく作れば良いのです。
鉄板を準備してこれを板金技術で熱を加え曲げていきます。

ボディーに合わせるのはかなりの至難技ですが、好きじゃなければできないですよね。

タイヤハウス周りのカーブは確かに技術がいります。

大分良い感じに仕上がってきました。一度車体に合わせてみましょう。

うん、まずまずじゃないでしょうか☺️
ここからまた微調整しながら元の姿に限りなく近づくよう再生していきます。
この車が再生できた時。そして公道を走る姿を想像すると本当にワクワクします。
今後もこのワーゲンバス再生の模様をアップしていきますのでよろしくお願いします。
さあ・・・
あとどんぐらい時間がかかるのだろうか?😅(苦笑)
みなさんも気長にお付き合いくださいねw
ではまたお会いしましょう!大久保でした!