2026/09/17
皆さんこんにちは、社長の大久保です。
今週末からシルバーウィークに入りますが、皆さんご予定はお決まりでしょうか。
今年は長いところで5〜9連休となるそうで、羨ましい限りですね。
さて、今回お客様よりお預かりしたお車はこのトヨタのアクアです。
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リアゲート左部分が凹んでおります。プレスライン(自動車などの車体(ボディ)の鋼板やアルミパネルをプレス成形した際に作られる、鋭い角や折れ線、凹凸のこと)にも及んでますのでこれは板金塗装できれいに直したいと思います。

エンブレムにも損傷が見られますね。まずはエンブレムを外し凹みを板金技術で整形していきます。

整形が済んだらパテで可能な限り表面の凹凸を平らにしていきます。

サーフェサー(本格的な塗装(本塗装)の前に塗る、中塗り用の下地塗料)で表面を整え
マスキングをして塗装の準備です。

『なんということでしょう。あれだけ損傷していた凹みを匠の技でここまで綺麗に元通りにしました🎵』
と、自分の頭の中でビフォーアフターのナレーションを流してみましたが(笑)綺麗になりましたねw
簡単に作業紹介させていただきましたが、この塗装までの工程がうまくいくか行かないかで仕上がりにかなりの差が出ます。
色の調整もお車の今の状態を見て、限りなく現在の色に近づけるよう調合して行います。
「見た感じが分からなければ良いよ」ってお客様もいれば、「きっちり分からないようにして」ってお客様もいます。
ですので私どもはお客様のご要望にお応えできるよう、
『お客様の車を見させていただき、お客様のご要望を聞かせていただくことを重点において作業させていただいております。』
写真だけで安易な金額を出すようなことは致しません。まずは大切なお車と一緒にお話ししましょう。
他で見積もりをいただいてからでも構いません。(是非お願いしますw)
その方がお話しをし易いですからね。
では、またお会いしましょう! 大久保でした。